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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
ココナッツミルクがあった
今日は体調が優れず、タブラのレッスンを休んでしまいました。ああもったいないと思いつつ家でゆっくりしていたら気分がよくなってきたので、近所のドトールへ行って本を一冊いっきに読みきりました。なんとか失点を取り返したような心持です。

そういえば昨日、やっとのことでココナッツミルクを手に入れることが出来ました。
僕の自宅から徒歩10分圏内にスーパーマーケットが少なくとも6軒ありまして、その中で今まで一度も訪れていなかった店舗へ行ったところ、実はその店が輸入食品をたくさん扱っていたのでした。店内をぐるっと見て回りましたら、中華料理用食材の広いコーナーの横にこじんまりとタイ料理関係の調味料が陳列されており、ナンプラーの隣で缶と粉末のココナッツミルクがこっそりと僕に発見されるのを待っていました。僕はそっと粉末の袋を手に取り、「探したんだぜ、さあ家に帰ろう」とばかりに優しく買い物カゴに入れてやりました。

その店には他にも、コートドールのチョコレートが3種類あったり、ローカーのウェハースが袋入りであったりと、とても僕好みでした。値段が高いのは仕方ない。近いから許す。

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by polisan | 2006-05-29 00:45 | 好きなもの
CHOP-ME-NOT DIARY
ゲド戦記のバグパイプ
さっきジブリのWEBサイトの「ゲド戦記」監督日誌を読んだら、映画音楽にスペインのバグパイプ奏者カルロス・ヌニェスが参加していると書いてあって、なんでこういちいち僕のつぼを刺激してくれるのかと興奮してしまいました。

僕はちょっと昔に同じくスペインのバグパイプ奏者であるエヴィアという人のCDをよく聴いており、その繋がりでなんとなくカルロス・ヌニェスと言う人の名前だけは知っていました。一度だけCD屋で試聴したのですが、エヴィアは電子バグパイプを自ら発明するほど革新的な人であるのに対し、彼は先進に行き過ぎず、かと言って伝統にこだわり過ぎない中庸な人なのかと思いました。思っただけでCDは買わず、あまり深く知らずに今日に至っているわけですが、ずっと心の片隅で気になってはいたのです。

それがここへ来て、映画「ゲド戦記」に絡んで僕の目の前に姿を見せたのは偶然ではなく必然なのでしょうか。自分が好きなこと・興味のあることはいろいろありますが、それらは一見互いに無関係であるように見えて、実はもっと大きな流れの中で見ると同じ方向を向いている、もしくは同じ一点を指しているのかもしれません。或いは同じ一本の軸に交わっているのかもしれません。そこら辺の概念的なところは僕の分野ではないのでほどほどにしますが、自分の好きなもの同士が予期せぬ形で組み合わさると、それによって少しだけ僕自身の解像度が上がるというか、僕を形作っているものの輪郭がシャープになっていく気がします。
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by polisan | 2006-05-27 02:32 | 好きなもの
CHOP-ME-NOT DIARY
酸素缶
d0018714_0131946.jpg朝、ラジオから「本日よりセブンイレブンにて販売開始」という声が聞こえてきましたので、早速出勤途中に買っていきました。酸素缶。商品名はO2Supliというそうです。

これでとうとう長年?の酸素不足ともおさらばです。低気圧の日の昼休み後の空気が停滞した職場でも、これさえあれば眠気知らずに違いありません。

最初に使ってみた感想は、吸った瞬間になんだか凄くしゃっきりとした歯ごたえで視界が一気に開けたといいますか、効くー!と感動を覚えるほどでした。ただ、4秒ほどで元に戻りました。そして2回目以降はほとんど何の変化も起きませんでした。最初のは単にプラシーボ効果だったのかもしれません。

いやいや、2回目以降が単純に酸素が満ち足りた状態だった可能性もあります。きっとそうです。そんなリフレッシュ効果に溢れるこの素晴らしいに違いない酸素缶、600円という値段が妥当なのかがとても気になるところです。酸素の相場なんて全く知りません。高地へ行けば値が上がりそうな気がします。宇宙空間で600円なら安いと思いますが、東京のど真ん中での600円はフリスク3個(150粒)と同じ値段です。

一回2秒で約35回使える酸素缶と、150粒のフリスク。リフレッシュ効果を求めたときにコストパフォーマンスがいいのはどちらなのでしょうか。
面倒なので深くは追求しませんが、酸素缶のデメリットを挙げるとすれば、噴射時にスコーーと案外大きな音がして恥ずかしいことです。人が見ていない所で使った方がよいと思います。
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by polisan | 2006-05-25 01:16 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
ペ○カンめ!
大事な荷物が届くので、今日は会社を午前半休して家でじっとペ○カン便がやってくるのを待ちわびていたのですが、指定した時刻に現れやしないじゃないですか!

午前中の指定で12時までに届くとのことだったのですが、12時を回ってもペ○カンの羽音は聞こえてきません。12:10には家を出ないと会社に間に合いませんので、その時間には諦めて出社しました。
もちろん12時までと言うのはあくまで目安で、交通事情や何らかのトラブルで遅れることはあるでしょう。それ自体は仕方ないと思います。しかしその後がよくありませんでした。


仕事が終わり、自宅へ帰る俺。玄関の扉に紙が挟まっているのを見つける。不在連絡表だ。こいつを見るたびに配達員の落胆の表情が脳裏に浮かぶ。そしていつもなら配達が徒労に終わった彼もしくは彼女に対して申し訳ない気持ちになるのだが、今日に限っては事情が違う。約束を破ったのは向こうなのだ。

静まり返った部屋にかばんを放り、財布とケータイを無造作にテーブルの上に置く。灯りをつけて床にどっかりと腰を下ろし、左手でテレビのリモコンを操作しつつ右手で小さく折りたたまれた不在連絡表を広げる。どうせ12時過ぎにお届けに参りましたがご不在でした、とでも書かれているのだろう。次回実際に荷物を受け取るときに今回の件について問いただしてみようか。しかし自分の性格では強く出ることは出来ないだろうな、と自嘲しつつ俺は紙面に目を落とした。そこにはこう書かれていた。



訪問日時 5月23日 19時27分


夜かよ!

脱力しました。普通に週末に受け取ることにします。
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by polisan | 2006-05-24 01:19 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
土曜日のアフリカン
昨日の話ですが、昼頃起きたらものすごい快晴でして、こりゃもうじっとしてはいられないとばかりに部屋を飛び出しました。
飛び出したはいいもののどこに行こうかと考えたところ、日比谷公園でアフリカン・フェスタ2006というイベントが開催されていることを思い出しそのまま電車にまたがりました。いえ、乗り込みました。

約1時間で日比谷に到着。日比谷公園にはテントが所狭しと並んでおり、アフリカ諸国の食べ物やNPOの出し物などが大フィーチャーされておりました。朝から何も食べてなかったので、とりあえず人だかりの出来ていたジンバブエのブースでパイとビールをゲット。ちなみに売り子の人には日本語は通じませんでした。

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このパイは生地がぼそぼそで、しかも中のそぼろみたいな具が薄味で飲み物の助けが必須な食べ物でした。そしてビールはとてもぬるい。
僕がジンバブエについて持っている知識は、ショナ族の伝統的なムビラという楽器のことと、ブッシュ大統領に圧制国家と名指しされていることだけです。とても貧しい国だと思うのですが、どれほど貧しいのか詳細は全然知りません。ひょっとすると向こうではビールはぬるいものなのかもしれないなあ、と想像してみたりしました。

で、ムビラという楽器ですが、これは親指ピアノとも呼ばれていて鍵盤状に並んだヘラみたいなものを親指で弾いて音を出します。これを木陰で座って弾いている日本人の方がいて、その可愛らしい音にとても心をほぐされたのでした。ちなみにその近くをクリス・ペプラーさんが歩いていました。


仮設ステージではバンドが陽気な音楽をやっていて、楽器を持った女性や子どものお客さんがステージに上げられてセッションなんかして和気藹々としてとても楽しい。僕も半分くらいが外国人という観衆の中でリズムに乗って揺れていました。すごく平和。自然と笑顔。

その演奏が終わった直後、突如空は真っ黒な雲に覆われてスコールのような大雨が降りだしました。各テントは大慌てで店を閉め始め、僕もすぐにその場を立ち去ったのでその後どうなったかはわかりません。
時間があればもっと色々見て回りたかったのですが、1時間もいられなくて残念でした。しかしあれですね、こういうイベントには一人ではなく誰か他の人と一緒に来たいものです。
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by polisan | 2006-05-22 02:26 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
異文化交流への船出
(前回の続き)というわけで声を出して話すのが苦手な僕でありますが、何の因果か、多少語学に興味があったりします。

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家中を漁ってみると、外国語の辞書や参考書がいくつか見つかりました。内訳は、
  • 日本語(漢字)×2
  • 英語(TOEIC含む)×4
  • 中国語×3
  • ポルトガル語(ブラジル)×3
  • イタリア語×1
  • ドイツ語×1

ここにある書物たちのほとんどは長い間ページをめくられておりません。ですから当然、現時点で日本語以外の言語を話せるようにはなっていません。話せるようになりたい!というほど熱中しているわけではないのです。

外国語がしゃべれるようになろうという気があまりないのに、なぜ興味を持つのか。一説には、言語の持つ構造美や馴染みのない発音の物珍しさに惹かれているのではないかと言われています(他人事?)。そういった面は、自分でオリジナルの言葉を作り出そうと日々企んでいる点からも窺うことができます。
しかし僕は本当にしゃべれるようになりたいと思っていないのでしょうか? 本を読んだだけですべてを理解できるわけがないのは知っているのに。そうやってあくまで敵の懐には飛び込まず、一定の距離を置いて搦め手から攻めていく臆病さが僕のよくないところです。
本当に興味があるのなら、ひょいと海外に出向いて、現物に触れてくればよいのです。かつて勝海舟もこう言っていました。

外国へ行く者が、よく事情を知らぬから、知らぬからと言うが、知って往こうというのが、善くない。
何も、用意をしないで、フイと往って、不用意に見て来なければならぬ。
『新訂 海舟座談』

近日中にパスポートを取得しようと考えています。
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by polisan | 2006-05-20 02:59 | 好きなもの
CHOP-ME-NOT DIARY
「あ、ジローラモなんでイタリアです」
いつの間にやらexblogにSNS的な機能が追加されていました。左下にそのネームカードというものを表示してみましたが、活用することはあるのでしょうか。

ところで僕は普段あまり喋らない寡黙な人間です。というよりも喋るスキルがとても低くて、頭の中で文章を組み立ててからでないと口に出して語ることができないようなのです。
考えながら喋ろうとした場合には、まず頭の中ではこういうことを言いたいというイメージがあってある程度文章の形で準備がなされるのですが、声に出そうと口を動かした瞬間に一気に文章の体裁がボロボロと崩壊し、最終的にはキーとなる短いフレーズのみがかろうじて残るという仕組みらしいのです。

例として、

「ちょいワルと言えばLEON、LEONと言えばジローラモ。ジローラモと言えばイタリア。だからちょいワルはイタリア料理を食べるべきです」

と言いたかった場合、それを僕が考えながら喋ろうとすると

「あ、ジローラモなんでイタリアです」

と大部分を省略して意味不明なことになってしまうのです。何がジローラモなのか、イタリアがどうしたのか、この一言ではさっぱり分かりません。一体いつからこうなってしまったのでしょうか。昔からのような気もしますが、ここまで酷くは無かったようにも思うのです。

ちなみにここまで文章を書くのに、30分以上かかっています。1行書き進めるのに少なくとも3回は推敲しています。流れるように言葉を紡げる人が羨ましくて仕方がありません。
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by polisan | 2006-05-18 02:20 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
ココナッツミルクはどこ
タイ風のスープカリーを作ってみようかと思い立ち、ココナッツミルクを手に入れようと近所のスーパーの店内を30分ほど探し回ったのですが、僕の実力では見つけることができませんでした。

そもそもココナッツミルクがどんな状態で店頭に並んでいるのかが分かりません。牛乳のようにパックなのか、粉末状で袋に詰められているのか、あるいは缶詰に入っているのか。
ですので日配やグロッサリーのコーナーをくまなく踏査しましたが、僕の目は節穴なのか、どこにもココナッツミルクの文字を見出せませんでした。

もしやココナッツの実の状態で売りに出されているのではなかろうかと、一縷の望みを賭けて青果コーナーも探しましたが徒労に終わりました。

空腹の僕にはそれ以上探す気力はありませんでした。
ここに求めるものは無かった、と諦めて立ち去ろうとしたとき。

ココナッツの神様がそっと僕に耳打ちしました。



「もうあれだ、店先にココヤシの木でも生えてたりすんじゃね?」



僕は静かにココナッツの神様をおつとめ品のワゴンに放り込み、帰途に付きました。
皆さん、空腹時の幻聴(妄想)にはくれぐれもお気をつけください。
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by polisan | 2006-05-17 01:38 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
雑記C
連休の反動と低気圧の影響で、先週からずっとよろしくない流れになっています。なんだか体が動きません。あ、もしかして五月病でしょうか。
それはさておき、今日はとりあえず思いついたことを書こうと思います。

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ゆっくりと本を読む時間が欲しいです。平日は仕事に追われて余裕は無く、休日は家事やその他の用事でまとまった時間が取れません。僕はまとまった時間で本を読みたいのです。
引っ越してから通勤時間が短くなり、乗り換えも多くなかなか本を読む気になれません。ゴールデンウィークはある程度時間が取れたのですが、それでは足りないよ。今はゲド戦記をもう一度読み返したいのです。

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近頃、毎週末スープカリーを作っています。本格的なものではありませんが、いろいろとアレンジを試みています。料理スキルは低いのに創意工夫に走ってしまうのは僕の悪い癖ですが、以前クリームチーズをベースに作った奴はなかなかよかった。
今日は途中まで普通につくり、仕上げに冷蔵庫の中で眠っていたミートソースを大量に投入したところ、もはやスープカリーではなく別の料理になっていました。でも味は悪くない。次は何を試そうか。

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電車で座席に座っていたところ、向かいの席にエキゾチックな装いのスラリと背の高い女性が座りました。見た目からして美しいのですが、佇まいから一つ一つの動作までがしなやかで洗練されており、触れている空気も含めて空間ごと芸術的なオーラを発していました。こんな人も普通に電車に乗るんだなあと、意味も無く感心したりしました。

その女性がカバンの中をゴソゴソと何か探し始めました。僕は何を探しているのだろうと気になりながらも、じっと見つめているのは失礼なので視界の端でこっそりと成り行きを見守っていました。そして暫くして彼女が取り出したのは、なんとも形容しがたいほどにボロボロになった辞書でした。何語の辞書かはわかりませんが、すでに表紙は取れてなくなっており、過去に水に濡れてしまったらしく全体がヨレヨレになってページをめくるのも大変そうな状態でした。

彼女の全体の雰囲気からして、セレブ的な、きれいで高価なモノしか使わないようなイメージを抱いていたため、心地よく予想を裏切られて嬉しくなりました。
次に彼女が取り出したのはペンとノートで、辞書を見ながらノートに何か書き始めました。いつもどおりの週末の午後の電車なのに彼女の座っているところだけは木漏れ日きらめくカフェテラスのようで、もうなんというか、その人自身が一つのストーリーであると、ため息とともにそう思ったのでした。
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by polisan | 2006-05-15 01:27 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
唐辛子コーヒー!
あるインスタント食品に付いていた薬味の唐辛子が余ったので、試みにコーヒーに入れてみたところ、これが非常に美味しいことがわかってしまいました。

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やり方は簡単、ブラックのホットコーヒーに輪切りの唐辛子を少量入れるだけです。苦味+ぴりっとした辛味で、とても刺激的。あまりにも自然な組み合わせだったため、こういう飲み物を昔から飲んでいたような錯覚に陥りました。

利尿作用+発汗作用で新陳代謝も促進され、ダイエットにもいいのではないでしょうか。おすすめです。
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by polisan | 2006-05-12 01:31 | 食べ物