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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
by polisan
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CHOP-ME-NOT DIARY
カテゴリ:はじめて( 21 )
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめての海外旅行(台北):後編
前回の続きです。

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九份で見かけた何かの虫(メス)。クワガタ?


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道教の神様でしょうか。ひげが長いと全部関羽に見えます。


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九份からタクシーで台北101へ。そのまんま地上101階建て。
ついこの前まで世界で一番高かったビルです。でかすぎ。


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90階あたりからの眺めたるや、これでございますよ。
人がゴミのようだ、というよりも人が見えません。航空写真かっ。


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その後は誠品というデパート(本来は書店?)のレストランで湖南料理。
クミンが豪快に使用された肉の棒がジューシー。店員は美男・美女。


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MRTで龍山寺へ移動。MRTは「もう量的に食べられない」の略です(嘘)。
(※本当は地下鉄とか新交通みたいな乗り物です)
ちょうど何かのお祭りなのか、線香をぶっ刺したお供え物が多数。


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龍山寺はいろいろゴッチャになった感じのカラフルなお寺でした。
スピーカーから延々とお経みたいな歌みたいなものが流れていて、
我々は3人とも座って暫しトリップしておりました。


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日も落ち、再びMRTに揺られて隣の西門駅へ。
西門は日本で言うと渋谷や新宿のようで、いわゆる若者の街でした。
若くない我々は早々にタクシーに乗り込みホテルに戻るのでした。


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ホテル付近の日本人向け台湾料理屋で最後の晩餐の後、
志村けんが御贔屓にしているというマッサージ屋へ。
終わった後に女将が「女の子可愛かったでしょ?また来てね」と。
ここは遊郭か!そういう店じゃないでしょうに。


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台北最後の夜。いろいろな飲み物を混ぜ合わせ、
ジャンケンで負けたら飲むというくだらないゲームに興じる男3人。
見事なまでの修学旅行ノリでした。そして翌朝惜しまれつつ帰国。



というわけでいかがでしたでしょうか。台湾、台北。多くの場所で日本語が通じますので感覚としては殆ど日本の延長みたいなものでした。海外旅行初心者にはうってつけだと思います。いやあ楽しかった。また行きたいものです。
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by polisan | 2007-10-26 02:04 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめての海外旅行(台北):前編
というわけではじめて国外へ出ました。台湾です。台北周辺です。

スガアザラシさんが数日前に体調を崩してキャンセル、アマノッチが病み上がり、僕が前日に風邪引いたっぽく、残るたまは体調が悪くないが乗り気ではないという万全の体制での出発になりました。素晴らしい立ち上がりです。

以下、文章書くのが面倒なので写真メインで報告いたします。

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中華航空にて成田から桃園国際空港へ。
所要時間は2時間半、時差は1時間。FAのチャイナ風制服が素敵。


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空港から台北市内へ移動。スクーター多し。建物古し。


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ホテル付近でマッサージを喰らった後(むちゃんこ痛い)、
小龍包と店員のタイトミニスカートで有名(?)な鼎泰豊で食事を堪能。


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士林夜市へ。唖然とするほど人が多すぎる!
しかも道の真ん中に店を広げるので人の流れが悪い。風水的によくなさそう。


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店の売り物は安いんでしょうが、ゆっくり見られません。
屋台で食べたハムとチーズ入りフライドチキンは美味しかったです。


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台北のゲームセンターはUFOキャッチャーとバスケゲームがメイン。
ひたすらボールを投げ続けるバスケゲームはどこにでもあります。大流行中?


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コンビニでハロウィンバージョンのドリトスを購入。Trick or treatらしい。
酸っぱいと書いてありますが、実際のところ胃液味かと思いました。きっつー。


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翌日は朝からタクシーで遠出して九份へ。
到着後スタバで休憩。お値段高めだからか店内は空いてました。


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九份は情緒ある街並み、かつカオス。
自分が住むのでなければこういう猥雑な雰囲気は好きです。でも観光客多すぎ。


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フルーツが串に刺さったもの。もしくは串でフルーツを刺したもの。
食べておけばよかったといまさらながら後悔。超うまそう。


疲れたので続きはWEBで。じゃなくて後編で。
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by polisan | 2007-10-25 02:32 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめての一人カラオケ
3連休が何となく終わってしまった憂鬱を吹き飛ばすためだろうか、急に思いついて会社帰りに行って参りました。一人カラオケ、通称ヒトカラ。

23時ごろ近所のカラオケ屋に行き、受付で名前と人数を書かされたのですが、そのリストには4,50組がいる中でソロ参加は僕だけでした。流行ってないのか、ヒトカラ。

1時間800円(フリードリンク)で入場しますが、一人なのに曲が始まるときは緊張しました。音痴なので人前で歌うのは苦手ですが、ダニと守護霊くらいしか見ていないこの状況で緊張するとは何事か。己を強くたしなめ、とにもかくにも歌います。

歌います。

歌います。

コーラを飲みます。

歌います。

歌い手がオンリーワンのこの狭い空間で、自分のためだけに歌います。

曲を探し、歌います。


結局1時間で10曲歌いました。音を外そうが高音が出なかろうが瑣末な問題です。好き勝手にやるだけですので、これがストレス解消にならないわけがあろうか(いや、ない)。これはよい!

気付いたこと。予め歌う曲をリストアップしてポストイットか何かに書いておくとスムーズにことが運ぶと思われます。
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by polisan | 2007-10-10 02:21 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのパチンコ
町を歩いていると、時々すさまじく賑やかな音の塊に襲われることがあります。そちらを振り向くとあるのは、小さく開かれたパチンコ屋の入口。そういえばパチンコってやったことないな。と思ってやってみました。

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最近パチンコが趣味になっている友人タンギー爺さんにアドバイザになってもらい、昼過ぎに近所のパチンコ屋へ出陣しました。昼飯はもちろん縁起を担いでカツ丼を食べています。

若干うらぶれた感じのパチンコ屋に入ると、思った以上の轟音に包まれます。音圧で体が細まる心地がしました。会話も殆ど聞き取れません。いろいろな種類の台がありますが、何も分からないのでタンギー爺さんが好きだという「エヴァンゲリオン」の台に座ることにしました。


出 撃



1000円札を左上の差込口に投入すると玉がバラバラと出てきます。右下にあるハンドルを回すと、玉が台の中に飛び出します。ああ、パチンコだ。パチンコといえばファミコンソフト「目指せパチプロ パチ夫くん」でやった知識しかありませんが、感慨深いものがありました。

真ん中らへんにあるポケットに玉を入れればいいのだな、ということを理解してピンピン打っていますと…あれ、玉切れ? あっという間に1000円がなくなりました。まだ数分しか経ってないのに!

追加で1000円を投入します。しかし数分後、また玉切れです。中央の液晶画面でスロットが回っており、これで絵柄が揃えば大当たりなのはわかりますが、リーチすらしません。更に1000円投入、そしてもう1000円投入。計4000円分の玉が切れたとき、もう嫌になりました。

タンギー爺さん曰く、普段は一回あたり20000円は使うとのこと。なにそれ、やってられるか!20000円あれば玉子屋の弁当が46個買えますし、フリスクは100個買えます。青春18きっぷであれば8回分強ですよ。飲み会にも4,5回いけますし、もっと有意義に使おうよ。


そこで一旦店の外に出て頭を冷やします。タンギー爺さんにいろいろと講釈を賜りますが、全然頭に入りません。ただ少し冷静になってきました。そんな簡単にジャンジャンバリバリ出ていたら誰も苦労しません。もうちょいやってみようかな。


台を移ってやってみますが…またも4000円が失われたところで嫌になり、OUT。

戦績、-8000円也。

面白さがよく分かりませんでした。ごめんなさい。
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by polisan | 2007-09-23 10:44 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのラフティング
会社の悪い仲間であるスガアザラシさん、たまさんと共に、埼玉県は長瀞へラフティングへ行ってまいりました。

朝も早くから遅刻したたまさんを待ちつつ、スガアザラシさんのカナブンみたいな車に乗り込んで一路長瀞を目指しました。天気は最高です。途中からスガアザラシさんが「帰りたい帰りたい」とうわごとのように呟いていましたが、いつものことなので無視します。

道に迷いながらもベースに到着し、誓約書みたいなものを書かされて戦闘服に着替えます。僕は普通のTシャツに普通のハーフパンツ型水着でしたが、スガアザラシさんはブルーのオレオレ詐欺Tシャツにブルーの短パン型水着で気分のブルーさを強調、たまさんは黒のタンクトップに黒の競泳用水着で「仮に肉体が引き締まっていたならば格好いい」と思われるいでたちでした。二人ともキャラが立っていました。

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思いの他待たされた後、バスに乗ってスタート地点へ移動します。僕があまりアウトドアレジャーの経験がないからかもしれませんが、スタッフのテンションがやたら高かったのが印象的でした。軽快なトークで場を盛り上げるスキルがどのスタッフも異様に高く、我々のテンションですら否が応でも上がらざるを得ません。とてもいい雰囲気です。

(「あれが長瀞のレインボーブリッジです、夜はライトアップされます(小さな橋に街灯がついているだけ)」とか「以前ぶどうを盗もうとした仲間がああなりました(鳥除けの顔マネキンを指す)」などの小噺はスタッフの間で台本化されてそうな感じです)

スタート地点に着くとラフティングについての簡単な説明を受けます。ここでも随所に笑いを取り入れており、流石はプロだなと思いました。説明の中でスガアザラシさんが救助される役として指名され、数十人の前でなすがままになっていたのはいい思い出です。

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川に入ってパドルでの漕ぎ方を習ったらいよいよ出発です。我々3人と別のグループ4人とインストラクターの合計8人で一つのラフトに乗り込み川を下り始めます。
ラフティングといえばよく水しぶきを上げて落ちるように急流を下る写真を見ますので、ハードなスポーツなのかと思っていましたら全然そんなことはありませんでした。

時折ある段差や流れが急なところを通ったり岩にぶつかったりするときはスリリングですが、危険を感じるほどではありません。あとはバーベキューをしているオートキャンプ場の前や地元の小中学生が水遊びをしている横を通ったりするのでのんびりしたものです。近くに他のラフトが来たら「攻撃」と称して水をかけたりします。なんとも開放的な遊びです。

そして何より景色が素晴らしいです。途中の長い直線ではラフトから降りて泳いでよいとのことでしたので、冷たすぎずぬるくもない絶妙な温度の水に浮きながら、どんと迫る一枚岩、その上に奔放に茂る緑、その更に上に広がる青い空と風に乗って飛ぶ鴨を眺めていると、体が液体になって世界に溶けるようです。このまま東京湾まで流れてもいいと思いました。

どれくらい時間が経ったか分かりませんが、太陽が山の向こうに去ろうとしている頃にゴール。再びバスでベースに戻り、フラフラしながら秩父の宿へ行き一泊して帰りました。

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いやーよかったです。これは一年に一回くらいやりたいくらいです。

ラフティングツアーの会社
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by polisan | 2007-08-26 22:47 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのバンジージャンプ
僕はよく高いところから落ちる夢を見ます。しかし実際に高いところから落ちたことはありませんので、あの感じがリアルかどうかわかりません。なのでどんなもんかとバンジージャンプをしてみました。

今回バンジー!するのは都内で唯一のバンジージャンプスポット、よみうりランドです。では早速そのバンジージャンプの様子をご覧下さい。



前半は僕、後半は同行した たま氏 です。(実際はたま氏が先に飛びました)
僕は落ちながら足をバタバタさせています。これは落ちる瞬間に「やべえ足場がねえ」と焦ったからです。混乱していました。自分の意思で飛んでいるのに。

いや、自分の意思というのは怪しいかもしれません。塔の上まで行きますと係員の方から説明を受けますが、これが非常に早口でして、頑張って理解しようとしているうちに「カウント行きます!スリー!ツー!ワン!バンジー!!」と言われてしまうので、なんかそのままの流れで飛んでしまいました。勢いって怖いですね。

飛んだ感想ですが、実は落ちる瞬間のことは「やべえ足場がねえ」と思ったこと以外ほとんど覚えていないのです。重力という物凄く強い力をほんの一瞬感じましたが、高さ22mのバンジーではすぐにゴムでびよんびよんしてしまいますので、そっちの記憶ばかり残っています。絶叫マシンは苦手なのに少し物足りない気分でした(いいのかそんなこと言って)。

飛んだ後はビール飲んで銭湯行って帰りました。

いつかはスカイダイビングにも挑戦してみたいです(だからいいのかそんなこと言って)。
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by polisan | 2007-07-29 02:58 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのペン回し
ネタがないのとやる気がないのとで、こんなんですみません。

中学生の頃、高校生の頃、大学生の頃、教室には授業中にペンを回す人が必ずいました。僕は興味がなかったのでやったことはありませんでしたが、あれって簡単に出来るもの? と思ってどれくらいで出来るようになるか試してみました。



…あっさり。満足です。
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by polisan | 2007-06-24 23:01 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのキャバクラ
最近「はじめて」ネタがなくなってきてどうしようかと考えていましたら、誰かが耳元でそっと囁きました。「行く?」と。
全然興味はありませんでしたが何でも経験ですので行ってみました。キャバクラへ。

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今回会社の数寄者二人に連れられて行ったのは都内某所のキャバクラです。しかも普通のキャバクラではなくコスプレキャバクラらしい。難易度が高いのか低いのかわかりませんが、そもそも何が普通かもキャバクラのシステムや行って何をすればいいのかすらわかりませんので、ここは二人に金魚のフンのように付いていくしかありません。

◆入店する

店に入りますとテーブルに案内されます。店内はほぼ満席で、案内された席は一番端の物陰みたいなところでした。暫く待っているとウェイターがやってきて、明るく元気な声で我々に告げました。

「紹介します!○○ちゃんです!」

どうやら客一人に女の子が一人付くようです。僕のところにはやたらと露出度の高い衣装に身を包んだ子が来ました。非常に目のやり場に困ります。人数が揃ったところでお酒も運ばれてきて乾杯をします。どうやら客のグラスの中腹あたりにこつんと当てるのがキャバ嬢の作法のようでした。

◆会話をする

キャバクラへ来てやることは、とにかく話すこと。流石に相手は客商売、こちらが何も言わなくてもどんどん質問を投げかけてきたり話題を振ってきたりします。このお店は漫画・アニメ・ゲーム等のコスプレを楽しむコンセプトらしかったのでその露出度の高い衣装の元ネタは何かと尋ねましたら、えっ知らないの?みたいな反応をされてしまいました。どうやらファイナルファンタジー7のキャラクターのようでした(僕はスーファミの4、5、6しかやってないのでわかりませんでした)。他にはエヴァンゲリオンの何とかさんとか、ジャンプの何とかっていう漫画の制服とか、特に元ネタのない衣装とかを着た人がいました(どれも聞かなきゃわからないし、聞いても分からない)。

◆システムを知る

しばらく話をしていますと、ウェイターがやってきて「そろそろ」と言って女の子の肩を叩きます。すると女の子は名刺を客に渡して去っていきます(必ず渡すわけでもないようですが)。そしてちょっと待つと別の子がやってきて「はじめましてー」となります。何がなんだか分からないので訊いてみたら、20分ごとに交代するシステムなのだそうです。つまり2時間いれば6人の女の子と話が出来ると、そういうわけです。なるほど。もちろん指名も出来ますが、それには別料金が発生するようです。なるほどなるほど。
しかし入れ替わりが早過ぎて名前(源氏名)も覚えられず、誰と何を話したかもわからなくなって、誰のかわからない名刺だけが残りました。そして終了を告げられてお金を支払って、エレベータの前まで見送ってもらって帰途に就きました。なんだか慌しい夜でした。

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◆総括

今回訪れたお店は客も女の子もオタクという若干特殊な感じでして、オタクではない僕は話についていけませんでしたがそれなりに面白かったです。相手は楽しく会話をするプロですので『内気なオタクの男の子』がハマりやすいというのも判る気がします。

ただトイレに入ったとき、扉の前で女の子同士が喋っていて「あの××の人、超キモい」「無理なんだけどー」とかいうのが全部聞こえました。油断しすぎだと思います。
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by polisan | 2007-05-14 02:06 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめての歌舞伎観賞
ゴオルデンヰイク半ば、あまりにも暇でしたので、全く興味のなかった歌舞伎を観に行きました。

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急に思い立って銀座の歌舞伎座に向かい、到着したら開演5分前。急いで一番安い切符を買い建物の中へ。3階席一番後ろの、一番左端の席でした。
僕はこれまで歌舞伎を鑑賞したことはなく、予備知識は全くありません。まあそれは多くの外国人観光客と同様です。余計なことは考えず、感じるんだ。

最初の演目は「女暫(おんなしばらく)」というものでした。三味線がぺけぺけ演奏した後、派手な衣装の登場人物がずらりと並び、七五調の台詞を吐きながら話が進んでいきます。先入観として、歌舞伎独特の節回しと昔の言葉のために何を言っているのかわからないものだと思っていましたが、そんなことはありませんでした。固有名詞以外は普通に理解できました。
赤い顔で肉襦袢の屈強な男たちが「足のおー裏がーむずむず」「胸がーどきどき」「首筋がーぞくぞく」と言うのがなんかかわいかったです。内容は非常にコミカルで楽しめました。さすが堅苦しくない大衆芸能です。

舞台だけでなく、客席の方もいろいろと興味深かったです。ときどき客席から一斉に「たちばなやー!」とか「やまとやー!」とか合いの手が入ります。しかしそのタイミングが全然分かりません。人物が登場したり見得を切ったりするところだとは思うのですが、台詞の途中だったりして「ええー、そこでなの?」と思うこともしばしば。ひょっとして合いの手を入れるサクラがいたりするのでしょうか? これは奥が深そうです。

あと三階席は舞台が見づらいため、立ち上がったり席を移動しようとしたりする人がいるのですが、そういう行動を見せた瞬間にどこからともなく係員がやってきて注意します。僕の前にいたおばちゃんが舞い上がって立ち上がったときは2,3秒で係員がすっ飛んできました。どんだけ臨戦態勢なのか!と。流石です。

この後、「雨の五郎」と「三ツ面子守」まで観ましたが、これらが歌と踊りだったため眠くなってしまい、そこで退出しました。帰りがけに小さな風呂敷を買いました。それなりに満足です。
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by polisan | 2007-05-02 14:54 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのホットヨガ
だいたい毎週プールで泳いでいますが、水泳では決して得られないものがあります。それは汗です。水との一体感を享受する代わりに、汗をかく爽快感を手放しているのです。

たまには汗をかきたい。気持ちよく汗をかくには何がよいか考えていましたら、あるものを思い出しました。極度に蒸し暑い部屋でヨガを行う、通称ホットヨガ。ものすごく大量の汗をかくそうですが、自分が一体どれほどの汗をかくか興味があり試してみました。

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▼汗の続き。
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by polisan | 2007-04-20 00:16 | はじめて