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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
<   2008年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
CHOP-ME-NOT DIARY
LIVE STAND 08
お疲れ様です。
土曜日はよしもとのお笑いイベント、LIVE STAND 08へ行ってきました。

もうテレビを観なくなって随分経ちますのでエド・はるみが何なのかも知らない状態でしたが、有名な人もたくさんいらっしゃったので何とかなりました。

しかし何がすごいって観客数がすごいです。友近のパフォーマンスのとき、スクリーンにステージ後方から観客席を見渡した映像(要するに友近の背中が見える方向からの映像)が流れたのですが、ステージ中央に小さく佇む友近がおり、その向こうの客席は無限に広がるかのように人々の頭、頭、頭で埋め尽くされていました。

客席からだと演者は堂々としているように見えるのですが、ステージ側からだと何万もの視線を一身に浴びて心細く見えます。それがもし自分だったらと想像すると血の気が引き、足が震えました。間違いなく卒倒&失禁ものです。

そう考えると、そんなステージでとちらずにパフォーマンスを遂行できる芸人に畏敬の念を禁じえません。柏手の一つも打ちたくなります。たとえどんなにつまらなくてもそのことだけは忘れないようにしようと思いました。

(実際はみな激しく面白かったです。ただひとつ、バッファロー吾郎(よく知らなかった)の二人が何を言っているのか聞き取れないのが衝撃でした。つまらないかどうか以前に何のコントをしているのかわかりませんでした。あれは慣れが必要なのでしょうか)
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by polisan | 2008-04-28 01:12 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
カレセン
「これからはチョイ悪ではなくカレセンがもてはやされる」

という意味合いの記事が同僚のKさんからメールで送りつけられてきました。
カレセン=枯れ専ということだそうです。

へえそうか、と思うものの、チョイ悪ブームに翻弄された僕としてはこの流れを注意深く見極めていかなければなりません。枯れたおじさんと言っても決してリストラされて公園でブランコを漕いでいる元サラリーマンではなく、本の表紙にあるような白髪交じりの長い髪を後ろで結んで行きつけのカフェで苦くて熱いコーヒーを飲みながら目を細めて雑誌をめくるおじさんを指すものと思われます。


チョイ悪とカレセン、根っこでは同じなんじゃないでしょうか。


要するに経験豊富でこだわりを持っていて女性の扱いに慣れていて遊び心を忘れない、そんなおじさんのアクティブなバージョンが「チョイ悪」で、パッシブなバージョンが「カレセン」なのではないでしょうか。

どちらにしても僕には時間が必要だということですね。
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by polisan | 2008-04-26 00:59 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
パズル化カップ
ついてません。

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会社で愛用しているカップが床に落ちて弾け飛び、パズルと化しました。父が作製した陶器のカップだったのです。ああ哀し。

僕はカップを買うのに物凄く悩む性質でして、未だに自宅で使うマグカップを手に入れることができていません。自宅では何を飲むにもやはり父が作製した大きめのデミタスカップくらいのものを使っているのです。コーヒーを入れても全然足りません。ポップ&キュートで男が使っても違和感のないマグカップってそうそうないですよね。


あと帰り際には携帯電話をうっかり道端にドロップし、なんか内臓みたいなものがはみ出しました(ちゃんと押し込めて元に戻しました)。一応まだ使えてるので大丈夫だとは思いますが、やたら物を落とす日ってあるものですね。
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by polisan | 2008-04-24 00:56 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
うむ、そうか、結婚したんだな。
土曜日は保育園時代からの友人の結婚式に出席してきました。

改めて考えるとすごいことです。彼とは物心というやつを手に入れる以前からの付き合いなのですから。それなのに知らないことだらけです。人前で誓いの口づけができるような強い大人になったんだなあ。しかし、うむ、そうか、結婚したんだな。

女ッ気のない我々地元仲間は式場でもどんよりしたアトモスフィアに支配されていました。そんな我々の希望の星である彼が眩しくて仕方がありません。

そういえばジャンケン大会で優勝を果たした大正生まれの新婦のお婆様がとても元気でチャーミングで、映画『黒猫・白猫』に登場する爺さんたちを思い出しました。素敵。

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by polisan | 2008-04-21 04:02 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
色恋なしで、飲み会を。
ううむ、どう書こう。

金曜日に星占いの得意な作家の石井ゆかりさんしいなといった人々とお酒を飲みました。

当初は石井さんとしいなと僕の3人という話だったのですが、最終的には男女3:3の合コンスタイルになっていました。というかそもそもの名目は合コンだったのです。

しかし始まってみれば合コンという雰囲気ではなく、これは単なる飲み会であると申し上げたのですが、よく考えればネットでしか知らない人々が集まったのでオフ会と呼称するのが妥当だと気付きました。


「石井ゆかりとしーなねこを囲むオフ」


この会のメインは間違いなく石井さんとしいなでした。二人の会話が激しい化学反応を起こして、少々大げさですが、この場で誰も見たことのない新しいものが生まれるか、誰もアクセスしたことのない別の次元に繋がってしまうのではないかと思いました。

またその化学反応からは光と熱とが放出され、僕を含めた他のメンバーはそれをエネルギー源として自分の中で素敵なサムシングを生成し、それを場にフィードバックすることでさらに化学反応が活発になり、要するにわけのわからないことになっていました。


そしてそれは、しいなが酔い潰れて電源が落ちるまで続きました。


男女一人ずつ終電で帰ってしまいましたので、その後は完全に機能停止したしいなを横目に石井さんと僕とumiさん(いつもコメントありがとう!)とまったりと早朝まで話していました。いや、話していたはずなのですが、

内容がさっぱり記憶に残っていない!

実はその部分だけでなく会合のはじめから何が話されていたか記憶がないのです。だからどう書こうか悩んだのです。状況だけはなんとか覚えていましたので書き記した次第です。

酒のおかげで緊張や不安がほぐれても、酒のせいで記憶に残らないのでは本末転倒かと。
でもこういう刺激のある飲み会は本当に素晴らしいので、またやりたいですね。



星なしで、ラブレターを。
石井 ゆかり / / 幻冬舎コミックス

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by polisan | 2008-04-20 20:30 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
アイアムアティーチャー。
明日は新入社員研修で講師をしなければなりません。

大勢の前でとつとつと喋らなければならないと思うと、
物凄い勢いで現実逃避に走ってしまいそうになります。

羽田に行けば飛行機が…


いや、まあ別にいいんです。なんとかなります。

でも新入社員研修の独特の空気が苦手です…。
あの先輩新人双方にみなぎる緊張感が。

いっそみんな居眠りして欲しいな(だめです)。
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by polisan | 2008-04-17 01:15 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
考えろ考えろ
僕はけっこう前に考えることを放棄してしまった、と思います。

自分のことを聞かれてとっさに答えられないのは、
自分について普段から考えてなくて、
よく知らないからに他ならないのです。

今後自分はどうなっていきたいのか、何が必要なのか。
何が足りないかは日頃から肌で感じて知っているつもりですが、
足りないからさあどうする、という一歩先を考えていません。

そんなことではダメだ、というところまで来ている気がします。

他人は自分を映す鏡とか謂いましたっけ?
誰かが行き当たりばったりな人生を送っているのを見るにつけ
「それではいかんぞ君!」
と憤りを覚えるのも、その人の向こうに自分を見ているからでしょう。

しかし考えることを怠ける癖は一度身に付いてしまったら
矯正のしんどいことしんどいこと。
すぐに別のことに意識が移ってしまったり、眠くなったり。

でもきっと、そんなことではダメだ。

少しずつ、頭を使うリハビリだ。
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by polisan | 2008-04-15 03:15 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
渚で疲労困憊
昨日の日曜日は渚音楽祭・春2008へ行ってまいりました。
小宮山さんから楽しいと伺っていたので行ってみた次第です。

しかしお台場の天候はあいにくの雨。
冷たい風が吹きすさび、座って休むことも難しかったですが、
活気があって音楽ものりのりで自然と体が揺れ、あまり気になりませんでした。

ところで一緒に行くはずだったしいなから朝メールがあり、
「すみません。今起きました。
 時間に間に合いませんので、先に行ってください。
 雨ですし体も重いので行かないかもしれません。」

と書きつづられていました。
これまでの経験上、「行かないかもしれません」というのは「行きません」の婉曲表現であり、
このままでは絶対来ないことは確実でした。
僕としては奴にチケットは渡してあって代金もちゃんといただいているため来ようが来まいがどうでもよかったのですが、これまた経験上、半ば無理矢理でもイベントごとに連れ出すと「いい経験になりました」と言って満足する傾向にあるため、奥の手ではありますが以下の文章をメールしました。

「頑張って行きましょうよ。女子もいらっしゃるし。」

そうしたらすぐに返信がきました。

「女子ですか……。午後から行きます。」


予想どおりでした。

そして午後は小宮山さんやKororaさんなど7人ほどのグループで踊り歩き、疲れ果てました。まわりは悪そうな人、エロそうな人、服装が個性的な人など僕にとって異文化と呼べる人々で充満しており、刺激的な一日でした。音楽も全然知らない人ばかりでしたがよかったです。

フェスって楽しいっすね。
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by polisan | 2008-04-14 13:01 | 音楽
CHOP-ME-NOT DIARY
ボンバへッ
ここ2週間で僕に会った人は気付いていらしたでしょうか。
僕の頭の毛が激しくボンバっていたことを。


「髪型変えました?」

「パーマかけた?」

「頭すごいことになってんなーって思いましたよ」


などと多くの人に指摘されました。実際の写真を提示できないのが残念ですが、葛飾北斎の「富嶽三十六景:神奈川沖浪裏」の波が頭の上に載っている様を想像していただければそれほど外していないかと思います。

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もしくは湿度が高い日のベートーベン、整えていない大泉洋、寝起きの坂本竜馬、成長して大人になった森永のエンゼルあたりを、3割り増しのくるくる具合でイメージしていただければと思います。

僕の天然パーマはいままでどおりですし、新たにパーマネントを当てたという事実はございません。やたら風の強い日があって「今日は風が強かったから」という言い訳もしましたが、それも全てではありません。

では何故、僕のヘアーがボンバーだったのか。

それは、最近自宅で発掘した10年位前の整髪料を使ってみた結果です。

そいつが2度の引越しを生き残った理由は分かりませんが、10年ほど使われなかった理由はわかりました。僕は髪の癖とボリュームを抑えるために整髪料を使っているのに、そいつは癖とボリュームを奮い立たせる精力剤のような整髪料だったのです。

とりあえず整髪料が空っぽになるまでは引き続きボンバヘッですので、
皆様におかれましてはどうか御了承願います。(髪切れよ)
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by polisan | 2008-04-12 02:27 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
くらえっ!奥義ハウスダストおーー!!
花粉症になったかもしれません。杉は終わり檜のシーズンだそうなのでヒノキにやられたわけでしょうか。サワラなら大丈夫ですか?アスナロは?

くしゃみ連発、鼻水ずるずる、のどは痛いし痰は絡むし大変ですね。しかしどこか懐かしいのは、かつてハウスダストによると思われるアレルギー性鼻炎に悩まされていたからに他なりません。ところでこの「他ならない」という表現はソリッドで痺れますね。そういえば「ハウスダスト」というのも格好いい。何がしかの漫画の技名みたいです。そう考えると「アレルギー性鼻炎」というのも悪くない気がします。

なにがじゃ。

ちなみに花粉症は英語でヘイフィーヴァーもしくはポリノーシスと謂うそうです。これも何だか格好いい。中学生くらいの男子が妄想する脳内オリジナルゲームタイトルとしてうっかり使われてしまいそうな勢いがあります。そして彼はそれを大人になってから思い出して恥ずかしさのあまり3日ほど寝込んでしまうことでしょう。
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by polisan | 2008-04-09 00:16 | 日記