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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
いまさらだけどtwitterやってるよ
最近はちょいちょいtwitterをやっているので、ここに書くことが減っている気がしなくもありません。


私のアカウント

←左の方にもリンクあります。


ブログは長文だし、よく考えてまとめるし、いつ読んでもいいようなことを書くとか、twitterと目的は違うのですが、一日中そんなにずっとアウトプットし続けられないというようなことなのかもしれません。人それぞれ一日に出せる総量が決まっているみたいな。

でも改めて自分のつぶやきを読んだら、鼻息と一緒に漏れ出たようなしょーもないことしかつぶやいてないので、アウトプットが枯渇することを恐れる必要は全くないなと思いました。以下が最近の例です。


「時をかける老女」でも「時をかける歴女」でも、略せば「時かけ」です。
いつか日常会話の中で「ようがす」って言いたい。
区切りを変えたい言葉シリーズ。「ゲリ・ララ・イブ」


とりあえずあの、今後も宜しくお願いします。
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by polisan | 2010-02-26 12:57 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
尋ねモノ
ねえんだよ。

どこ探してもさ。


本棚、クローゼット、

引越しの時に開けてねえ段ボールとか、

めぼしいとこはだいたい探したんだよ。


でもねえのな。


あ、中学校の卒業文集な。


卒アルはあんだよ。

でも文集の方がねえんだよ。

ぜってえセットで置いてたはずなのによ。


別に自分の作文が読みてえわけじゃねえよ。

読みてえのはF村くんの作文だよ。

てかありゃ作文じゃねえな。

なんだろうな。

『S山へ』っつうタイトルなんだけどよ。


たまに無性に読みたくなるんだよ。


普通さ、卒業文集つったらさ、

一番思い出に残ったこととか書くだろ。

別に大した思い出でもねえのに。

だからあんま読み返すことなんかねえけどさ、

F村くんのはそうじゃねえからさ。


雨の日がいいな。

こう、静かで、寒くて、一人の時に、

雨の音と、ときどき風で雨戸が揺れる音しかなくて、

外の明かりが部屋の中を不穏に浮かび上がらせる中で、

声に出して読みてえよ。


たしか雨とか、山とか木とか、そういう言葉が出てきたな。

実は内容はあんま覚えてねえんだけど。


そもそもF村くんとは知り合いでもねえんだけど。

卒アルで顔は確認できるけどさ。


誰かさ、

文集持ってたら教えてくれないか。

そんで『S山へ』だけコピーしてくれないか。

テキストファイルに打ち込んでくれてもいい。


最悪、

あんたがねつ造した嘘作文でもいいよ。

そりゃ本物がいいけどさ、

俺と同じ中学校で同じ学年の奴なんて、

日本に何人もいないわけだしさ。


あんたの『S山へ』が面白かったら、

それを俺にとっての『S山へ』にするよ。


ちなみにS山ってのは同級生の名前な。


誰か頼むよ。

このメールアドレスまでよろしく。


ii.tirkit★gmail.コム
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by polisan | 2010-02-24 02:26 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
動かないカメラ、ゲーム新年会
日曜日の話です。昼過ぎに荷物が届きました。

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VQ1015R2」というトイデジカメです。
似たような「VQ1015ENTRY」というタイプは2個持っていますが、R2はシャッター速度が変えられるということで衝動買いしたのでした。雪色のボディーとケースが素敵です。

久しぶりにいっぱい写真を撮ったろか、と意気込みました。

ところが。

試しに使ってみるも、ちゃんと動かない

シャッターを切っても画像をSDカードに保存する前に電源が落ちてしまうのです。公式ブログやサポートからのメールを読むと、どうやら広く初期不良が発生しているようです。なんという災難!

とりあえずメーカーの対応が決まるまで、かわいいオブジェとして飾っておきます。


-----


その日の夜はお誘いいただいて、la takeさん界隈の新年会に参加してきました。しいなも一緒です。

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民家のような店構えの居酒屋の隔離された小部屋で、飲んだりゲームをしたりしました。ゲームは「モダンアート」という競りゲームでした。非常に頭を使う駆け引きゲームなのですが、ルールがあやふやなまま始めたため、あとから説明書を読んで「実はこういうルールでした!」とパラダイムシフトが起こり、まるっと戦略の変更を余儀なくされるという混沌ぶりでした。それもあってとても楽しかったです。

またこの会に集っているのはアートの世界で奮闘するゆかいな仲間たちでして、数名の方々が作品を持ち寄っていました。発想と手間で練り上げられた作品は驚きに満ちていて、アートって「表現」であり「発明」でもあるんだなと思いました。いいなあ。とても刺激になりました。

さらに、しいなも寄稿したマンガ本『BIG異臭』の創刊準備号がお披露目されました。

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創刊準備号は0円ということで1冊いただきました。内容は、なんだかよくわからないのですが、いい意味で「コノヒトタチドウカシテル」と感じました。表紙に見出しが躍っている『ヘッドショット百選』が気になったのですが、載っていませんでした。というか見出しにある特集はひとつも載っていませんでした。「看板に偽りのみ」です。すごいですね。

あと裏表紙にはこう書かれていました。

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漫画家募集の告知、そして、

「目標:コミケで荒稼ぎしたり、商業デビューしてウハウハ。

欲望丸出し。そういえば突き抜け派も似たようなものでした。

手ぶらでカバンがなかったため、帰りはずっと『BIG異臭』を手に持っていました。それによって多くの人の目に触れたと思います。いずれ商業デビューしてウハウハになるといいですね。個人的には、次元の低い話で申し訳ないのですが、そもそもこうして形として作れることが素晴らしいと思います。なにか生み出したいです。ああ生み出したい。
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by polisan | 2010-02-23 03:04 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
インドの歌を少し習った
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土曜日は目黒でタブラのレッスンのあと、そのまま下北沢で師匠のワークショップに参加してきました。内容はインドの歌です。

大勢で歌うのは、よく考えると結婚式に参列したときにパイプオルガンに合わせて歌わされるくらいで、このように授業形式は中学校以来です。不思議な感じです。ちなみに私は音痴です。

曲はヒンドゥー讃歌でして、インド音楽の例にもれず歌いだしが変なところ(西洋音楽で言うところの2小節目の3拍目)だったり、そもそも発音がよくわからなかったりで、大変おもしろかったです。分かりやすい音楽に馴染んだ頭がぐいぐいと捏ねくられていくのが快感です。次回も4月にあるので、みんなやったらいいと思います。

最後は少しステージでタブラを叩きました(いつも生徒は急にやれと言われるのです)。初めて聴いた曲に合わせるので、あまり熱心にそういう練習していない私は当然うまく叩けないわけですが、場数を踏むのはきっといいことなのです。楽しかったです。

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実はワークショップ後に師匠が今度やる「詩の朗読と民族音楽の共演」のリハーサルを覗いたのですが、そこではリハーサルではなく作詩のブレインストーミングみたいなことが行われており、言葉一つ一つの意味や印象を掘り下げていく作業が興味深かったです。言葉について真摯に考えるということは自分について考えることにもつながりそうだと思いました。

よし、すこしやる気がでてきました。
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by polisan | 2010-02-21 16:50 | 音楽
CHOP-ME-NOT DIARY
ふむ
家に帰ってもPCを起動する気も起きず。

早起きしようと思っているのに、今週はまったく起きられず。



ううむ。

具体的になにかあったわけでもないのですが。

ちょっと様子見です。


-----


3月3日のひな祭りに、
男5人で「五人囃子」というバンドを組んで、
道行くカップルを勝手に「お内裏さまとお雛様」に見立て、
突然その前方に並んで楽器を演奏するのはどうかと思ったのですが、

絶対にメンバーが5人も集まらない。


そもそもその日は平日でした。
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by polisan | 2010-02-19 12:59 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
【告知】インドの歌を歌おう 2/20(土) 15:20~
タブラの師匠がやるワークショップです。興味がありましたら是非。
当日は私も行きます。


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インドの歌を歌おう
ワークショップvol.1
「ヒンドゥー讃歌:バジャンを歌う」

2010年2月20日(土)
15:10開場/15:20~16:50
場所:下北沢「Com.Cafe音倉」※NPO 法人国境なき楽団(庄野真代さん代表)運営のコミュニティカフェです。
講師:若林忠宏(民族音楽演奏家)
受講料:¥2500(お茶/お茶菓子/Text代込)飲み物追加オーダー可。
ご予約・お問い合わせ:民族音楽センター:chametabla@yahoo.co.jp
※当日も若干余裕はありますが、出来るだけ事前に予約をお願い致します。

Com.Cafe音倉
世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
TEL:03-6751-1311
http://www.otokura.jp
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by polisan | 2010-02-15 18:28 | 音楽
CHOP-ME-NOT DIARY
吸われることのないピース
2月に入ってからというもの、どうもだめです。

ひとつ呼吸をしている間にも有限の時間が削られていくのを実感します。なおかつ、世の中の先端と後方の速度差がどんどん広がる中で振り落とされないよう必死にしがみつこうとしていますが、どうにもペースが上がらず引き離されていく一方です。その上きょろきょろしている間に自分の現在地と目指す方向が分からなくなり、でも進まなければと思い、手探り状態で焦りばかりが積ります。

昨晩もファミレスにノートPCを持ち込んで小説らしきものを書こうとしましたが、これまでの続きがどうにも書けず、別の新しい話を考えていました。そちらは断片だけが炭酸の泡のようにしゅわしゅわと思い浮かび、炭酸の泡のようにしゅわしゅわと消えて行きました。ふわふわした感じです。もしその話を書きだすとかなりの時間と労力が必要となりますので、書くことで自分が何を得られるか、読んでくれる人がいるとしたらその人が何を得られるか、得られるものの費用対効果はいかほどか、と考えると非常に悩ましい気持ちになってきます。書きたいという欲求はあるのですけれど。

何か転換点がほしい。

もやもやします。



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もやもやしたままファミレスから帰ってきたら、衣服にタバコのニオイが染みついているのに気付きました。禁煙席にいたのにしっかりと吸着していました。

私はタバコを吸いません。一回も吸ったことがありません。今後も吸わないと思います。
健康に悪いらしいというのもありますが、小さい頃からどうもあのニオイが苦手なのです。ガラスの仕切りで完全に分煙されたファーストフード店などの喫煙席に行くと、一歩踏み入れただけで耐えられなくなり離脱してしまいます。個人的な体質もしくは好みの問題ではありますが、それゆえだいぶ早い段階からタバコとの接点は持たないと心に決めており、将来的にタバコにかかわることはないでしょうし、また自分でタバコを買うこともないでしょう。


一生タバコと接点を持たないであろう自分。


そこで急に、あることを閃きました。


自分が今後決して買うことがないはずのものを、あえて買ってみてはどうだろう。


自分の人生にとって縁のないタバコを、
吸う目的ではなく、ただ、自分のために買ってみる
吸わないのですから買ったところで無駄にしかなりませんが、そのやる必要のない行為自体がちょっとした転換点になるかもしれない。そんな想像に囚われた私は、コンビニで緊張しながら番号を指定して、タバコを一箱買いました。



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ピースです。


実はこれを選んだのには理由があります。
買うはずがないと言ったタバコですが、私は過去に一度だけ、自分のお金でタバコを買ったことがあるのです。

それは小学校低学年くらいの頃、よくおもちゃを買ってくれた父の友人(以下、おっちゃんと呼ぶ)の誕生日に、お返しの気持ちでプレゼントを贈りました。そのおっちゃんがよく吸っていたのが黄色いピースだったので、それをあげたのです。自分のために買ったのは今回が初めてですが、誰かのために買ったことが一度だけあったのです。


おっちゃんは長い間独身で、ときどきうちに遊びに来てはレゴブロックやゲームソフトを買ってくれました。いつもいつも何かくれるので、ある時何もくれずに帰ってしまった時はひどくがっかりしました。ところが数十分後、おっちゃんは大きな包みを抱えて戻ってきました。開けてみると新しいシリーズのレゴブロックでした。歓喜する私と妹を見て、おっちゃんは言いました。
「俺がなにもやらずに帰ると思ったか?」

おっちゃんには結婚する気配がなかったので、周囲の人々はずっと独身で過ごすものだと思っていました。しかし、おっちゃんが50歳の大台に乗ろうかという時、ついに結婚することが決まりました。誰もが驚いたその相手は、なんと19歳。まさかの未成年で年の差は約30歳。奥さんの親御さんよりもおっちゃんの方が年上という不思議な関係です。

その後娘さんが1人でき、3人家族で10年近くやってきました。幸せそうでしたが、そうとばかりも言ってられない事態が起きました。

おっちゃんが病気で倒れたのです。

それもかなり危険な状態だったようです。ただ命は助かり、しばらくして退院することができました。みんな胸をなで下ろしましたが、不安が残ったまま悩むことになる人がいました。
奥さんです。
奥さんはまだ若いですし、娘さんもまだ小学生。しかしおっちゃんは還暦が近付いており、このような健康上の不安を抱えたままではこの先の生活がどうなるかわかりません。最終的に奥さんは離婚を決意しました。おっちゃんはひとりになってしまいました。


私が知っているのはここまでです。今おっちゃんが何をしているかは知りません。でもきっと病気のことがあるので、タバコは吸っていないと思います。この日記を書いている時点でピースはもはや私にとって「吸うためのタバコ」という概念は薄れ、一連の記憶にリンクするシンボルとなっています。

思えば私も30歳。私が生まれたのはおっちゃんが30前後の頃で、結婚相手との年の差は約30歳ですし、離婚したときの奥さんの年齢も30前後です。若干無理に30つながりを見つけ出している感はありますが、なんとなくそういう節目だと思うことでシンボルがシンボルとしての意味の強さを増し、私に影響を与えてくれるような気がします。


こう考えると、今回ピースを買った意味はあるのかもしれませんね。
さて、これが転換点になるでしょうか。
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by polisan | 2010-02-12 00:50 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
写真で見る小田原旅行
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by polisan | 2010-02-09 02:08 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
リア充なりきり小田原ツアー
先週のこととなりますが、とあるtwitterのつぶやきから「小田原に修学旅行に行こう」という企画が持ち上がり、あれよあれよという間に13人の大人たちが参加する一泊旅行が催されたのでした。


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小田原駅


大人になって、こんな大人数で旅行することになるとは。参加者全員浮かれに浮かれ、副題を「リア充プレイ」と掲げることになり、大いに過去の青春を取り戻すことになりました。

※リア充とは「リアルが充実している」の略です。
※参加者は概ね「非リア充」です(自己申告)。


当日は12時に小田原駅に集合となりました。


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昼集合


本物のリア充はきっと、朝一から精力的に活動するのではないでしょうか。
ここに体力の衰えを感じる大人たちの守りの姿勢がうかがえます。

まずは早川駅へ移動し、早川港で海の幸の昼ごはんです。


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早川駅



ここでひとつ、メンバーがどれほど浮かれているかを示す写真を紹介いたしましょう。


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わーい


すばらしいですね。完璧です。

港でお店に入ろうとするのですが、流石に十人を超える大所帯ではなかなか入れません。どうしようかと悩んでいるとき、私が「3チームに分かれて別々の店に行き、あとで感想をプレゼンしあうのはどうでしょうか」と提案したところ、まったく相手にされませんでした。あまりにもリア充からかけ離れた提案だったようです。反省します。

その後なんとか全員が入れるお店を見つけ、少し待ってわいわいとご飯を食べました。


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アジのセット


食後は歩いて早川駅へ戻ったのですが、途中で写真を撮りながら歩いていたら私一人集団から遅れてしまいました。また小田原駅まで戻ってメンバーのトイレ待ちをしているときも輪から外れて立ってぼーっとしており、「また一人外れてますねー」と言われてしまいました。それに対してとっさに出た言葉が「ここが落ち着くんです」でした。私はまだまだリア充にはなりきれないようです。

次は大雄山線で移動です。


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運転席かぶりつき


単線に揺られてのんびり。こればかりはリア充か否かにかかわらず、うきうきします。
終点の大雄山駅からバスに乗り、道了尊へ。


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ばっちり観光


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ポーズ


この大雄山最乗寺道了尊は木々に囲まれ空気がよく、全身の毒素が抜けるような気持ちでした(デトックス)。そのため身も心も軽くなり、ついはしゃいだポーズをとってしまいました。これはリア充と言えなくもないと思います。ただこの時やったのは私一人でした。

帰りはバスを待ったのですが、待ち時間のバス停でおもむろに路上ライブを始めました。


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足柄のスナフキン


森の中にウクレレの音色が響きます。これでキャンプファイヤーでもやっていれば文句のつけようがありません。

日も暮れかかったころ、宿に到着しました。


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落ち着く


すぐさま温泉に浸かり、一日の疲れを落とします。温泉は本当に最高です。繰り返します、温泉は本当に最高です。寒い寒い冬空の下、温かい温泉で身体を弛緩させる極楽。心の底からいい旅行だと思いました。

温泉の後は夕食です。


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大人なのでビールで乾杯



バイキングだったのでこれでもかと食べまくります。
各々今回のリア充プレイを噛みしめており、楽しく談笑している中で小中高時代の実際の修学旅行はどうだったかという話題になりました。みんなそれぞれの思いを語ります。


「あの頃のことは思い出したくない」
「どこに行ったのかも覚えていない」
「同室のリア充がうるさくて眠れなかった」



闇を抱えた者ばかりでした
仮初めとは言え、みんなリア充になれて本当によかったと思います。


食後はついに、修学旅行のメインイベント、「」です。


その1:『カードゲーム』

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『ワードバスケット』というしりとりのゲームをやりました。負けた人から抜けていくのですが、負けた者同士でトランプを始めてそちらが盛り上がるという事態になりました。とはいえ一分一秒たりとも時間を無駄にしない精神は重要です。


その2:『フルーツバスケット』

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懐かしのお遊戯です。小学校以来でしょうか。これは動きも伴い緊張感もあるので大変盛り上がりました。ただ切なかったのは、『彼氏・彼女のいる人』というお題で立ち上がった人が12人中3人しかいなかったことです。20代と30代の妙齢が集まっているというのに…。このように非リア充が時々顔を出すのがよいスパイスになっています。


その3:『人文字』

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作る文字はもちろん『リア充』。背景の布団が青空のようで朗らかさ満載です。全員同じ色なのもポイントが高いですね。


その4:『大喜利』

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これがリア充的かどうかはわかりませんが、このメンバーはそういう集まりなのです。わざわざホワイトボードを持ってきているのです。しかし大喜利はかなり個人のセンスが問われるため、ここで下された評価は後々の人間関係に影響を及ぼします。連発すればいいというものでもなく、考え過ぎて小難しくしてもいけません。私はかなりの傷を負いました。


我々は大人ですので、体力が持たず、深夜1時過ぎには床につきました。


-----


翌朝、起きて朝食をとって朝風呂に浸かり、チェックアウトは12時でした。またしても昼からの行動開始。大人のゆとり。


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行き先はASAHIのビール工場


ビール工場に着き、レストランで昼食です。これからビール工場を見学してビールの試飲ができるというのに、当然のようにお金を出してビールを注文する面々。昼間からビールを飲める喜びをかみしめます。

そしてビール工場見学。


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広大な土地


工場の説明は途中で眠くなってしまいました。睡眠が足りていなかったようです。他のメンバーは楽しそうに会話をしながら工場を回っていました。リア充はコンディションが大切だと実感しました。

それでもビールの試飲では大復活です。


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無料ビール!


ビールの試飲は20分間で一人3杯まで。ここぞとばかりに注いでもらってはグラスを空ける我々。お酒が弱くて普段飲まない人も飲んでいました。「フリー」の魔力は相当強いものだと感じました。

昼から浴びるようにビールを飲んで気分が高揚してきたメンバーたちは、工場を出ると急に芝生の斜面を転がったりし始めました。


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ごろごろ


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ごろごろ


男も女もごろごろと転がり、全身に枯れ草をくっつけて喜んでいます。高いところから低いところへ勢いよく下る愉しみはジェットコースターとかスキー・スノボにも共通しますので、ごく自然な衝動と言えます。工場見学に来ていた他のおじさまおばさまから見れば「はしゃぎすぎ」と捉えられるかもしれません。しかし周囲の目を全く意に介さないことこそ、リア充の境地であると思います。

もしくはシバ充


2日間の旅行の締めは、おいしいお寿司です。そのお店まで川沿いを歩いていきます。


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太陽が沈み始め、いやが上にも旅の終焉を感じさせます。何となくこの感じ、どこかで味わったことがあります。終電を逃してカラオケで夜を明かし始発で帰るあの感じとは違う、もっとノスタルジックで健全な離愁。忘れているだけで、こんなリア充感はいつの頃にか経験済みなのかもしれません。

おいしいお寿司を食べた後は、それぞれ自分の帰る場所へ帰って行きました。非常に充実した2日間でしたので、リア充プレイとしては大成功だったと言ってよいでしょう。そもそも社会人になってから出会った仲間と大勢で旅行するということ自体、なかなかないことだと思います。こうやって集まれたのは、私としいなが『リアル桃鉄』を二人で細々と始めたことから、その他の活動も含めてネットを介して徐々に広がっていった輪です。自らが起こした行動が自分にも周囲にも良い形で作用している状態を、今後も目指していきたいものです。


参加者のレポート
korora氏
ひのじさん
しーなねこ氏
小宮山さん
kasahi氏
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by polisan | 2010-02-07 05:23 | スペシャル
CHOP-ME-NOT DIARY
雪!雪!雪!
東京砂漠に雪が降り積りました!
ガチ雪です!

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ひゃっこいぜ


まったく、いくつになっても雪には心躍ります。
雪を楽しまなくなった時、人は完全に大人になるのだと思います(雪国の方を除く)。


今日の30分早起きは「英語漬け」よりも、こちらに力を注ぎました。


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雪達磨(英語名:スノーマン)です!

達磨ですが、すでに目は入れてあります。目は色つきの画鋲(関西名:押しピン)を使用しています。そして頭には、くいだおれ太郎の帽子!

せっかくなので、さらにアップ(和名:寄り)で!


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街中の雪はあっという間にほとんど溶けてしまいましたが、心とブログには残ったのでした。
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by polisan | 2010-02-03 02:27 | 日記