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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
サイヤの血
今日は父が2年に一回開催する陶芸の展示即売会を手伝いました。
会場は実家の喫茶店です。

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展示されている作品は全て父の手によるものです。素人目に見ても、年を追うごとに明らかに腕が上がっていると思います。先日も市の美術展の工芸部門で入選していましたし。
やはり好きなことを何年も続けていると目に見えて結果に現れるものだと痛感しました。そして自分を振り返ると…どうなんだ。何もしていないではないか。狭い範囲でいろいろやろうとして中途半端になっていて、何を高めたら良いか分かりません。

父と僕は近いようでどこか遠い気がしています。
かたや客商売で人付き合いのプロ。かたや無口のコミュニケーション下手。

記憶が確かなら、父はデパートの喫茶店で雇われ店長をしていた頃、暇を見つけてはデパート中をうろうろしていろいろな人と話をして顔が広かったそうです。それに対し僕は、一日中パソコンに向かって誰とも口をきかない日すらあるほどです。

また父はもっと若い頃に工場か何かに勤めていて、午前中にはノルマを終わらせて午後は目黒川で釣りをしていたとか。何の因果か僕も現在は目黒川の横で働いていますが、目黒川と積極的に関わりを持ったことはありません。

同じ血が半分流れているのに、この差は何なのだろうか。山崎まさよしの『セロリ』で歌われているように、育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイのでしょうか。逆に言えば、ポテンシャルはあるのに環境や後天的な要因で発現が妨げられているのでしょうか。スーパーサイヤ人になるためにはきっかけが必要ということか。(良い喩えが浮かばない)


それはさておき、自分も陶器をいただいてきました。大き目の茶碗と、多目的に使える蕎麦猪口です。実用的な芸術はすばらしい。

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by polisan | 2006-10-30 02:09 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
真夏のペンギン
プールへ行ったら、プールサイドに巨漢の青年ばかりが20人ほど揃いのスイムウェアで談笑していました。集団で移動するたびにのすのすと地響きがするようで、普段の長閑なプールが異界に飲み込まれてしまったのかと恐れおののきました。


高校の水泳部時代のある日を思い出しました。


その日は確か夏真っ盛りの超絶酷暑で、プールの水もお湯と化し、プールサイドの窪みに溜まった水に足を突っ込もうものなら火傷するんじゃないかという凄惨な状況でした。しかもその窪みの水はわずかな時間の間に蒸発してしまうのです。

そんな中で水泳部員たちはぐだぐだと練習をしていました。いや、練習というよりただぬるい水に浸かっていただけともいえます。スイカフロートに乗って遊んでいたかもしれません。
そんなありきたりな青春を謳歌している聖地に、彼らはやって来ました。ラグビー部員です。詳細は覚えていませんが、顧問の許可を取って水中トレーニングをするとかどうとか言っていたような気がします。

彼らは団体でぞろぞろと更衣室に入って着替えて、日焼けした筋肉質の身体を振るわせながらあたかも一列に並んで順番に海に飛び込むペンギンのようにプールにじゃぽんじゃぽんとダイブしていきました。
それを遠巻きに見ていた水泳部員たちは悲鳴を上げました。


た、頼むからシャワーだけは浴びてくれ!!!


プールは水泳部だけのものではありませんのでラグビー部が使うのは大いに結構ですが、最低限のマナーだけは守っていただきたかった。時間的に明らかに彼らは地上での練習を終えた後であり、全身が何でまみれていたかは敢えて言及するまでもないでしょう。ラグビー部に与えられたスペースは1コース分だけでしたが、彼らが去ったあとには大きく波打つ真っ白く濁ったプールだけが残されていました。

そんな夏の日の、コンクリートの照り返しで白とびした景色や吹奏楽部の間の抜けたサクソフォンの音が懐かしく思い出されたのでありました。
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by polisan | 2006-10-29 02:59 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
モノの冬
がんばれーがんばれーと自分に念を送ってますが、念が底をつきました。

東京は急に寒くなりました。もう暖房が必要でしょうなあ。鼻風邪引いてティッシュが足りなくなりますし、年末が近づいてくる気配が漂ってきましたよ。

こう寒くなってくると、妙に物欲が沸いてきます。パソコンのディスプレイをもっと大きいやつにしたいなとか、デジタルビデオカメラが欲しいなあとか、投資信託にもう少し増資しようかなとか、まだ1年経ってないのに引越ししたいとか、物欲とは若干異なるものも含めていろいろ出てきます。

これは本能だと思います。

つまり寒く厳しい冬を乗り切るには充分な貯えが必要なのでして、この飽食の時代にはその矛先が食料に向かず、有形無形の財産に向くのではないでしょうかと思ったわけでございます。
リスがオニグルミを埋めるように、熊が食い溜めするように、僕も何かをたくさん持っておかなければという焦燥感に駆られているのやも知れぬと思うのです。

逆に夏は消費ばかりです。無駄に時間やお金を消費します。誰が言ったか、「モノより思い出」とは夏にこそ当てはまります。あまり冬にリアル桃鉄はやらないものです。

などと色々考えるのも冬に多い気がします。
そして冬のことを考えると心がしんとします。
夏も冬も、どちらも好きかもしれない。
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by polisan | 2006-10-26 00:16 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
無駄な座椅子
やあ、みんな元気かい?
それがしは微妙です。でも何とかやっています。

土曜日は一日で一週間分くらいの声を出してしまいました。普通に喋っただけですが。それだけ普段喋っていないということです。今週はもうほとんど無言かもしれません。いつもか。


部屋の蛍光灯が一本切れたので交換しようとしたのですが、背伸びしても届かず何か台が必要だと悟りました。そこで普通はどうしますでしょうか。部屋の中で台になる何かを探すでしょう。テーブルとかベッドとかを動かしてもよいでしょう。然し僕はかような発想に至らず、近所のイトーヨーカドーに小さな座椅子を買い求めたのでした。

恐らく普段は使うことのない980円の座椅子を、むしろ邪魔になるその座椅子を、蛍光灯の交換のためだけに買い求めた僕は思い返す度に徒に散財しているだけではないかという自責の念に囚われます。テーブル動かせば良かったじゃん、まじで。小さな苦労を金で解決するいけない大人になってしまったのだなあ。
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by polisan | 2006-10-23 00:28 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
ピク
そうか、せっかく映画を観ているんだから感想を書けば良いんだ。

というわけでつい先日観た『夜のピクニック』について少し書きます。
原作未読の状態で観ましたが特に関係ないと思いました。恩田陸のほかの作品はいくつか読んだことがあるので雰囲気が想像できたということもあるかもしれません。

内容を簡単に申し上げますと、ある高校の24時間80キロメートルただ歩くだけの行事を舞台とした青春映画です。青春映画、というだけで観る気も起きなかった時期もありましたが(かなり長い間)、今はもう平気さ。結論を言いますと、とても「惜しい」映画だと思いました。

何が惜しいって、全体的にはとても不思議ないい雰囲気が出ているのに、所々でコミカルな演出(をしようと無理している)があって邪魔になっているからです。ウルウルした目のアニメや白塗りのロックバンドは浮きすぎていると思うのです。それさえなければなあ。総合的にはよいのですよ。泣けたりはしませんが、観終わってああよかったと満足できる映画です。

そうそう、出演している高校生役の役者たちが非常によいですね。それが収穫です。テレビを全然観ていないので加藤ローサしか知りませんでしたが、主役の男女が演技が上手だと思いました。名前は知りません。が、彼らはきっと旬だと思います。無知ですみません。
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by polisan | 2006-10-20 01:15 | 映画
CHOP-ME-NOT DIARY
映画の波
最近、なんだか映画をよく観ています。ここ1ヶ月ちょっとで5本です。いままでは年に数本とかいう水準でしたので自分としては観過ぎな方です。波が来ています。ビッグウェーブです。

回数の変化もありますが、質の変化もあります。いままでならきっと観なかったであろう興味の薄い映画も観るようになったことです。何故だろう。年をとったからでしょうか。病んでいるのでしょうか。

ちなみに観たのは、

『ユナイテッド93』
『マッチポイント』
『時をかける少女』
『フラガール』
『イルマーレ』
『ワイルドスピードx3』
『16ブロック』
『夜のピクニック』←今日

8本あるじゃないか。何が5本だったんだろう。簡単な足し算も出来ないとはやはり病んでいるのでしょうか。

大丈夫!元気!(空回り)
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by polisan | 2006-10-18 01:09 | 映画
CHOP-ME-NOT DIARY
50m自由形
いつも行っているプールでタイムトライアルが開催されていたので、50m自由形のタイムを計ってみました。30秒43でした。

長水路で水中からのスタートだった点を踏まえると、週1回2000m泳いでいるだけにしてはまずまずだと思います。高校1年生の頃と同じくらいのタイムです。
タイムを計ってしまうと、もっと速くなりたいという欲が出てきてしまいます。しかし一人で泳いでいるだけだとフォームの良し悪しも分かりませんし、現役当時の練習メニューもどんなのがあったか忘れてしまいました。かと言ってスクールに通って本格的にトレーニングなんてやりたくないしなあ。

二軸クロールをマスターしたい。

ドーバー海峡横断は目指しません。
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by polisan | 2006-10-16 01:24 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
虫文
今日も寝不足です。理由は、寝ている間に蚊に4箇所刺されて痒かったためです。

おかげで眠りが浅い上に、我慢できず飛び起きてキンカン塗って、熟睡に入ったのは早朝4時ごろ。眠った気がしません。

4箇所刺されたくらいじゃ四捨五入すれば0なので、我慢できないほどではない。というレベルではないほどの痒さでした。しかも眠った後を狙うという戦略に老獪さを感じます。蚊め。
ひそかに今年は一回も蚊に刺されていなかったのが自慢だったのですが、それも破られました。そしてついさっきまた踵を刺され、キンカンを塗ったところです。参ったな。非常に申し訳ないけれども、見つけたら叩き潰させていただきます。線香は上げません。
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by polisan | 2006-10-13 02:55 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
眠る瞬間を実感!
寝不足です。理由は、昨晩不思議な体験によって熟睡できなかったからです。

不思議な体験とは「意識があるまま眠った」ことです。これが的を射た表現なのかはわかりません。目が覚めている状態から睡眠に入る瞬間を客観的に体感していたと言って通じますでしょうか、通じませんか。

これは夢だ!と分かっている夢とか、金縛りとかが近い現象なのかもしれません。むしろその原理みたいなものかもしれません。
僕は「金縛りのようなもの」にしばしば遭います。大抵身体がひどく疲れているときで、意識はあるのに身体が眠っている感覚です。今回も大筋は同じなのですが、「金縛りのようなもの」は一旦眠ったあとにふと半分覚醒しするのに対して、今回は完全に目覚めた状態から一度も意識を失わずに「金縛りのようなもの」に移行したというストーリーです。

時系列を追って行くと以下のようになります。

  1. 寝床に横になり、目をつぶる。

  2. 意識がだんだんと薄くなってくる。

  3. 不意に身体のスイッチがオフになったように、あるいは神経回路のブレーカーが落ちたように、肉体の緊張感が解けてずしりと重くなる。この時点で自分の意思で身体は動かせなくなっている。

  4. 視覚や聴覚、触覚といった五感が遮断される。それと同時によく分からない音楽や流れ、賑やかな風景が広がる。


今回のポイントは4番にあります。
話を聴覚に絞ると、最初は夜の寝室の独特の音(サーとかイーンとかそういう環境音)が聞こえていて、身体の機能がオフになると同時に耳栓をしたように全く音が聞こえなくなり、その後なぜかイヤホンで聴く様にはっきりと謎の音楽が聴こえてくるのです。どこか遠くから何となく聴こえてくるのではなく、実生活で音楽を聴くのと同じように聴こえてくるのです。

視覚に目を向けると、目をつぶっていたので当然真っ暗だったのが、いつの間にか明るい街中の景色が広がっているのです。映画のスクリーンを観ているようなものではなく、実際にそこにいるかのような臨場感で見えるのです。ただ、それがどこなのかは皆目分かりません。

思うに、これは意識があるまま夢を見たのではないでしょうか。だとすると、本当に眠っているときの夢は曖昧でぼんやりしたものですが、ほとんど意識があるときの夢は随分とはっきりくっきりしたものなのですね。しかも眠りに落ちた瞬間から夢を見るという事実も知りました。

こう書くと単なる面白体験のようですが、実際は「この半分醒めた状態のままだとどうなってしまうのか」という恐怖に駆られ、すぐに身体を動かそうともがきました。そして首尾よく目が覚めても、また眠ろうとすると同じ状況に陥るのです。それを何度も繰り返し、結局明け方まで熟睡できなかったのです。

貴重な体験ではありましたが、できることならば休前日にして欲しかったです。
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by polisan | 2006-10-11 02:07 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
連休中日の日記らしい日記
今日も秋晴れでしたね。たまりません。酒を飲まずとも気分が高揚するのさ。

最近タブラの練習をしていなかったので無性に叩きたくなりました。ただ先月、休日の昼間に凄く久しぶりに家でタブラを叩いていたら、苦情が来てしまった(管理会社から間接的に「昨晩家具を動かしたりして音を立てませんでしたか?」と訊かれた)ため、どこか心置きなく叩ける場所を見つけなければなりません。

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近所をぶらぶら歩いていたら、丁度よさそうな日陰の芝生を見つけたのでそこで叩きました。今後もここで叩こうかな。しかし気候が穏やかな季節かつ前日を含めて雨が降っていないときしか使えない限定的なスポットですが(屋外は大抵そうですが)。

それ以前にもしかしてこの芝生、立入禁止だったろうか。注意書きはなかったけど。。


午前中はそんな感じで過ごし、午後は川崎へ行きました。最近出来た「ラゾーナ川崎プラザ」という商業施設を野次馬根性で見てみるためです。

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駅から直結でものすごい人ごみでした。予想通りの結果に満足し、中にあるビックカメラで700円の安物のラジコンを買ってすぐに外に出ました。

その後、駅の反対口に行ったら商業ビルのエントランスで「マイケルの爆笑ライブ」が開催されていたので見物させていただきました。ひとり異常に熱狂的なマイケルファンの6歳くらいの男の子がいて、サイン色紙欲しさに舞台に上がって一緒にダンスしていたのが微笑ましかったです。マイケルは子供の扱いも慣れた感じで、小さな営業が合っている気がしました。

それより、複合商業施設って言うんですか、都心はそういうのがぽんぽん出来ていますね。ラゾーナ川崎プラザもそうですし、最近では「ららぽーと豊洲」もオープンしました。その中にある「キッザニア東京」が子供の頃にあったら行ってみたかったです。

ちょっと過去に遡れば、表参道ヒルズや六本木ヒルズなんかもあります。そういえば六本木にまた「東京ミッドタウン」とかいうのが出来るそうじゃないですか。そんなにいりますか。都心は人が増えてきているとも聞きますし、いいか。

どうせなら小田急線・JR南武線の登戸駅に何か作ってください。
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by polisan | 2006-10-09 03:01 | 日記