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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
<   2008年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧
CHOP-ME-NOT DIARY
リアル桃鉄in関西 開催!
雨かもしれませんがやります。

当日の様子はこちらでアップします。よろしければご覧下さい。

前回のレポートはこちら
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by polisan | 2008-08-30 00:51 | スペシャル
CHOP-ME-NOT DIARY
無神経に進化した
イエス!やりました!
無神経男になりました!

歯医者に行ったら左上の「5番」の歯が知覚過敏で痛いからこれが原因じゃないかということで、覆いかぶさっているメタルを引っぺがしたところ神経近くまで虫歯が差し迫っており、そのまま流れで神経を摘出してしまいました。

後生大事に取っておいた神経を摘出したのははじめてなのですが、缶のコーンスープを飲み終わった後に逆さにして残ったコーンを掻き出すように、とにかくガリガリと無心に削り取るのですね。最初は神経を取っているとは思いませんでした。少し恐怖におののきました。

しかし神経を取ったらほとんど痛みが引いてしまいました。下の歯だと思ってたら実は上だったとは! どんでん返しです。B級サスペンス映画くらいの驚きはあるんじゃないでしょうか。「シックス・センス」よりあとのM・ナイト・シャマラン並?

そしてこれで心置きなくリアル桃鉄に心血を注げるというものです。
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by polisan | 2008-08-28 01:44 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
マンデーナイトフィーバー
月曜の夜は急に友人宅へ行くことになりました。地元仲間が忙しい中集うというのです。
会える時に会っておくというのが重要に思えてきている今日この頃ですので、なんとか仕事終わりに駆けつけました。小走りで。

以前家主に結婚祝いに金を出し合って贈ったwiiで遊び、結局そのまま宿泊。早朝の電車でえんやこらと自宅に帰りシャワーを浴びて出勤。まだ若さ溢れる行動ができるではないか。

しかしこの焦りは何だろう?

どんな些細なイベントも取り逃してはならない気がするのはなんだろう。
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by polisan | 2008-08-27 00:53 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
出し物をやる才能
しいなが出し物をやるというので、土曜日は青山で開催された『INDIGO LIVE』というイベントに行ってきました。

モダンなダンスと朗々と歌い上げる弾き語りの後、しいなの出番がやってきました。演目は「似てる顔シリーズ」。mixiでちょろっと発表したりiPod Touchで会う人会う人に無理やり見せていたものを大勢の前で披露するのです。どうなることかと保護者のような気持で見守っていたのですが、


お、面白い…!


心配して損しました。彼はこういうライブパフォーマンスに向いていると思います。遅々とした語り口調と独特な間は観客をぐいぐい引き込みます。同じ内容を他の人がやっても面白さがちゃんと出せないと思います。

まず開始時点からテクニックを使ってきました。プロジェクターでプレゼンをするため照明が落とされたのですが、それから彼はなかなか動き出しません。観客が固唾を飲んで見守る中、自宅にいるかのようにソファでくつろぎ、ゆっくりと水を飲みます。しばらく経ってから今気づいたかのようにマイクを取り、おもむろに話し出す。これは自分の気を落ち着けつつさらに観客の注意を完全に自分に向けるための作戦に違いない。なかなか賢しい。

そして最初の挨拶でもちょいちょい小ネタを散りばめ、前の弾き語りの人の「猫しんじゃった」という歌を引き合いに出し「猫しんじゃったということにならないように頑張ります」と言ったりアドリブもばっちりでした。

20分間会場は笑いに包まれていて、とてもすごいのでこれからもっといろいろやっていくといいと思いました。



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最後は流しそうめんで締める不思議なライブ。
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by polisan | 2008-08-25 01:04 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
歯痛死
その後なんとか歯医者さんに診てもらうことに成功しました。
ただ「親知らずが原因かもしれませんねー」と言われて痛み止めと化膿止めの薬をもらっただけで根本的な解決には至りませんでした。痛み止めを飲んでも痛いものは痛い。

僕は上の親知らずは2本とも抜きましたが、下の親知らずは真横に生えていて歯茎に埋まっているため特に何もしてきませんでした。どうやら触らぬ神に祟りなしとはいかなかったようです。

もらった痛み止めの在庫がはけたのでバファリンを飲んで急場をしのいでいますが、半分もやさしさでできている保守的なバファリンでは効果が薄いようです。やさしいだけじゃ物足りないのです。アグレッシブに痛みを排除する攻性の鎮痛剤がほしい!
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by polisan | 2008-08-22 12:54 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
デンタル夜話
日曜から月曜へと移り変わる深夜、私は歯痛のためにほとんど眠ることができないでいた。

痛み止めのような軟派なドラッグ類は持ち合わせていない。一過性のものと信じて朝の訪れを待ち、普通にいつもどおり出勤して普通に仕事して普通に帰って風呂に入って寝た。しかし月曜から火曜へと移り変わる深夜もまた、私は歯痛に悶え幾度となく覚醒しては再び浅い眠りに就くということを繰り返していた。

これは尋常でない。未経験の歯痛だ。歯痛死しそうだ。

超痛い上に超眠くて思考を紡ぐこともままならない。不本意だが医者に掛るしか安寧に至る道筋が見えない。私は夜明け頃にむくりと起き上がってPCに灯をいれ、Googleさんの力を借りて近所の歯科医院を検索することにした。

私が起居する小部屋の最寄り駅が乗り換え駅で栄えているからか、徒歩15分圏内に軽く10以上の歯科医院が見つかった。前々から多いなとは思っていたがこれはさすがに多すぎではなかろうか。世間では小児科医や産科医が不足しててんやわんやの大騒ぎだというのに歯科医は余ってんじゃないのか。歯科医院はコンビニより多いともいうじゃないか。そんなに儲かる商売なのだろうか。うらやましい。

などと指をくわえて嫉妬の眼で1件1件眺めていく。診察時間を見るとどこも申し合わせたように10:00開始となっている。今はまだ6時を若干過ぎたところである。こちらとしては今すぐにでも着のみ着のままクロックスもどきのサンダルを突っかけてピッチ走法で駆け付けたいというのに、揃いも揃ってあと4時間も座して待つべしというのか!10件以上もあるのだから診察時間で差別化を図るなどしてもっとしのぎを削っても罰は当たらないと思うのだが。

歯科衛生士・助手の写真なども「あくまで参考として」吟味しながらさらに見ていくと、たった1件、まばゆいばかりに後光が差す歯科医院を発見してしまった。いや、歯科衛生士・助手が美しいとかそういうのではなく、診察開始時刻が唯一9:00なのだ。

そこはK歯科といい、線路を挟んだ向こう側に位置するが「歩くの速すぎ」と非難を浴びがちな私の足で10分程度である。余裕の距離である。しかしまだまだ時間があるため、私はベッドの上で安定座でチンムドラを組み若干ウトウトしながら時が過ぎるのを待った。そして9時になる20分前に自宅を飛び出し、逸る気持ちを抑えつつ車に気をつけつつ黙黙と歩を進め、9時になる10分前にK医院の敷居をまたぐことに成功した。私は興奮した猪のごとく受付のお姉さんのもとに突進し、それでいて紳士的に、もし御迷惑でなければぜひとも診察を受けさせてもらいたい旨を申し出た。お姉さんは言った。


「本日は予約でいっぱいです」


失意は人の記憶を少しだけ失わせる効果があるらしい。K医院を出るときの扉が妙に重く感じたのは覚えているが、気づいた時には電車の中におり会社の最寄り駅に到着しようというところであった。行き交う人々は歯痛と無縁な生活を送っているのだろうか。それとも皆ちゃんと予約して歯科医院を訪れているから大丈夫なのだろうか。

私はまだ歯が痛い。
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by polisan | 2008-08-21 01:34 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
どーん、ぱらぱら
昨日からぐっと涼しくなりました。いや、ぐぐっと涼しくなりました。

夏がおわってしまう。

土曜日は花火を見ました。多摩川。
キャニオニングに行ったメンバーで。



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光が激しすぎて何が何やらわかりません。

そんな激しさとともに夏はおわってしまう。

僕の夏は9月までですので、あと1か月半くらいでしょうか。

けっこう長いですね。

スイカ食べないと。
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by polisan | 2008-08-19 02:19 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
リッピング・イズ・オーヴァー
iTunesに手持ちのCDをあらかた突っ込み終えました。

合計3290曲、全部一気に聴こうとすると10日かかるそうです。これがごく一般的な携帯音楽プレーヤーユーザーと比較すると多いのか少ないのか気になるところです。

なぜ自分が持っているかわからないCDもいくつかありましたが、古畑任三郎やスーパードンキーコングのサウンドトラックは入れませんでした。なんか違うと思ったからです。スーパードンキーコングってスーパーファミコンのゲームだと思いますが、未だかつてプレイしたことがありません。なんであるんだろう。
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by polisan | 2008-08-18 02:24 | 音楽
CHOP-ME-NOT DIARY
水底メディテーション
北京五輪が盛り上がってますし夏ですし、この盆休み中は泳いで泳いで泳いでいます。

しかし北京五輪が盛り上がってますし夏ですし、プールはいつも以上の混雑っぷり。いつもはいない若いカップル若いカップル若いカップルが散見され、やるせない気持ちになっているところに子供が魚雷よろしく闇雲に泳ぎまくって衝突してきますのでカオスとしか言いようがありませんでした。


そんな中でも無心に泳ぐのはなんと心地よいことか。


しかし水の中では重力から自由になるという体験を享受できる一方、当然呼吸ができないという不自由も甘受しなければなりません。息が続かなくなってきて苦しくなって必死に水面に顔を出して空気を吸うとき、自分は呼吸をすることで生きているということを実感します。
映画「スカイ・クロラ」では年を取らないキルドレと呼ばれる子どもたちが空を飛んでいるときだけ生きている実感を得ますが、どうやら僕はそれが水の中のようです。


水は、意志もなくただそこにあるだけです。
物理や化学などのルールに従ってあるべき姿をしているだけです。
そんな水に対してどういう関わり方をするかによって、命が育まれたり、命が奪われたりします。水がないせいで苦労する乾燥地帯もあれば、水がのせいで沈もうとしている島もあります。蛇口をひねれば出てくるのも水なら、空から降ってくるのも水。すごいよ水。怖いよ水。それをわりかしコントロールできている現代人もすごいよ。

考えてみれば水だけじゃなく、土も火も空気もなんでもそうか。人自体も。
でも人には意思がある分、関わり方が難しい。困ったな。

なんてことをプールの底で目をつぶって微動だにせずに考えていましたら、


沈まれていると溺れていると勘違いするのでやめてください


と監視員の方に注意されてしまいました。すみませんでした…。
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by polisan | 2008-08-16 00:52 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
WORLD HAPPINESS
8月10日は夢の島。
ライブ観賞仲間である小宮山さんと共にWORLD HAPPINESSという夏フェス(別名・高野寛祭)に行ってきました。

同じ日にサマソニ2日目があり夜は花火大会という競合ひしめく日程の中開催されたにもかかわらず大勢の「心ある人たち(リリー・フランキー氏談)」が集まっていて、テンションが上がって夏の熱気じゃーありがたやーと心の中で手を合わさせていただきました。

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天気も絶妙な曇天に恵まれ、暑くて蒸発しそうとか雷雨で押し流されそうといった心配もなく最高のシチュエーションだったと思います。会場を取り囲むようにずらりと並んだ仮設トイレも圧巻でした。写真に撮ればよかったです。

anonymass

会場に到着したらすでに演奏していたグループ。14:00開演なのにリハーサルなのかフライングなのかと思っていましたら実は13:40からプログラムが組まれていたのでした。だからあまり聴けませんでした。残念。

東京スカパラダイスオーケストラ

実質的に最初に聴いたことになるわけですが、最初にこのノリはベストアンサーだと思いました。否応にも体が動いてしまいます。これから楽しいフェスの幕開けだーという空気が充満していました。スカパラのメンバーとか曲とか全然知らないけどすばらしい!

LASTORDERZ

予備知識が全くなくまさか安斎肇のバンドだとは思いませんでした。「パンクがいっぱい」とか「フューチャーだらけ」といったくだらない歌とやっつけなメイクが祭りっぽくてよかったです。あと途中でバスドラムを連打しているだけの時間帯があってドラムの人はなんだか大変だなと思いました。

鈴木慶一(中略)feat.曽我部恵一

実は今回まったくの予習不足でして、鈴木氏がムーンライダーズの人、曽我部氏は渚音楽祭で見たという知識しか持ち合わせておりませんでしたが「夜を越えて~」と歌っていた曲はじーんときました。ここらへんで出演者の年齢層が高いかもと思い始めました。

口ロロ

くちろろと読むそうです。おそらく最年少とのことで本当に見た目は若く見えました。ボーカルの人は高校生といわれても納得しそうです。実際はいくつなのでしょう。音楽はさわやかでした。夏っぽい!

pupa

原田知世さんが美しかったです。途中で何か不思議な電子楽器を演奏していましたがあれはなんだったのでしょうか。篳篥みたいなバグパイプみたいなチャルメラみたいな音がしていました。ほしい。

naomi & goro

ボサノバのスタンダード「Águas de Março」で始まりゆったりとした大人の時間になりました。ボーカルの方の声が小さめだったのがもっと!もっと!と思いました。けどボサノバならあれくらいがちょうどいいのかもしれません。

BONNIE PINK

とても好きです。生で聴けて若干興奮してしまい、「Love Is Bubble」は一緒に口ずさんでしまいました。でもフェスだから許されると思います。ひとつ感じたのは一組当たりの持ち時間が短いので、メンバー紹介はスキップしてもいいんじゃないかということです。もっと曲を聴かせて!

リリー・フランキー

お祭り騒ぎのテンションなどどこ吹く風、「自殺したい人に贈る歌」や「うつ病の人に贈る歌」など梅雨のようにしっとりした楽曲で会場をクールダウンしていました。うつ病の曲のときに本人が涙ぐんでいたように見えたのですが気のせいでしょうか。後半はおでんくんが登場して和みました。

GANGA ZUMBA

宮沢和史氏がボーカルということで大変ラテンなノリでした。熱い!ボサノバとかサンバとか聴くと自分はブラジルと相性がいいのかと思ったりしますが、ケルト音楽やインド音楽でもそう思いますし、祭囃子を聴くとやっぱり日本人だなーと思うので結構なんでもいいようです。

NRT320 guest. 野宮真貴

なりたみつおと読むそうです。おもしろかったのは音楽以外の部分で、野宮さんが歌っている姿を信藤氏がリアルタイムに写真に収め、それがスクリーンで流れている映像の合間に差し込まれるのです。野宮さんの体に歌詞の一部が書いてあって、ちょうどそこを歌うときにその部分を写真に収めてスクリーンに映す。ライブの形として新鮮で強く心を打たれました。

シーナ&ロケッツ

結成30年!革!ロック!だみ声もまたかっこいいです。あまりの爆音で持っていたビールの空き缶がびりびり震えていましたので、耳元に持って行ったら音が増幅されて気持ち悪くなってしまいました。みなさん空き缶には気を付けてください。

東京ブラボー

シーナ&ロケッツの勢いに負けてしまったかもしれません。ストレートで馴染みやすい曲だったように思います。でもあまり覚えていないのです…。

HASYMO

YMOの現在形、HASYMOですよ。昔からYMOを聴き倒していたというわけではなく、ときどき深夜のラジオで教授や細野さんや幸宏さんがしゃべっているのが聞こえてくるなあというレベルの不信心者なのですが、それでもライディーンのときは感動しました。それ以外の曲は申し訳ないことに存じ上げないものの、メッセージ性が強くて心地よくてかっこよくて魂が東京湾の上空に連れてかれそうな心持でした。

今回はサマソニにするかWORLD HAPPINESSにするかで迷ったのですが、高価で知らないミュージシャンの多いサマソニより割安で移動がなくて知っているミュージシャンが多いWORLD HAPPINESSにして正解でした。同行した小宮山さんは中高の青春時代に聴いていた方ばかりだそうで僕よりはるかに満足されていまして、このフェスのことを教えてくれてありがとうと固い握手をいただきました。

たいへんよいフェスでした!

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by polisan | 2008-08-13 06:11 | 音楽