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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
<   2005年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
CHOP-ME-NOT DIARY
僕暦の夏は
朝、玄関を出ると、昨日までと違う空気を感じました。

なんというか、大気中を漂っていて歩くたびに肌にまとわりついていた夏の粒子が、夜のうちに遠くの方へ流されていったかのような物足りなさとでもいうのでしょうか。
それと、背中に当たる陽射し自体は相変わらず熱いけれども、その輪郭は冷たい空気で縁取られてくっきりとしていて、その陽射しを浴びている白い壁、赤い屋根、緑の葉や黄色い花もそれぞれがくっきりとした色使いになり、風景から独立しようと自分のカラーを主張しているように見えました。

なかなかうまくは説明できないのですが、そういった空気の感じを突き詰めていきますと、なんてことはない、夏の早朝の空気と同じであることに想到いたしました。小学生の頃にラジオ体操で公園に集まっていた時のあの空気が、出勤時の10時に感じられるようになったのです。つまり一般的に言う秋の訪れですね。

常日頃から主張しておりますとおり、僕にとっての夏はゴールデンウィークから9月末日までと規定されています。ですから僕暦では夏は残すところ1ヶ月となりました。遣り残したことはたくさんありますので、早めに片付けてしまわないと。有休とりたい。
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by polisan | 2005-08-30 01:43 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
日比谷共同溝トンネルウォーク
野口聡一さんはディスカバリーで宇宙へ行きました。空にはロマンがあります。ポジティブなイメージがあります。でも僕は地底の方が好きです。
地底は暗くて閉じていてネガティブな感じもしますが、だいたいの場合、人間が知恵を絞って空間を切り開いて行きます。ロマンです。ロマン度では空も地底もほぼ一緒だと思います。ですが地味で華やかさにかける地底の方に、僕は愛着がわくのです。

そんな地底への思いを再確認すべく、友人2人を誘って東京ジオサイトプロジェクトが主催する「日比谷共同溝トンネルウォーク」へ行ってまいりました。要は東京の道路の地下40mにあるトンネルの開通記念見学会のようなものです。距離にして1500mを歩くのです。

当初このイベントはそんなに知名度が高くないのではないかと思い、油断していました。会場に到着したときには長蛇の列で、1時間待ちということでした。地底好きって結構いるんですね。入場無料ということも影響しているのでしょうか。とにかく1時間並び、受付を済ませてヘルメットと軍手を装着し日比谷交差点脇にある入り口へ。その時点で行列の最後尾は2時間待ちになっていました。

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ガリバートンネルのような入り口から突入して螺旋階段を降り、階数表示などない鉄板製のエレベーターで立坑の底へ潜りますと、そこにはなんとも素敵な横穴が開いておりました。

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うーん素敵だ。涼しいと思っていた地底が予想以上に蒸し暑いことなど些末なことです。人々が忙しく行きかう大都会の足元の下で密やかに掘り進められていた巨大な穴。舞台の裏側を見ているようでぞくぞくします。


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ものはトンネルですので、このような風景が延々と続きます。所々に展示物があり実際に現場で作業をしていた方が説明をしていました。このトンネルを1m掘り進めるのに500万円かかっているそうです。掘るための巨大なシールドマシンも作るトンネルの設計にあわせてオーダーメイドで造られ、終われば壊してしまいますので、なんとも贅沢な穴ですよ。

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これは桜田門立坑を見上げたところです。桜田門ということは、この先には警視庁があるということです。警察の足元には暗く深い穴。風刺っぽい。


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この乗り物はピカチュウ2号というそうです。説明を読んでいなかったので詳細はわかりませんが、客車がついており、人を運ぶことができるようです。子供の気を引こうとする名称からして、無機質な地底の重要な観光資源として親子連れにお金を落とさせるため、ファンシーな音楽を流しながら車輪を軋ませて東奔西走したことでしょう。って、いや、ここは地底ですから。説明を読んでいなかったので妄想しました。すみません。


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ここが終点、虎ノ門立坑です。水滴がぽたぽたと垂れ、よくわかりませんが詩的な感じがしました。考えようによってはただの穴ですし、地下40mといっても都営大江戸線の六本木駅もそれくらいありますし、それほど珍しがるものでもないのかもしれません。ですが、単純な構造物としてどういう方法でどのくらいの期間でいくらかかっているか考えながらこういう地下施設を見てみると、やっぱりロマンを感じます。自分の知らないところで知らない人がいろいろと凄いことを考え、凄いものをつくっていて、そういうものが組み合わさって都市は機能していて、普段は意識しませんが人ってすげえなと思います。

そして地上へ。太陽の光を全身に浴びて開放感を感じながら思うことは、全員一致で「やっぱ地上がいい」でした。そんなもんです。
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by polisan | 2005-08-27 22:25 | 好きなもの
CHOP-ME-NOT DIARY
マーワー来日ですね
マーワー、日本名「台風11号」。
関東直撃だそうで。
金曜日の予報は「暴風雨」。
明日は早上がりなのかなあ。

猛烈な台風は多大な損害をもたらしますが、
それでも来る直前の不穏な空気、
独特な緊張感というものは、
不謹慎ながら気分を昂揚させるものです。

これはやはり、直接そんなに甚大な被害を
経験したことがないからなのでしょうか?

そういえば昔、台風が来る前の昂揚感を題材にした
映画がありましたね。
「台風クラブ」でしたっけ。
観たことはないですが、やっぱりみんな同じことを
感じるんだなあと思ったものです。

ところで今回の台風は
早明浦に水をもたらすのでしょうか。
あまり四国には寄らないのでしょうか。
まあ僕自身、四国にはそれほど
関心がないんですけれど。
四国の県をとっさに全部言えません。

・・・なんか思いつきですが、
四国に関心を向けてみるのもいいかもしれない。

ためしに四国とオーストラリアを重ね合わせてみる。

四国のゴールドコーストこと、徳島。
四国のパースこと、宿毛。
四国のブルームこと、松山。
四国のアデレードこと、奈半利。

だからどうということもありませんでした。
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by polisan | 2005-08-25 01:56 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
強制スクロールだよ人生は
今、自分の担当の仕事がどれだけあって何が進行中なのか整理しきれなくなっているのと、休日にやりたいことが半分も消化できずにくすぶっているのと、そんなことにお構いなく周囲の時間がスーパーマリオの強制スクロールステージのように突き進んでいくのとで、他人との係わりあいや環境との相対的な距離でしか自分の立ち位置が測れず、自分自身を表す絶対値を読み取れないというか、主観がなくなりかけているというか、社会の中での「自分」を演じている感が強くなっているような妙な感じなのです。わかりますでしょうか。

たとえば僕の毎日の行動を余さず書き記した日記やブログがあったとして、それを僕が読んだとしたら、自分のことではなく知らない他人の、あるいは小説の主人公か何かの生活のことだと思うでしょう。そういう、自分を客観視している自分に意識がシフトしている状態ってあったりしませんか?

人生は選択の連続だといいますが、選ぶのは自分だとしても、そこに提示されている「選択しなければならない状況」は自分が望んだものではなく、自分を含めた全てのものの相互作用によって気まぐれに生み出されただけのものでして、「選択しなければならない状況」を自分で選択できない以上、完全に自分の思い通りに生きることなんてできないのでしょうか。それに加えて身体的・時間的・金銭的・社会的などの要因で選択肢が制限されることを考えると、自由ってなんだろうと頭を抱えてしまいます。

いや、そんなに悲観的になってもいけないですね。自分の選択によって次にどんな「選択しなければならない状況」がやってくるか、ある程度予想することができる気もします。つまり傾向と対策の繰り返しで人生をよりよくしていけばいいのさ。
で、それがなんだかゲームとかバーチャルなアトラクションのように思えてきて、延々と選択選択選択を続けていく自分育成シミュレーションみたいな違和感を感じ、結局この文章の最初に戻って、強制スクロールの中を跳び回るマリオのような自分を画面越しに見ている自分にとまどっているわけです。無限ループ。

この文章を自分で意味がわかって書いている自信がありません。
寝ます。
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by polisan | 2005-08-24 00:57 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
川縁でファイアー(その2)
d0018714_21582723.jpg月と列車と花火。光の3重奏。
花火とか浴衣とか、いいですね。
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by polisan | 2005-08-21 22:11 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
夜、啼く
連休明けの仕事はてんやわんやです。朝に家を出てから夜に家に帰るまで16時間ですが、まだまだ甘いでしょうか。

家にたどり着く少し前、深夜1時頃ですが、薄暗い公園の前を通ってその異様さに圧倒されました。なんかもう蝉が滅茶苦茶うるさいのです。

周りが静かだからか昼間よりうるさく感じるその大合唱は、近所迷惑にはならないですかね。暴走族、じゃなくて珍走団みたいに取り締まれないのか・・・と思いましたが、よくよく思案してみますと、蝉の鳴き声ってそんなに耳障りではないような気がしてきました。

玄関の前の蛍光灯の下でじたばたしながら「ジジジジジ」と悶絶している一匹のアブラゼミは非常にやかましいですが、少し離れた公園の桜の木々に鈴なりになっているセミたちの声は、夜中であっても中々に風流ではないでしょうか。
夏なんだし、短い人生なんだし、テンションあがって夜まで盛り上がっちゃってる彼らに対して難癖つける無粋は止すことにします。夏最高。

関連:東京のセミが真夜中に鳴くのはなぜ?
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by polisan | 2005-08-19 01:30 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
夏休み in 千葉
そういう予定でもなかったのですが、田舎へ行っていました。

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日本の田舎の夏って、なぜにいちいちノスタルジックなのでしょうか。

写真にはないですが、青い草の匂いとか、さざめく稲穂とか、日光を散らすぶどう棚とか。
トンボの大群、立派なセミの抜け殻、家まで入り込むアリの行列とか。
畳の部屋の風通し、風鈴の音、高校野球とか。

とりあえず満喫しました。
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by polisan | 2005-08-17 02:07 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
ラフプレイ
前日まで今回は不参加と決め込んでいたのですが、会場が会社から近いことと、盆休み前で仕事を遅くまでやっていられないことから、うっかり参加してしまいました。金曜日のへもいっ子クラブのオフ会

ここのところ主催者の しいな から「飲むと暴力的になる」と非難されており、今回の僕の個人テーマは「非暴力」だったのですが、

グラスを一個破壊。マドラーを一本切断。酔拳発動。

という不名誉な結果に終わってしまいました。人々は「よくありますよ」と笑って流してくださいましたが、僕のルールブックではイエローカード累積2枚で次の試合に出れません。最終判断は主催者になりますが、どうなんでしょうか。

参加者の皆様、ご迷惑をおかけいたしました。
って何回言っているんだろう。。。
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by polisan | 2005-08-14 01:40 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
「主催者の計らいで」
生きているのか死んでいるのか、起きているのか寝ているのか、しゃべっているのか黙っているのか、何もかもが曖昧で虚ろでぼんやりした生活を送っている今週です。

何か強烈な刺激が必要なのでしょうか。

世界陸上で大遅刻したサモアの砲丸投げ選手が、主催者の計らいで槍投げに飛び入りで初挑戦し、見事ぶっちぎりの最下位で終わったという楽しげなニュースを目にしました。

もし僕も会社の定例ミーティングなんかに大遅刻したとして、主催者の計らいで別の会議に初挑戦してもいいとなったらどうしよう。特に出たい会議はありません。

じゃあ友人らとの飲みに大遅刻して、主催者の計らいで本日のお会計全額負担に初挑戦ならどうか。どうかもなにもない。帰ります。あばよ
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by polisan | 2005-08-12 01:09 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
エアコン氷結物語2
今日も業者に来てもらい、エアコンを見てもらいました。立ち会ったのは父ですけど。

前回は業者1人で来たようですが今回は2人だったようです。うちのエアコンは結構な難敵らしい。業者の意地をかけて2人がかりで猛チェックの嵐を吹き荒らしたところ(想像)、原因はスイッチを切っても室外機が動き続けるという謎のポルターガイスト現象ということが判明したそうです。

判明したそうです、じゃないですよ全く。要するにエアコンが凍るというメカニズムがわかっただけで、原因そのものは謎のままなのです。とりあえずプラグをコンセントから抜いておけば室外機は止まるので、使わないときはそうしてくださいとのことでした。清々しいまでの対症療法。あとは業者と管理会社の方でいろいろやってくれると思いますので、僕は普段どおりの生活を送ることにします。

それにしても、入居からそれほど経たないうちにトイレのタンクから水漏れしたり、真冬の寒い時期に湯沸かし器が壊れてお湯が出なくなったり、そして今回、連日の35度越えの極夏にエアコンがおかしくなったりという、結構困った住環境であるような気がしてきましたので、そろそろ引っ越そうかななどと思いつつ、何気なくエアコンのリモコン(略してエアコン)をいじっていましたところ、3年間気づかなかった隠された機能を発見しました。

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「★さわやか」です。なんで気づかなかったのでしょうか。★ですよ。半ば浮かれ気味で「★さわやか」オンしたところ、液晶部に一星球のようなマークがかがやきました。

いまのところ効果は全くわかりませんが、これは期待してもいいよね。
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by polisan | 2005-08-09 00:18 | 日記