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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
危ないメモ
ここ数日のブルー気分を払拭していきたいのですが、気が付くとうなだれている自分がいて、これではいかんのでバナナを食べて牛乳を飲んでテンションを向上させていきたいです。

今日の仕事中のうなだれっぷりは、喩えるなら「ストローを箸代わりに使う」のようなダメさ加減で、気分転換にトイレへ行く回数は普段の倍に近かったと思います。それでいてあっちの仕事もしながらこっちの仕事もしてと忙しかったせいか、精神状態が変な方向に湾曲し、結果的に仕事で使っている自分のPCのデスクトップに「新規テキストドキュメント.txt」というファイルが産み落とされました。
家に帰って冷静になった今その中身を見ると、少し危ないんじゃないかと思うのですが、せっかくなので原文のまま載せてみます。

仕事場で目を瞑ると
ファンの回る音が威嚇する動物の声に聞こえる

ぐうんんんんんん

仕事場で目を瞑ると
キーボードをたたく音が警戒を知らせる鳥の声に聞こえる

かたたたけたけた

仕事場で目を瞑ると
マウスホイールの音が最後の力を振り絞る虫の声に聞こえる

ちきちきちきちき


ちょっと目を開いてみた

白や黒のPCが背中合わせの2列横隊で
何本ものケーブル類に生かされて
熱を出し 息を吐き 働き続けている様は
豚の養殖小屋に似てるかもしれないと思った

流石にそれは悲観しすぎなのでまた目を瞑った

いや 仕事しなきゃ

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by polisan | 2005-05-30 23:55 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
無口者からあなたへ
そろそろ無口は個性であると認めていただきたく存じます。

周りから「なんかしゃべれ」と責めたてられ、親から「昔はよくしゃべったのに」と溜息をつかれ、そうやってことあるごとにプレッシャーを掛けられて、くやしくて自分なりに努力をしても、それでもどうしてもしゃべれるようになりませんので、僕は苦しいのでございます。

話しかけて期待したほどの反応がないと面白くない気分になるのはわかるのです。ですから僕としましても頑張って上手い具合に返答をしようとするのですが、言葉を探しているうちに相手の方は次の話題に入ってしまいまして、追いつけない僕は「あー」とか「ええ」とか言うのがやっとなのでございます。

僕はとびきり声が小さいのでして、相手の方に聞き返されることが多く、それが続いて気まずくなってしまうことが恐ろしいのです。
近年明らかになったことですが、がやがやしたところで僕の話すことを聞き取ろうとするならばテーブル席で6人がけが限度で、8人がけで僕が一番端に座っている場合ですと、対角線にいらっしゃる方にはどうしても声が届かないのでございます。

また、声が小さいと発言に気づいてもらえないという事実がございまして、何か言いかけても他の方の発言によってキャンセルされるというのはよくある話でして、誰にも気づかれなければ仕方ないで済みますが、僕の発言がキャンセルされたことに一人だけ気づき同情を寄せるような視線を送られた時は、恥ずかしさと情けなさで手元をじっと見ることしかできません。声が小さいことで自信を失い、自身を失うことでさらに声が小さくなるという悪循環。抜け出す手立てはございますでしょうか。

僕は雑談が大の苦手でありまして、当たり障りのない会話で場を持たすことができず、また関心の向かない話題に楽しく乗っかることもかないません。努力が足りぬ、相手方への配慮が足りぬ、と仰る方もおられるかと思いますが、ある側面では全くそのとおりであり、僕の至らぬ点であると考えてもおります。雑談は技術であり、怠けなければいずれ身につくものと信じております。故に普段からニュースを確認し自分の意見を練るよう心がけておりますが、いざというときにその話題がぽんと出てこないのは如何なる所以か。努力が足りないのか、天に見放されているのか。嘆いたところでどうにもなりますまい。

僕が生来の無口者であるかといいますと、子供の頃は割とうるさかったこと、地元の友人とはそれなりに話すことから、後天的に無口になってしまったとも考えられます。だとすると一体その原因はどこにあるのか、それは僕にも分からないのでございます。
もしくは人見知り、もっと言えば対人恐怖的な性質から来ているとも考えられますが、そのような自分探しをしていくと大変長くなりますので、ここでは割愛させていただいて、そんなことより僕が言いたいのはこのまま無口と付き合っていくか無口を改善することに心血を注ぐかの岐路に立たされているということです。

そこで僕の今の考えですが、そんなに無口が悪いことか、無口に誇りを持つことはできないのか。一番最初に戻りますが、この際無口は個性であると認めていたいただき、皆様おかれましては無理にべしゃりを求たり無口を非難なさらないようお願い申し上げたい所存なのでございます。その代わりに無口であることのメリットを探してそれを伸ばし、且つトーク以外の面で長所となりうる部分を磨いて行きたいと思います。しかし全くしゃべらないわけには参りませんので、技術としての雑談・受け答えは引き続き身につける努力をしていきたいと思います。

このような考えは都合いいのでしょうか。この文章を書いている時間も時間ですので、自分でもよくわからなくなってきました。もし何かございましたら、優しくこっそりお伝えいただければ幸甚に存じます。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。では、おはよう||おやすみなさい。
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by polisan | 2005-05-29 04:57 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
シンプルライフ
最近、お笑いをテレビで見てないなあと思ったのですが、お笑い以前に、1ヶ月以上テレビ番組そのものを観ていないことに気がつきました。

テレビって生活に全然必要ないですね。久しぶりにつけてみたら、うるさくてギラギラして俗っぽくて、いやになってすぐに消してしまいました。
あと、冬の間は通勤時に音楽を聴いていましたが、最近は全然聴いていません。音楽も無くてはならないほどではないようです。

普段自分が接しているもので生きるのに不可欠なものは何かと考えたら、基本的な衣食住と、電気・水道・ガス・交通機関などのインフラ、およびそれらを得るために必要なカネ。あとは言葉、危険から身を守る術、くらいしか思いつきませんでした。実際は他にもあるでしょうが・・・それにしても自分の部屋を見回したら、ほとんどが無くても何とかなるものです。携帯電話はいりません。パソコンもいりません。カメラもゲームも楽器もマンガもなくて困るようなものではありません。お香やポスターや食玩で飢えはしのげないのです。うーん余計なものだらけだなあ。

そうやってどんどん考えていくと、いま自分がやっている仕事も「生きるうえで不可欠なもの」を作っているわけではなく、どちらかというと「生活にゆとりのある人の欲を満たす」ような方向性ですので、本当にこれでいいのかとなって、やる気がなくなってきてしまいました。

就職活動をしていた頃は面接で「人の役に立てるものを作りたい!」といきまいていたように思いますが、どんな人の役に立ちたいかを考えたことはないような。心の底では、砂漠に井戸を掘るような、荒地に木を植えるような、なんというかもっと原始的なレベルで人の役に立つことをしたかったのかもしれない。そう考えると、毎月飢餓に苦しむ人のために3000円寄付しているのもそういう気持ちの表れのように思えてきます。罪滅ぼし的に。

なんだか湿っぽくなってしまいましたが、そういった話を踏まえてこれをオススメします。

氷海の伝説

/ メディアファクトリーISBN : B0000A7P62

イヌイットのスタッフによる初のイヌイット映画です。こなれていないので見る人を選ぶかもしれませんが、必要なもの以外に何もない暮らしっぷりが見て取れます。個人的に金属製のゴーグルに惹かれました。僕には余計なものですけどね。
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by polisan | 2005-05-26 01:23 | 好きなもの
CHOP-ME-NOT DIARY
ついてない
今日はついてない日でした。朝、想定外にけたたましいアラーム音に起こされたところから、歯車は狂い始めていたのです。(アラーム音は昨日替えたばかりの新PHSが引き起こしたものでした)

とりあえず家を出て駅まで行ったはいいのですが、ホームで自分が財布を持っていないのに気がつきました。会社に行くのに財布を忘れたのは初めてです。しかし家まで取りに戻るのが大変なのと、電車の定期券は別に持っていたということで、唇を噛み締めてそのまま会社へ向かいました。

カネは無くとも腹は減ります。会社に着いたらある人に1000円をお借りし、これで一日過ごすことにしました。1000円の配分をどうするか。悩みながらも昼食に約500円、6時のおやつとコーヒーに180円程度を費やし、微妙に空腹を覚えつつも勤務時間を消化していきました。

そして帰宅時、微妙な空腹は猛烈な飢餓感へと変遷していたため、手元には残り300と数十円あると見込んで久しぶりに豚丼でも食べようかと吉野家ののれんをくぐったところ、


お金が足りませんでした。


豚丼の並は320円。手元の残金を数えてみると314円。6円足りない。たった6円。注文前に気づいてよかった。しかし「いらっしゃいませ」と店員に笑顔で言われ、熱いお茶まで出してくれたのに、やっぱいいですと言って店を去るのは気が引けましたので、314円で食べられる範囲で何かないかとメニューを見たところ、まったくそそられる要素のない牛カレー丼290円をかっくらう以外に選択肢はありませんでした。

今日はついてない日ではありましたが、普段十分なカネを持ち歩き、いつでも食事ができるという環境にいるために麻痺してしまった感覚、『人間は食べないと死ぬ』ことを思い出させてくれたという点では有意義だったのかもしれません。しかしカネさえあればいいというわけではなく、天災等に遭った時はいくらカネがあっても食べ物がないという状況になりますので、もっと食に対する意識を高めるべきだとも思いましたさ。以上です。
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by polisan | 2005-05-24 00:46 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
アンテナが折れた
d0018714_2112740.jpg
長年愛用していたPHSのアンテナがパッキリと折れてしまいましたので、悲しみと共に機種変更をしてきました。引き続きDDIポケット、もといWILLCOMを利用します。

せっかくなのでアンテナ供養をしたいと思うのですが、何をどうしたらいいんでしょうか。針供養はこんにゃくや豆腐に刺すそうですが、アンテナは何に刺しましょうか。ううむ。
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by polisan | 2005-05-23 02:16 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
アメリカマンと蝶々少女
ほぼ毎週、休みの日は市民プールに泳ぎに行っています。

屋内の市民プールという性格上、休日は子供や家族連れや年配の方が大勢を占めており、上級・中級者優先コースでも泳ぐスピードはのんびりしたものです。
しかし元水泳部キャプテンの僕としては可能な限り速く泳ぎたいので、無病息災を願うシルバースイマーやかっこつけて泳いでいるバミューダボーイなどを、申し訳ないと思いつつも追い越さなければなりません。

何週間もそうやって追い抜き続けた結果、どうやらこのプールには僕より速く泳ぐ人はいないことがわかりました。ぱっと見、本格的な競泳経験者と見て取れる人でも、やはり僕のほうが断然速いのです。唯一僕が一方的にライバルと認めているアメリカマンという人がいて(星条旗っぽいビキニパンツを穿いているために勝手に命名)、50歳くらいのしなやかな肉体を持った男性でなかなか速いのですが、何度か対戦した結果(黙って後ろを泳いだだけですが)僅かながら僕のほうが速く、どうやら僕がこの市民プールの暫定チャンピオンに決定したようなのでした。

非常に狭い範囲ながらその中でも一番泳ぐのが速いという事実は、僕を勇気付けてくれます。僕は劣等感の塊みたいな男ですが、少し自信がもてたような気がします。ここが僕の居場所なんだ。そう思いながら今日も泳ぎに行ったところ、

バタフライを泳ぐ小学校低学年の少女に全く追いつけませんでした。

その少女が前を泳いでいたのは知っていたのですが、気がつくと視界から消えており、目で探してみるとすでにターンして反対コースをものすごい腕の回転で突き進んでいました。まるで飛び石のように軽やかに、まるでモーターボートのように勢いよく、まるで水と一体化したかのように美しく。完全に敗北を味わいました。自分はいかにお山の大将だったか。

スピードなんて関係ない、泳ぐこと自体が大事だ、と今後は思うことにします。
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by polisan | 2005-05-22 02:38 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
おまじない
急に降って湧いた疑問。特に若い女子が好んでその効能に与らんとするおまじないですが、その願いを叶えるのって誰なのですか。神様や霊的な何かだとして特定の信仰がなくてもいいのでしょうか。それともサイキック的な個人の力なのでしょうか。

おまじないは漢字で書くと「お呪い」です。のろいと一緒です。何だかネガティブなイメージがしますし、きっとリスクを負わないようにみえるお手軽なおまじないでも、実際は願いが叶ったら相応の代価を支払うことになるに違いありません。そうでもしないと割に合わないじゃないですか。

例えば「好きな人から電話がかかってきちゃうおまじない」なんてものでも、詳細は「超自然的な何かに祈祷や呪具を以って働きかけ、特定の個人をあなたに電話させるよう仕向けますが、その代わりあなたは死にます」あたりが妥当な線でしょう。人を意のままに操ろうとするリスクは相当のものだと思います。

・・・と、ここまで書きましたが、眠いのとこれ以上話を膨らませそうも無いのとで今日はもう筆を置かせてください。中途半端ですがそういう日もあります。おやすみなさい。
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by polisan | 2005-05-20 00:40 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
「御」
言葉の頭につけて丁寧さを表す「御」ですが、基本的に訓読みの前につける場合は「お」、音読みの前につける場合は「ご」と読むということを知り、いま僕は感動に打ち震えております。

そうだったのか!目からうろこが剥離した思いです。そうか、そういえばあれもあれもそうだなあ。例を挙げると、「お」の場合は
お蔵入り お袋の味 おしり お値打ち お待ちになって

などがあり、「ご」の場合は
ご立腹 ご懐妊 ご機嫌よう ご愁傷様です 御殿場

などがありますね。なるほど、こうやってパターンというものを知ると面白いなあ。
と思ったのですが、次の場合はどうなのでしょう。
ご新規様、お座敷入りまーす

この場合、「ご新規」はパターンどおりですが「お座敷」は「お」+音読み+訓読みなので、これが例外なのか、それとも音読み+訓読みは訓読みとみなされているということなのか、よくわかりません。そう考えると怪しいものがちらほら出てきました。
お面 お惣菜 お利巧さん お台場 お蝶夫人

なんだなんだ、結構パターンから外れているものがあるじゃないか。これらはみんな「お」+音読みですよね。でも逆に「ご」+訓読みって思いつかないので、「お」がずいぶんと節操ないように感じられます。そんな八方美人な「お」とは何だか価値観が合わない気がします。「お」は親しみがもてるもの、「ご」は少し堅苦しいものにつけると解釈できなくもないですが、そうだとしたら僕は内向的な性格なので「ご」を推していきたいと思います(何に?)。

でもそれ以上に問題なのは、次の例かもしれません。
おビール おフランス おパンツ

訓読みとか音読みとかを超えてしまいました。外来語です。「お」の節操無さはここまで来ているのです。そんなに目立ちたいのでしょうか。こういう軽いチャラチャラした奴が注目を集めて人気になって、中身が伴って無くても様々な場面でおいしいところを持っていくんですよ!

決めました。僕は断然「ご」派です。みなさんも一緒に「ご」を盛り上げていきませんか。
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by polisan | 2005-05-18 01:07 | 雑学
CHOP-ME-NOT DIARY
あわわわわ
先日書いた「信玄餅のきな粉をこぼさず食べよう」というアレを会社の同期のしいなにそそのかされてデイリーポータルZのコネタ道場に投稿してみたところ、思いがけず採用されてしまいました。本当にあんなのでいいのかなあと思いつつ何気なくブログのアクセス数を覗いたところ、その数なんと普段の265.27倍に達していました。

こえええー

最初に思ったのはそう、こえええーです。いつも身近な人しか見ていないような閉鎖的な日記が、一夜にして何千人もの注目を浴びたわけですから、小心者の僕には怖くて仕方がないのです。知らない人にどう思われるだろうか、文章は読みやすくなっているだろうか、人を不快にさせる言葉は使ってないだろうか、といろんなことが心配になって今すぐにでもページを削除したい衝動に駆られもしましたが、いささか自意識過剰気味であると気づいたので今は落ち着いています。

それにしても僕はデイリーポータルはたまに見ていましたが、コネタ道場はスルー気味でしたのでこれからは他の人のネタも見てみようと思います。5回採用されると何かもらえるとも知りませんでしたし。
あと最後にコメントくださった皆さんありがとうございます。少しブログというものが判ってきた気がします。


余談:
C50+1 ←実はこっちが本体です
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by polisan | 2005-05-17 03:24 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
お天気雨
午後にざっと雨が降りましたが、日は出ていて、雲量も四~五くらいで雨雲といった感じではなく、いわゆるお天気雨でした。

お天気雨。天気とはそもそも空模様などの気象情報そのものを指すのに、「お天気雨」の「天気」は晴れを意味しているのはなぜなのでしょうか。普段そういう使い方するっけ?と思って辞書を引いたらちゃんと「天気=晴れ」ということが書いてありました。常識不足でした。

あと、お天気雨のことを「狐の嫁入り」と呼び習わすということを今日初めて知りました。常識不足でした。まずいなあ。

それと、お天気雨のメカニズムについて何となく想像はしていましたが、はっきりこうだと教えられたことが無いので調べてみたところ、想像通りでした。雨を降らせた雲が、雨が地上に到達する頃にはすでに流れて去ってしまったということですね。そう書くと単純ですが、僕としては狐の嫁入りのほうが夢があって好きですので、

「お天気雨はキツネに化かされているだけだから本当は降っていないのだ、目を覚ましなさい。キツネに化かされないためには眉に唾を塗りなさい。ちなみにこの場合のキツネとは本土に広く分布するホンドギツネ(アカギツネ)のことだけど、都心には野生のキツネがほとんどいないため影のキツネ組織が裏で暗躍しているんだよ。その組織は「狐の嫁入り」だけに結婚相談所を表の顔として活動しているんだ」

くらいのデマを小さい子供に吹き込みたいと思いました。
って何だか意味が分かりません。この迷走感が自分でもいたたまれません。
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by polisan | 2005-05-15 21:09 | 日記