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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
<   2005年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧
CHOP-ME-NOT DIARY
クモ再び
奴が帰ってきた。
d0018714_23424948.jpg

しばらく見ないと思ったら、エアコンの横に立派なお住まいができあがっていました。張り巡らされた糸にはすでに埃が積もっています。

以前宣言したように、僕は奴に再戦を申し込みました。奴の身の振り方を決める一発限りの輪ゴム狙撃占い。当たれば僕の勝ちで屋外退去、外れれば奴の勝ちで残留決定。

今日という今日は容赦しない。
一方的なロシアンルーレット。
割と近めの位置から、入魂の一発! どーーん!


まあ結果は上の写真をご覧いただけば一目瞭然です。不敵な表情で佇む奴、その横にだらしなく垂れ下がっている輪ゴム。またもや完敗です。輪ゴム射撃の腕を磨かなければ。
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by polisan | 2005-06-29 23:56 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
なぞなぞ(怒)
俺が急ぎで使いたいときにずらっと並んでて待たせやがるのに、俺の番が回ってくる頃にゃ後ろに誰一人並んじゃいねえっつう、まるで「ここが最後尾」のプラカードを十字架みてえに背負ったピエロ役を3連荘でこの俺に味わわせやがった、まったくいけ好かねえあこぎな場所、これなーんだ?


はい、ブッブー!! はーずーれーー!!

正解は新宿駅のトイレでしたー!!!

朝のラッシュ時のね!!

俺は腹弱いんだから、いつだって限界ぎりぎりだっつーの!

13駅前から我慢してたっつーの!

俺はかあちゃんの奴隷じゃないっつーの!(錯乱)


・・・最近、真夏日続きで暑くて暑くて、暑さ好きの僕にして早くも夏バテ気味でして、ちょっとしたことにイライラしてしまっています。スタミナが付くものが食べたいです。
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by polisan | 2005-06-28 00:07 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
想定外の目覚まし
折角の土曜日の朝ぐらいゆっくり寝ていたかったのに、隣の家の洗濯機の警告音のようなものが10秒おきくらいにピーピーピーピーとさえずりやがり、その甲高い音は直接脳に響くように設計されているのか、あろうことか夢の中にまで魔の手を伸ばしてきました。

今朝見ていた夢は、何故か自分の家で深夜番組でやるようなB級アイドル主演のB級ドラマの撮影が行われているというもので、僕も一応関係者ということでその場にいた感じでした。
で、いざシーンを撮ろうとすると図ったように件のピーピーピーピーが高らかに鳴り響き、監督から「おいお前、この音何とかしろ」との下知を受けて僕は音源を探し求めるのですが、いくら探しても全然見つかりやしません。水道の蛇口から水がぽたぽたと滴っていたので、これだ!と思い栓を力の限りひねってやったのですが、ピーピーピーピーは鳴り止みません。

しばらく経ってまたピーピーピーピー。

でも原因がつかめない。

やんだと思ったらピーピーピーピー。

でもどこから鳴っているか見当も付かない。

僕自身のイライラが頂点に達したところで、忽然と目が覚めました。やっと解放されたと思いきや、それでもまだピーピーピーピーいっとります。何だって言うんだ!
もしや最近替えた携帯電話の見知らぬ機能が働いているのか、とベッドから転がり出て携帯電話をチェックしますが、何もおかしな点はありません。
夢の中と同じように水道の蛇口を点検しますが、こちらも変なところはありません。落ち着いてよく耳を澄ますと、どうやら家の外から聞こえている?

そしてベランダに面した窓をオープンしたところで正体は判明しました。まったく、他人様の眠りを阻害するなんてとんだ不届き者な洗濯機であります。

しばらくして住人が気づいたようで、ピーピーピーピーはスイッチ一つで黙らされました。僕は土曜日の朝を台無しされた怒りでぷんぷんしながら、失われたものを取り戻すように2度寝にチャレンジしました。このチャレンジは見事成功し、次に目覚めたのは昼の1時。寝すぎた。
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by polisan | 2005-06-26 00:23 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
模索
今週の仕事はガリガリとプログラムを書いていられたので、時間を忘れるくらい没頭できました。好きなことならいくらでもやっていられます。でも今後はだんだん自分で手を動かすより脳みそや神経や他人を使う仕事が増えていくのかと思うと、急にまぶたが重くなるのですよ。人間はモチベーションで生きているのだと思いました。

野垂れ死にするわけにはいかない、生きるためにカネを稼がなくてはならない、というようなことが仕事をする上での根源的なモチベーションだったとして、あまり無理しなくても食うに困るほどではなくなったときに次に来るのは何でしょうか。

僕の場合、地位・名声・さらなるカネ・社会貢献・お客様の喜ぶ顔が見たい・もてたい・スキルアップといったような立派な事柄にはそれほど興味がありません。仕事そのものに対するやりがいと、仕事をした結果得られる報酬を比べた場合、どちらがよりモチベーションに繋がるかと問われれば、悩んだ挙句、前者と答えるかもしれませんが。

一人もしくは少人数でせこせこと何かを作るようなことがしたい。それも形になったものがすぐに見られるようなものを。そういうことができるということがモチベーションに繋がりそうな気がしますが、どうも抽象的ですね。具体的に何がしたいんだろう。
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by polisan | 2005-06-24 01:00 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
精神をスナイプされたのか
今日は脳みそのギアを普段あまり使わないレベルまでシフトアップしていつも以上に集中力を高めて仕事に打ち込んでいたところ、突然、眉間の辺りから後頭部に突き抜けるような謎の衝撃が走りました。

んっ、なんだ?と思って目をつぶったところ、眉間から後頭部までのちょうど中間辺りにじわりと鈍痛が広がり、その後、身体にきっちり収まった自分の魂のようなものが弁当箱の中のご飯のように全体的に後ろに寄ったような感覚に襲われ、同時に重心も後ろに寄って意識も遠のき始めたため、危うく椅子ごとひっくり返るところでした。

すんでのところで我に返って目を開きましたが、その一瞬で仕事のために一時的に記憶していたことがすべて飛んでしまい、さらに気分も悪くなって集中力もなくなりました。


一体今のはなんだったのか。僕には分かっている。これは誰かがサイキックで僕の精神を狙撃したものに違いない。しかも完璧な角度で、完璧なタイミングで、そこしかありえないという場所をピンポイントで打ち抜いている。刺客はそうとうな腕であることは確かだ。
しかし僕に狙われるような心当たりはない。
もしや何かの事件に巻き込まれている? 企業テロ?

そう思って周りを見渡したところで、そういったくだらないことを考える余裕がまだ自分にはあるということに安心し、一息ついて再び仕事に取り掛かりました。

というわけで健康管理はきちんとしましょう。特に寝不足には注意。
と言いながらもうこんな時間。寝ます。
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by polisan | 2005-06-22 02:48 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
極北のナヌーク
Criterion Coll: Nanook of the North (Silent)
/ Home Vision Cinema
ISBN : 6305257442


中国滞在中のある方から、このDVDの中国版をいただきました。カナダの北東部に住むイヌイットであるナヌーク一家の暮らしぶりをドキュメンタリータッチで見せる映画です。

なんせ1922年の作品なので当然白黒のサイレントでして、時折入る字幕の解説も英語と中国語のため僕としては映像のみですべてを汲み取るしかないのですが、それでも十分すぎるほどに分かりやすく興味深い内容でした。

冒頭、一人乗りとしか思えないカヤックの中から一家全員が出てきて度肝を抜かれたのを皮切りに、魚・セイウチ・きつね・アザラシを獲り、交易し、イグルーを建て、雪の上を滑って遊んで、飯を食って寝る生活の様子が映し出されていきます。
撮られる側のナヌーク一家はもちろんのこと、撮っている側の人までエネルギッシュで生き生きしているのが伝わってきました。身の回りに余計なものがない分、ひとつひとつの出来事に対する感情の粒度が大きいといいますか、喜びにも焦りにも誤魔化しやてらいがなく、率直でとてもうらやましいと思いました。

家族単位で自給自足している以上、ちょっとしたミスが命取りになると思いますので、僕は怖くて今すぐこの生活をしたいとまでは思えません。でも年をとったらわかりませんね。
ちなみに当時すでにこの映画に出てくるような生粋のイヌイット文化は廃れていて、現在もほとんど残っていないようです。永く受け継がれて欲しいとは思いますが、現実はそんなに生易しいものではないのでしょうか。
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by polisan | 2005-06-19 23:58 | 好きなもの
CHOP-ME-NOT DIARY
くもがいない
昨日、飲んで家に帰ったら蜘蛛が輪ゴムと共にいなくなってました。

今日もいません。勝ち逃げか。
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by polisan | 2005-06-17 23:46 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
神秘のラバーバンド
こちらをご覧ください。
d0018714_1412369.jpg

白い壁を背景に、輪ゴムが宙に浮いているのがお分かりになりますでしょうか。壁から数センチ離れたところに完全に静止しています。なぜなのでしょう、不思議ですね。そして中央には毛玉のようなちんまりした黒い塊。
蜘蛛です。・・・もう、これ以上は語りますまい。


やっぱり語ります。僕は普段、自宅にひょっこり現れる小さな蜘蛛を駆除しないことにしています。壁をせこせことよじ登っているのを発見しても、せいぜいがんばれよと無言で語りかけて放っておきます。それは写真のような細かくて軽そうな無害っぽい奴に限ったことでして、巨大だったり足が長かったりぶよぶよしてたり見た目がグロテスクな奴は総力を挙げて排除致しております。

今回ご登場いただいた蜘蛛氏は数週間前から部屋の中でよく目撃しており、一言の挨拶もないこと以外はさほど不快でもなかったのでいつもどおり好きなようにさせていました。ところが昨晩ついに断りも無く巣の造営に着手したため、一体誰がこの家の主人であるかをその身に分からせてやるべく、本日輪ゴムで狙撃することにしたのでした。

当たれば吹き飛んでそれまで、僕の勝ち。外れればそのまま自由の身で蜘蛛の勝ち。一人と一匹の、一発限りの真剣勝負。

僕は肩幅4つ分くらいの距離から狙いを定め、はちきれそうなほどに輪ゴムを引き絞り、心のざわざわと一緒にゆっくりと息を吐き出す。指に食い込む輪ゴムの感覚がなくなり、澄んだ視界の中で指先と蜘蛛の間に一筋のラインが見えたとき、息を止め、ぱっと指を弾いた。

指先が輪ゴムの締め付けから解放されたのを感じたのと、放たれた輪ゴムが生暖かい空気を引き裂いて蜘蛛のすぐ横を通過したのはほぼ同時だったろうか。輪ゴムは須臾のうちに壁に打ち付けられて跳ね返り、その後は当然描くはずの放物線を描かず、何かに絡めとられたかのように急停止した後、蜘蛛と共にぶるぶると打ち震えながらそのまま空中に停滞した。

そして写真のような状況になりました。外した上に輪ゴムをも奪われてしまうとは僕の完敗です。約束どおり、当分はこのままにしておきます。いずれリベンジすることを誓って。
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by polisan | 2005-06-15 02:51 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
カロリーメイト
小腹が空いたので、何かちょこっと買っていこうかと駅の売店に寄り、100円のバランスアップを手に取って栄養価などをしげしげと眺めていたところ、店のおばちゃんが親切に教えてくれました。

「それ、カロリーメイト」

なるほど。ウォークマンのように、あるいはヤクルトのように、商標を一般名詞化して類似品を説明してくれているのですね。ありがとうございます。知ってましたけど。

確かに、カロリーメイトやバランスアップのような手軽にいろんな栄養分を摂取できる菓子のことを呼び習わす妥当な言葉って見当たらないですね。「それ、バランス栄養食」とか「それ、機能性食品」だと堅苦しくてしっくりきませんが、「それ、カロリーメイト」だと違和感はあるもののすぐに何なのか理解することができます。デファクトスタンダードでしょうか。すごいことです。

話のついでですが、「カロリーメイトでダイエット」という話を聞くものの、その原理が分かりません。量が少なくて高カロリーなものを食べてたら、腹が減ってつらいだけじゃないのでしょうか。それだったらローカロリーで腹いっぱいになるものを食べたほうが効果がある気がします。どうなんでしょう。
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by polisan | 2005-06-13 23:47 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
都の実力
いつも利用していたプールがロングバケーション中のため、今週は親から入手した情報を元に電車で7駅先の東京都内のプールへ出向いてみました。

驚きました。まず、長水路(50m)であることに感動しました。長水路は本当に久しぶりで、僕が最後に長水路で泳いだ日に生まれた子はきっともう小学生になってます。ごみごみした短水路(25m)に飽き飽きしていた僕にとってはとても眩しく見えました。

さらに、水がきれい。父の受け売りですが、プールの端に潜って対角線上の反対側の端がくっきりきれいに見えるのです。今まで通っていたプールはすぐ目の前がにごって白っぽくなっていました。

さらに、比較的すいている。今までは混んでいる上に速い人とゆっくりな人のコースが明確に分かれていなかったため、すぐに前の人につっかえてストレスがたまっていました。しかしここは空いている上にスピードコースとスローコースが分かれているため、平泳ぎのキックを頭に喰らうことなくすいすい泳げます。

さらに、名前は忘れましたが分針と秒針だけの大きな時計がある。しかも両側に。自分のタイムがわかりますし、片道何秒×何本を何セットとかの練習もできるのです。

さらに、料金が安い。今までのところに比べて2/3、つまり33%OFFです。これはでかい。
商圏が異なるとはいえ、2つのプールの全体的な差は圧倒的で、もしも公共施設でなければあっちは潰れてもおかしくはないでしょう。敢えてこっちの難を挙げるとすれば、しょっちゅう休憩時間があることと、客に偏屈で短気な人が多いことぐらいですが、後者は今日たまたまそうだっただけかもしれませんので、通う手間を考えてもこちらに軍配を上げさせていただきます。

というわけで、いいですよ世田谷区の運動公園プール
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by polisan | 2005-06-12 01:52 | 日記