c50+1 presents

イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
by polisan
最新の記事
移転しました
at 2010-12-19 22:59
沙汰がない
at 2010-12-13 02:10
冬の文学フリマに出た。
at 2010-12-07 01:52
師走の入口で
at 2010-12-02 02:11
【告知】「突き抜け2」&「ビ..
at 2010-11-26 02:28
おまけ
検索
カテゴリ
日記
音楽
映画

食べ物
雑学
好きなもの
はじめて
スペシャル
インド
タグ
以前の記事
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
CHOP-ME-NOT DIARY
<   2009年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
CHOP-ME-NOT DIARY
大合コン
金曜日の夜はしいな主催の大合コンでした。
合コンとは言ってもオフ会になるんだろうなと思いましたが、今回のカオスっぷりは会を分類分けする意味はないと思いました。とにかくすごい盛り上がりでわけがわかりませんでした。

d0018714_654407.jpg


いつもの居酒屋「よし」を借り切り、一癖も二癖もあるピープルが集合しすごく楽しかったです。
主催者のしいなは早々に会を仕切るのを諦めて飲んでいましたので、受付と集金は自分がやりました。それはそれで楽しかったです。働くっていいですね。

呼びかけてこんなに多くの人を集められるしいなは改めてすごいと思いました。そしてお集まりいただいたみなさん、楽しい時間をありがとうございました!

以上取り急ぎ。
[PR]
by polisan | 2009-10-31 06:58 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
光の館へ行ってきた
日曜日から月曜日にかけて、しいなひのじさん、umiさん、ウエノさんと新潟の光の館へ行ってきました。光の館とはジェームズ・タレルというヒゲをもっさり蓄えた人が作ったアート建築で、なんと宿泊ができるそうなのです。ただし私は予備知識ゼロで挑みました。

d0018714_1521657.jpg
とりあえず、行きの新幹線で食べた駅弁の写真


今回の旅はひのじさんが企画者なのですが、ずいぶん前から行くことが決まっていたのに前日まで全く音沙汰がなく、誰もが「本当に行くんですよね?」という感じになっていました。

一応前日の夜に集合案内のメールが来て、当日上野駅から新幹線に乗りました。車内ではひのじさんのペットボトルが漏水してびしょぬれになり、私の缶ビールが倒れてびしょぬれになり、幸先は最悪でした。

そしてなんとか越後湯沢に着いたのですが、そこからの行動は全くの白紙。5人でしばし呆然と立ちすくんだ後、相談してレンタカーを借りようということになりました(今考えればここまで来て他に選択肢はありません)。この時、このメンバーにみんなを引っ張るリーダータイプがいないことに気付き、不安で顔が曇りました。

d0018714_213550.jpg

レンタカーを借りたのはいいのですが、運転が得意な人が一人もいません。完全ペーパードライバーの私と、運転すると必ずぶつけるumiさんと、自転車にすら乗れない免許なしのひのじさんは無理なので、比較的経験のあるしいなとウエノさんが運転することになりました。

しかしこの二人、詳しく説明を聞いていたのにエンジンのかけ方がわからず、しばし運転席で呆然としていました。死を覚悟した一瞬でした。

d0018714_2271649.jpg

d0018714_213497.jpg

危うい運転ではありましたがカーナビの力を借りて無事、光の館に到着しました。山間の高台で空気がすがすがしかったです。この日は他にもう一組宿泊客がいるということでした。

d0018714_2174657.jpg
静謐な雰囲気

この館の二番目の売りは「真っ暗な風呂」で、一番の売りは「天井が開くこと」でした。天井が開き、日の入りと日の出に光の変化を楽しむのです。言葉で説明するより見てもらった方が早いです。

d0018714_2343938.jpg
寝転がって天井を見ると、

d0018714_235444.jpg
こうなっています。これが日没が始まると、

d0018714_2385991.jpg
綿密にプログラムされた照明との対比で青が強調され、

d0018714_2405443.jpg
暗くなってさらに空の色が濃密になります。


さらっと書いていますが、これは静かな衝撃でした。空を見ているはずなのに、天井に貼りつけられた色の塊を見ているような感覚。空の色を他の色と並べて見ると改めてその青さを知り、でも本当に空か?と疑心暗鬼になるほどの普段と異なる表情に心が激しく揺さぶられました。

芸術作品と言うと小難しくて何がなんだかわからないものというイメージがありましたが、これはきっと子供にもわかるだろうな、と感心もしました。わかりやすい、というか伝わりやすいって大事だと思います。

難点を言えば、天井開けっ放しなので寒いということでしょうか。しかしそれは些末なことです。大変いいものが見られました。ありがとうございます、ひのじさん。

d0018714_2515812.jpg

光を堪能した後は夕飯を頂き、酒を飲んだりトランプをしたりしました。ババ抜きではumiさんがしいなに「必ず右端から引きますね」と看破されていました。しかししいなさん、その場では言いませんでしたがあなたも必ず前回引いた所と違うところから引いてましたよ。

酒盛りは夜中まで続き、ひのじさんとウエノさんが「空想上のイケメン・たっくん」についての妄想を膨らまして盛り上がるのを横で聞いたり(二人は初対面)、一時期マッサージを生業としていたumiさんに軽くリフレクソロジーしてもらったり、楽しく過ごしました。

翌日は生憎の雨で日の出は見られませんでしたが、帰りに他のアート作品を見たりおいしいソバを食べたり利き酒をしたりして十分に新潟を満喫しました。最初はどうなることかと思いましたが、最終的には大成功な旅だったのではないでしょうか。大人の修学旅行といった感じで。いや、ほんとよかったなあ。


以下、おまけ写真。

d0018714_393630.jpg

d0018714_3122435.jpg

[PR]
by polisan | 2009-10-28 03:12 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
アンテナ感度をあげて、あげて
d0018714_1451670.jpg

金曜日。会社帰りにラーメンを食べているとしいなからメールが来た。これから恵比寿で飲むから来てくれ、という内容だった。私は最近の体調と翌日の活動のことを考えて一瞬躊躇したが、注文したばかりの替え玉(かため)を胃袋の掻きこんで早足で駅に向かった。

恵比寿に到着しピーコックの上の居酒屋に入ると、しいなと女性がすでに飲んでいた。女性はなぁぽんさんといった。しいなとtwitter上で飲みましょうという話になり急きょ集まったという。私はもちろんのこと、しいなも初対面だった。彼女はリアル桃鉄経由で我々を知り、すでに1年以上ブログの読者であったらしい。

なぁぽんさんはとても話題が豊富な人だった。いろいろな人、いろいろな本、いろいろとしたこと・見たことの話がポンポンと飛び出し、その内容も面白い。普段から常にアンテナを全開にして様々な情報を吸収し消化しているようだった。私は彼女としいなの会話に耳を傾け、心底素晴らしいと思い、また心底うらやましいと思った。

私はインドから帰ってきて、ちょうどアンテナの感度が悪かったなと少し後悔しているところだったのだ。


d0018714_242083.jpg

インドに行ったら行ったで何かしら得るものがあるだろう、と私は準備をほとんどしなった。インドの歴史や文化についても予習をしなかった。しかし「ぼられる」「だまされる」「おなかを壊す」といったネガティブ情報にはやたらと縁があり、必要以上に警戒をしてしまった。そのため滞在中は気が休まらず、やっと穏やかな気持ちで思い切り空気を吸えたのは、最終日、帰国当日のデリーへの途上だった。

ジャイプルからデリーへは車でハイウェイを走った。その間見えていたのはほとんど砂と岩だけだった。ときおり放牧されている羊を見かけた。ラクダもいた。しかしほとんどが砂と岩だった。その砂と岩の世界を、私の神経は感じていなかった。車の中は快適で、窓の外に広がる景色は触ることのできない「画面の向こう」のような感覚だった。これでは家のテレビで見るのと一緒だ。

そのことに気付いたのは、ジャイプルとデリーの丁度中間点に位置するレストランで昼食をとるために車を降りた時だった。

空気は乾燥し、日差しは強かった。空気が乾燥し、日差しが強いということを、感じた。そしてジャイプルからここまではつらくて流石に歩けないだろうな、と思った。そう思った時が初めて、インドで「距離」を私のアンテナが捉えた瞬間だった。

飛行機の中でも寝台列車の中でも、基本的に私は寝ていた。室内の温度は常に一定に保たれ、外の景色はよく見えず時間は経てども移動しているという実感がなかった。ところがこのレストランでは、見てきた車窓と降り立った世界が一致し、通ってきた道、これから通る道、果てしなく続く砂と岩、空気と日差し、それらがリアルに私の感覚に入り込んできた。はるばる、ここへやってきたのだ。やっと私はそれを知った。

そしてこの日までインドで見てきたことは、きちんとインドであると理解して記憶に刻み込まれたかが怪しいと感じた。すべてが作られた「インド体験」というアトラクションで遊んだだけではないか、という印象に変わってしまった。インドをインドとして感じるほど私のアンテナが機能していなかった。それは後悔するには十分だった。


d0018714_23748100.jpg

日本に帰ってからインドのことを聞かれたとき、実際に起こった出来事については語れるだろう。しかしそこでどう感じたか、何を考えたか、どんなことと結びつけたか、そういうことはあまり語れないかもしれない。そしてその予想は概ね当たっている。アンテナの感度が低く、思い切った行動も取れなかった。もっと物売りから物を買い、ガイドにたくさんの質問をぶつければよかった。もっと貪欲に、好奇心を持ってあらゆることを血肉にしたかった。そういう感情が今、渦を巻いて小暴れしている。


いずれリベンジを果たそう。きっと。
[PR]
by polisan | 2009-10-25 02:42 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
インドで食べた飯 (1)
スタートからダイジェストでお送りします。

■往路の機内食■
d0018714_0533390.jpg

エア・インディアだから機内食もカレーだろう!と信じ切っていましたので、まさかの日本食が出てきたときはひっくりかえりそうになりました。ただ左上に見える白いサムシング、これは茶碗蒸しかと思ったらめっちゃ甘いサムシングでした。でもなんだかわかりません。デザートなのだとは思いますが、さっぱりわかりませんでした。

カレーじゃなくてがっかりでしたが、現地に着くまで楽しみが延びたと思って前向きにとらえました。


■ホテルの朝食■
d0018714_0591026.jpg

デリーに到着してホテルに直行し、そのまま寝て翌朝の朝食です。早朝からドアをノックされ、まだインドに慣れてない状況でしたので警戒してしばらく居留守を使っていたのですが、しつこくノックするから仕方なくドアを開けると、なんと朝食を持ってきてくれていたのでした。ボーイさんには悪いことしました。

そして朝食はアメリカンスタイルでした。パンとオムレツとジュースと紅茶。ジュースがすごくおいしかったです。まだカレーは登場しません。


■大使館近くのレストラン■
d0018714_1544.jpg

デリー観光中の昼食は、ガイドに連れられて大使館が集まる近くのレストランへ行きました。ここでついにカレーです!

このカレーがものすごくうまかったです。マトンとかグリーンピースとかチーズとかポテトとか、いろいろなカレーがどんどんと運ばれてきて、そのどれもが日本のうまいインドカレー屋くらいおいしいのです。

じゃあ日本で食べればいいじゃん、という感想は、実際のところ否めません。もっと庶民的なローカルな店に行けば、現地の人が食べるようなものが食べられるのかもしれないと思いました。なぜならこの店は客が外国人観光客ばかりで、1リットルのミネラルウォーターが100ルピー(約200円)もする高級店なのです。街の商店で買えば高くても15ルピーですから、その高級さはおわかりになるかと存じます。

でも本当にうまかったです。食べて損はしません。


■寝台列車の弁当■
d0018714_117436.jpg

デリーから次の目的地であるヴァーラーナスィーへは寝台列車で移動しました。夕食はその寝台列車の中で売られている弁当を買って食べました。

弁当はビリヤーニー(炊き込みご飯)で、ベジとノンベジがありました。ベジとはベジタリアン向け、ノンベジとはベジタリアンじゃない人向けに肉が入ったバージョンです。私はベジを食べてみました。ビリヤニと一緒に味のないカレーがついてきました。ないというか、薄いというか。生活習慣病対策でしょうか。またオマケでついてきた漬物が激辛で、本気で火を吹くかと思いました。こういう極端な組み合わせがインドローカルなのでしょうか、一筋縄ではいきません。お値段は35ルピー(約70円)でした。


つづく。
[PR]
by polisan | 2009-10-23 01:28 | インド
CHOP-ME-NOT DIARY
早計
まだ本調子になりません。

こんな弱っているときは、病院で会計を忘れられてやたら待たされたり、大戸屋で注文したブタの黒酢炒め定食が後から注文した3人よりも後に出てきたりすると、私はこのまま全ての人から存在を忘れ去られて消えてしまうのではないか、などと悲しんだり



しませんで、



むしろそうなったらおもしろいなあ、と期待します。


ところで、似たようなケースが2度続く(上記だと待たされること)だけで、運命だと感じたり、法則を見出したと思って一般化したりするのが人間って奴だよなあと思ったりします。

具体的には、「○○な人ってだいたい××だよね」と得意そうに言う人に実例を尋ねると、2例しかなかったりするということです。それだけの例で決めるのは早計じゃないかと思いますが、たまに自分でもやってしまうのです。

たしかそうやって偶然を意味づけするのが人間の脳だとモギケンさんが書いていたような気がします。それなら仕方がありません。


今日はもう寝ます。おやすみなさい。
[PR]
by polisan | 2009-10-22 01:20 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
インドの人々 (1)
d0018714_1191649.jpg


最初の都市のデリーでは観光地間の移動ばかりでしたので、ガイド以外の現地のインドの人と会話をしたのはヴァーラーナスィのホテルに到着してからでした。(もちろん客引きからはもてもてでしたが)

私が思ったのは、インドの人たちってフレンドリーだな、ということでした。


■子供たち■

ホテルは初見じゃ絶対にたどり着けないような狭い路地の先にあって、途中で子供たちがバドミントンをしていました。そこを通りかかると、女の子がラケットを差し出して一緒にやろうと言ってきました。少し遊んで、遊ばせてもらったお礼に同行者がシャボン玉をあげると、なんとも嬉しそうな顔をすること!

d0018714_119456.jpg

ただ、シャボン玉はひとつだけだったので、女の子が「この子とこの子も姉弟だから何かちょうだい!」とちゃっかり要求してきましたが。


■ホテルのボーイ■
d0018714_1321262.jpg

ホテルはガンジス川がすぐ見下ろせる絶好のロケーションでした。リゾートな雰囲気にあふれ、ボーイさんも普通のシャツにズボンというラフな格好でした。ボーイさんの一人に10代かと思われる若者がおり、気さくに英語で「どこの国から来たの?」と訊くので「日本」と答え、「名前は?」と訊くので「イッセイだ」と答えると、彼は驚いたように言いました。


「君はイッスィー、僕はミッスィー、同じ名前だね!」


いや、

それは同じではないんじゃなかろうか。

と思いましたがニュアンスは伝わったのでそこは話を合せました。(あとイッスィーじゃなくてイッセイなんだけどと思いましたが、ヒンディー訛りだとそうなるんでしょうか)

彼はその後も嬉しそうに「君はイッスィー、僕はミッスィー!」と3回くらい繰り返していました。いいやつだと思いました。そんな無邪気な彼も、荷物を運んでくれたときにチップを渡したら慎み深く目礼をしていたのが印象的でした。(インドの人は滅多に言葉でお礼を言わないようです)


■客引きは別■

いくらフレンドリーとは言え、強引な呼び込みやしつこいリクシャー運転手、日本語で話しかけてくる輩などはカモにしようと寄ってきている可能性が高いので気を付けましょう。現地ガイドも「日本語を話す人は危ないネー」と言っていました。
[PR]
by polisan | 2009-10-21 02:08 | インド
CHOP-ME-NOT DIARY
ダウン
昨日から吐き気とOPPがひどく、さっき病院に行ったのですが、インドで何かもらってきたことはなさそうということでした(潜伏期間的に)。ジャパンでなんかウイルスに感染したのかも、というようなことでした。

なので今日はインド人に教わった「日本の牛乳は薄いから水を入れずにチャイを作れ」を実践して養生しています。確かに牛乳だけの方がうまい。

d0018714_12375281.jpg
インドの寝台列車でチャイ売りから買ったチャイ。
生姜が効いていてうまい。1杯5ルピー(約10円)

[PR]
by polisan | 2009-10-20 12:39 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
オクトーバーフェスト&たもつ
土曜日は宣言通り、オクトーバーフェストに行ってまいりました。

d0018714_9104336.jpg
photo by YU


気が焦って開場30分前に到着し、寒さでふるふるしながらひとりで行列に並びました。早めに開場されたので入場し、ドタキャンで誰も来てくれなかったらどうしようと無闇に心配しながらガラガラの会場に腰をかけて待っていたら、ぼちぼち仲間が集まってくれたのでほっとしました。

しーなねこ氏、hassyさん、YUさん、kasahiさん、なおさん、あいこさん、エレンさん(21歳男子)、小宮山さんがいらっしゃいました。

d0018714_9174620.jpg


でかいグラスでフランなんとかとか、なんとかかんとかとか、近くの席の欧米の方と「プロースト!」しながら3杯飲んだところで強烈な眠気に襲われ、会場の外に出て芝生に転がって眠りました。酒に弱くなっていたことを忘れていました。心配をおかけしてすみません。結局11時頃から17時頃までいました。

会場を出た後は残った人たちで観覧車に乗り、プリクラや記念写真を撮ったりしました。アラサーにして青春していると思いました。

d0018714_9284333.jpg
directed by しーなねこ


-----

翌日はしーなねこ氏、hassyさん、YUさん、kasahiさん、なおさん、あいこさんという前日とほぼ同じメンバーで卓球&モツ鍋の会でした。

卓球は元卓球部のYUさんが全勝で優勝、私はなんとか2位に食い込みました。しかし渋谷のど真ん中にあんな体育館があるとは。全然知りませんでした。トーキョーは奥の深い魔都ですね。

卓球の後は代官山に移動してモツ鍋の店「蟻月」へ。
何を食べてもうまくて驚きでした。突き出しで出てきた生姜が特にうまかったです。

d0018714_9342359.jpg

d0018714_935969.jpg


休日を満喫いたしました。
[PR]
by polisan | 2009-10-19 09:35 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
インドの道路
d0018714_2291835.jpg


デリーに到着したのが夜でしたので、その日はそのままホテルで爆睡し、翌日がデリー市内観光でした。観光はツアー会社の車で移動するのですが、車のゆくデリーの交通事情がすごいと思いました。


この国にルールはないのか。(世紀末なのか)


とりあえず横断歩道を見かけた記憶がありません。なので人は車がぶんぶか走っている間をすり抜けるように渡っていきます。もちろんぶつかったらアウトです(人生が)。命がけのゲームかと思いました。
しかしそこは車やバイクもわかっていますので、そもそもあまりスピードを出しません。ツアーの車で次の観光スポットまで移動する際、ガイドが「次の目的地まで25kmですから1時間くらいかかります」と言っていました。平均時速25km/hです。高速道路でも時速40~80km/hくらいでした。

あと渋滞もすごいです。車やバイクが道路にぎっちり詰まっています。リクシャーの後部にペンキで「KEEP DISTANCE」とか書いてあったりしますが、誰も構いやしません。2車線の道路になぜか4本の列ができます。みんな空いている隙間に入ろうとします。そしてその時、彼らはクラクションを鳴らします。

おそらく、デリーで一日に鳴らされるクラクションの量は、日本で一年間に鳴らされるクラクションの量を超えると思います。

そんな交通事情でも人々は別にイライラしておらず、平然としているのがさすが悟りの国だと思いました。

d0018714_237822.jpg
踏切はくぐるものらしい

[PR]
by polisan | 2009-10-18 23:10 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
明日10/17は
横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストに行きます。
朝11時からいる予定です。何時までいるかはわかりません。

インドのクルタパジャマを着てビールを飲んでいるかもしれません。
ヴァーラーナスィのバザールで、日本円にして530円で買ったやつです。
ひょっとすると普通の恰好かもしれません。わかりません。

そんな感じです。
[PR]
by polisan | 2009-10-17 02:01 | 日記