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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
年の瀬の瀬
今年もそろそろ終わりです。

大晦日は大掃除に明け暮れました。今年の汚れ、今年のうちに。
台所や風呂場の汚れをごしごし拭くために何気なく使っていたタオルにはバーバリーと刻印されており、

「ブランドもんだかなんだか知らねえが雑巾としては二流だな」

などと呟きながら、勿体無いお化けに憑かれるのを恐れて今ぶるぶると震えています。

来年はもっと良い年でありますように。
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by polisan | 2005-12-31 23:57 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのラジオ(報告)、および顔が黒いこと
ラジオは無事終わりました。瞬間最大リスナー数は29人ほどだったようです。
自宅で一人でPCに向かい、普通にしいなと電話をしているような感覚だったので全然緊張はしませんでした。その代わり大したことはしゃべっていなかったと思うのですが、概ね好評だったので嬉しいですね。
やるほうも聴くほうもはじめての体験で舞い上がっていたために余計面白く感じたという面もあると思います。回数をこなすうちに慣れてきて、だんだん要求が高くなってくるかもしれませんが、そうならないうちにさっさと打ち切りたいです。というか次があるのか?


話は変わりまして、12月に入ってから忘年会で何度か飲む機会があったのですが、アルコールが入ったときに顔が赤くなるのを通り越して、だんだん黒くなってきてしまいました。
おととい会社の納会で少し飲んでから、帰りにタブラの教室に貢物(月謝)を納めに寄ったのですが、そこで

「日に焼けてますね、どこか行ってきたんですか?」

と言われてしまいました。
もちろん焼けてませんし、どこにも行っていません。一瞬何でそんなことを言うのだろうかこの方はと思いましたが、すぐにアルコールのせいだと分かりました。
そして昨日も忘年会で、そこでも「顔が黒いぞ」と言われました。これってもしかして肝臓が悪いのでしょうか。11月まであまり飲むことなく過ごしてきて、この忘年会シーズンで一気に飲みすぎたため、沈黙の臓器が耐え切れずにメッセージを発したということなのでしょうか。
やばいですね。ウコンだウコン。
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by polisan | 2005-12-30 19:11 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのラジオ(予告)
なんだか、しいなとインターネットラジオをやることになってしまいました。

講演会での漫才に続いて、なんという積載量オーバー。速度超過。

しかも明日らしいですよ。

ここに告知とかあるんじゃないでしょうか。

無口な二人(+α)が気まずい感じでぐだぐだに繰り広げる生放送を年末の忙しい時期にわざわざ聴く価値があるとは思えないのですが、世の中の不条理と無力感を味わいたい人は試みに聴いてみてはどうでしょうか。どうなってもしりませんけれども。


…ほんとにやるのかなあ。
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by polisan | 2005-12-28 01:20 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
お部屋訪問
不動産屋から連絡があり、申し込んでいた部屋の退去予定が早まってすでに住人が引っ越したということで、せかされて内見してきました。

前日に退去したばかりとのことでまだクリーニングされていなかったのですが、前の住人が全く掃除をしない人だったらしく、そのものすごい汚れに唖然としてしまいました。
特にひどかったのが水周りで、キッチンや風呂場などは水垢がこびりついて真っ黒になっていました。以前見た廃墟の写真集にこんなのあったような、と感じたほどです。
クリーニングすればきれいになるとはいえ、そのあまりの荒廃ぶりはショックで、立地や家賃、間取りなどで気に入っていただけに意気消沈してしまいました。僕の想像力ではきれいになったその部屋で生活する自分を脳内に映し出すことができなかったのです。

とりあえず流れで入居日を決め、住んでいる部屋の解約の電話をしましたが、これで本当にいいのかと思い悩み、勢いで他の不動産屋に飛び込みました。

そこで勧められた物件を2件ほど見て回ったのですが、それなりに良いもののいまいちピンと来るものではありませんでした。しかし無駄でもありませんでした。そのうちの1件は同じアパート内でクリーニング前と後の空き部屋があったため両者を見比べることができたのですが、ビフォーとアフターではこれほど違うのかと驚かずにはいられないほどの差があったのです。
さすがはプロの仕事。世間では姉歯とかヒューザーとかが問題になっていますが、なんでもかんでも不審がるものでもありません。ここは管理会社にちゃんと希望を伝えて、望むようなクリーニングをしてもらえるよう働きかけてみます。うん。
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by polisan | 2005-12-26 01:13 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
今週のできごと in 電車
今週は毎朝「素晴らしい朝だ」と呟き続けていました。そんな一週間に通勤の電車内であったことを、老後に懐かしむためここに書き残しておこうと思います。

12/20 火曜日
朝の電車内は気のせいか普段よりも混んでいたように思います。乗り始めてから降りるまでの25分ほどのうち、ちょうど真ん中らへんで多少揺れるポイントがあるのですが、この日は運転士の気性が荒かったのか普段よりも大きく揺れました。

この日僕は吊革空白地帯に立っていたため、つかまるものがないので重心を落としつつ膝のサスペンションを駆使して斃れないよう必死に耐えていました。
僕の右隣には20代と思われる女性がいたのですが、彼女は突然の揺れに対応しきれずに後ろへ斃れそうになりました。僕が「おおっ、危ない」と思ったその瞬間、とっさの判断か反射的にか、彼女は目の前にあった僕の腕にぎゅっとしがみついたのでした。
ドキッとすると同時に、突然2人分の重量を背負ってこれは斃れるわけには行くまいと、僕は踏ん張る。
揺れが治まったあと、彼女はパッと手を離して「すみません」と謝ってから照れ隠しなのかアハハと笑いました。僕もつられてアハハと笑いました。

その後僕はいつもどおり終点で降りて別の電車に乗り換えたわけですが、そのあいだ感じたことは、僕の日常生活には足りないものがたくさんあるなということでした。それが何かはご想像にお任せしますが、何とかする努力をした方がいいのかなと思いました。

12/21 水曜日
朝の電車は平常どおりの乗客率でしたが、途中駅で目の前の席が空いたため奇跡的に座ることができました。僕はかばんを膝の上に置いて「ふうやれやれ」と心中で呟き、両手を祈るときのような手の形に組んでかばんの上に置きました。
座ってしまうと車窓から横一線で差し込んでいた朝日が全身に当たって暖かく、テンポの良い電車の揺れと相俟ってついうとうとしてしまいました。

暫くしてなんとなく目を開けると両隣の人の膝の辺りが目に入ったのですが、なんとどちらの人も僕と同じように両手を祈るときのような手の形に組んでいたのでした。
偶然のシンクロに今日は吉だ、と思いました。そしてもう一度ちらりと両隣を見たときに気づいたのですが、どちらの人も右の親指が一番上になっていたのに対し、僕は左の親指が一番上になっていました。オセロだったら僕がひっくり返ってしまいます。やっぱり今日はそんなに吉ではない、と思いました。

12/22 木曜日
会社の同期のしいながインターネットラジオをやりたいと言い出し、この日は仕事が終わってから行きつけの居酒屋へ連れて行かれました。しかし紆余曲折あって何もできず、最終的になぜか六本木ヒルズまで歩いていくことになり、着いたところで何をするでもなくそのまま帰ってきました。

帰る際にJR山手線を利用したのですが、年末、休前日、終電間際、人身事故という最悪の条件が重なってその混雑は筆舌に尽くしがたいものがありました。
ホームは人で溢れ、出発する時刻になってもドアは閉まらず、「きゃー」「痛い痛い」といった悲鳴や「降ります、降ろしてください!!」といった叫び声が飛び交い、阿鼻叫喚に埋め尽くされて大災害時のパニックのようでした。辿りついた駅でもほとんど身動きがとれず、痴漢に遭ったと憤慨している女性や他人に突き飛ばしつつ猪突猛進する男性を横目に走っている電車に接触しそうなところを歩かざるを得ない状況でした。

乗り換えた私鉄は割合空いていましたが、ぐったりしたサラリーマンの比率が非常に多く、車内の空気はどんよりとしていました。
僕の後ろで吊革につかまって立っていたオジサンは、うとうとした勢いで吊革がすっぽ抜けて前のめりに倒れこみ、吊革を掴んでいた両腕がちょうど僕のうなじのあたりに全体重を乗せて突っ込んできました。まるで天空×字拳のように。さすがに僕も耐えかねてにらみつけたのですが、そのオジサンは意に介さず謝ることはありませんでした。

散々な思いをしましたが、澱み尽くした夜の電車があるからこそ、朝の電車の爽やかさが際立つのだとも思いました。
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by polisan | 2005-12-24 01:07 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
はじめてのオブラート
夏からずっと気になっている存在。

オブラート。

あの薄っぺらくて人工的で主張の少ない地味なオブラート。僕はボンタンアメを包んでいる姿しか拝見したことがなくこれまで気にも掛けてこなかったのですが、粉薬を飲むために常備している家庭が少なくないことに軽いカルチャーショックを受け、なんとなく心の片隅に引っかかるものがありました。オブラートねえ。
そんなに気になるなら買ってしまえばいい。大人なんだから。というわけでとりあえず薬局へ行ってみました。

薬局で買える物なのかも良く知りませんでしたので、店員さんに恐る恐る「オブラートありますか?」とたずねてみたところ、「どういったタイプで?」と聞き返されてしまいました。売ってることも今知ったのにタイプなどわかるはずもありません。ですので無難に「普通のください」と言ったところ、店員さんがチョイスしたのはこれでした。

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渋いなあ。「国光(こっこう)オブラート」ですか。角型特大200枚入りだそうです。
ちなみに原材料とか賞味期限とか書いていないのですが、これは食品という扱いではないのでしょうか。しかし口に入れる以上、何の表示もなされていないのは不安な気もするのですが…。


それはそれとして早速使ってみようと思ったのですが、特に薬を飲むような病には罹っておらず、そもそも粉薬が我が家には備わっていません。何か代用できるものは無いものかと家中を漁ってみたところ、ありました。

ふりかけ。

ふりかけをオブラートに包み、その上でご飯に投下してみようと思います。

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オブラートのケースの中にはプラスチックの皿が入っていて、その上で包み込む作業ができるようになっていました。そこにオブラートを一枚敷き、その上にふりかけを乗せます。なんだかそれっぽい感じがしてきますね。
乗せたあとは一気に包み込み、口をひねって準備完了です。

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なんでしょうね、これ。生ゴミのような。
ああ、ゴキブリホイホイの誘引剤に似てますね。まったく食欲のなくすルックスったらありゃしません。これをご飯の上に乗せたりしたら、

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ああー。透明なパックに入ったご飯と相俟って無機質的な雰囲気が物悲しく感じます。だいたいご飯表面に広く分布してなんぼのふりかけが一箇所に集積されていては意味がないのですが、これ以上のことは食べてから言うことにします。

いただきます。

ぱく。



おいしくない。

想像以上に味気なくて残念です。甘味も旨味もなく、紙を食べている感覚でした。あと思ったより噛み切りにくくて大変でした。使い方を誤っている僕がよろしくないのですが、根拠のない期待が大きかっただけに落胆も大きいです。

ただ、これで終わってしまっては残り199枚の再就職先が危ぶまれますので、今のうちにできるだけ使ってしまいましょう。ふりかけの次は、

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納豆です。

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包み込んでー、投下!

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どどーん。さらに投下!

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どどどーん。なんかもう、なんでしょうか。
納豆メインかオブラートメインかわかりませんが、食べる気がしないのでダイエットにはいいかもしれません。オブラートダイエット。オブラー丼ダイエット。
一応完食しましたがまだ190枚以上残っていますので、今後はちゃんと粉薬を包むか、ボンタンアメを十二単にして食べるかして、普通に使いたいと思います。
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by polisan | 2005-12-21 01:43 | はじめて
CHOP-ME-NOT DIARY
「素晴らしい朝だ」と口に出して言う
人間ってメンタルな生き物ですので、気の持ち方によって病気に罹りもすれば、病気が治りもします。ポジティブであるに越したことはありませんが、ストレスの多い日常生活の中ではそんなにうまいこといきません。だから自分に暗示を掛けることにしました。

最初は単に思いつきでした。今朝、目覚ましを止めてから、寒いなあ、これだから冬は参るよ、会社休んじゃおうかなあ、などとベッドの中でうだうだしている時に何気なく呟いてみたのでした。「素晴らしい朝だ」。

ベッドから出て、顔を洗ったときには「なんて温かいお湯だ」と言い、会社へ行く準備をして玄関を出たらとても寒かったので「身が引き締まるいい空気だ」と言ってみました。
電池を交換し忘れていたため今日も腕時計なしで時間が分からないなあと思いつつも「これこそがスローライフだ」と言い、駅について目の前で電車が行ってしまっても「待っていさえすれば、必ず次の電車が来るんだ」と言ってやりました。

人々が電車に運び去られたあとの閑散としたホームは全体的に日陰になっていて陰気でしたが、ある一角だけ陽だまりができていて、その真ん中に据えられていた木のベンチがやたら眩しく浮かび上がって見えました。そのベンチの端にちょこんと座り、軽くあくびをして目を閉じると、さっきまで寒くて小刻みに震えていた体が日光の温かさに解きほぐされ、全身の毛穴が綻んで何か目詰まりしていたものが分解されて空気中に溶け出すような感じがしました。そして自然と呟きました。「素晴らしい朝だ」。

そのおかげか、今日一日はなんとなくポジティブに過ごせたような気がします。例え気のせいでも、そんな気がしただけで効果ありだと思います。一日は朝から始まりますので、そこが良ければ後は馬なりでも大体良いのでしょう。先行逃げ切りです。明日もポジティブなことを呟いて自分に暗示を掛け、その気になって平和に過ごせたらそれでいいのです。
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by polisan | 2005-12-20 00:58 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
時計と時間
腕時計の電池が切れました。

そのため入社以来毎日装備していた腕時計を外して過ごしたのですが、外しているのを忘れて何度も腕を見てしまいました。そして腕時計がなく現在時刻がわからないことに不安を覚えたのでした。
ただ後半は慣れてきまして、時間を気にしないことがずいぶん開放的に感じました。そして何となくかなり自由に一日を過ごしていた学生時代を思い出したのです。

その学生時代、実は暇をもてあましてロールプレイングゲームを作ろうとしていたことがあります。その中に『時計屋』というキャラクターがいて、こんな台詞を言っていました。

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「時間に束縛されたきゃ、うちの時計を買っていきな。
まあほどほどに狂ってるがな。その方がいいだろ?」


その方がいいです。束縛から逃れられないにしても、朝は時計を見ながら秒単位で電車に間に合う間に合わないの一人徒競争をするのは疲れました。休日も習い事や水泳の練習などでスケジュールを立てて活動していて真に心が休まることもありません。
狂った時計で時間の概念を揺らがせつつ、何も考えずに一ヶ月くらいのんびり過ごせたらと心底思います。無理なのは解っていますけれども。
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by polisan | 2005-12-17 03:01 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
恵比寿で
今日は恵比寿で飲んだのですが、お店のトイレでブラザートム氏に遭遇しました。

目が合って、なんか知ってる顔だと思って、反射的に「お疲れ様です」と言いそうになりました。そういえば昔バイトでホンジャマカ石塚氏に遭遇したときにも知ってる顔だと思って「お疲れ様です」と言いかけたことがありました。条件反射って恐ろしいですね。

ブラザートム氏は背が高かったです。ただ、僕が酔っていた為、単なる似てる人だった可能性は否めません。
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by polisan | 2005-12-16 01:39 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
ジブリ新作は『ゲド戦記』!
年の瀬も迫ってきた今日この頃、こんな心躍る報せが聞けるとは!

心の腐葉土として僕の一部を構成していると言っても過言ではないファンタジー小説『ゲド戦記』を、あのジブリが映画化ですよ!
ニュース速報を見るとゲドとアレンの旅を描くとありますので、3巻が中心になるのでしょう。神秘さがそぎ落とされた日常生活レベルの身近さを感じるアースシー独特の魔法観とか、多島海の風土や文化、ローク学院と森、鱗がガチャガチャと金属音を立てる竜、鍵となる石垣の向こうの世界などがどんな描かれ方になるのでしょうか。興味は尽きません。

監督を務めるのが今回初めてアニメ制作に携わるという宮崎吾朗氏という点が微妙に不安ですが、もうそこは上手いことやってもらうことを願うしかありません。ただ、伝えたいテーマが「いま、まっとうに生きるとはどういうことか?」というのがピンボケしている気がしないでもないのです。まあ観て判断するしかないのですけれど。
何はともあれ、半年以上先ですので今は楽しみに待ちたいと思います。

さいはての島へ―ゲド戦記 3
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by polisan | 2005-12-14 01:41 | 好きなもの