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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
リアル脱出ゲームに行ってきました。
ゴールデンウィークの初日はお台場へリアル脱出ゲームというイベントに行ってきました。

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案内看板


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お台場の観覧車


これは数人のチームでなぞ解きをしながら、制限時間内にある場所から脱出するという頭脳フル回転系ゲームです。ネットや画面内でヴァーチャルにやるのではなく、実際にその場所で手足を動かすから「リアル」ということのようです。リアル桃鉄と同じですね。うん。

12人の仲間たちが日を分けて申し込んでおり、今日は自分を含めて6人で参加しました。事前の予備知識もなかったのでこの6人でチームになるのかと思ったら別々のチームに配属されました。私のチームには男性一人と女性二人がいて4人チームでした。結構混雑していましたがまだまだ当日券は余っているようでした。

で、

脱出ゲームの内容なのですが、そのなぞ解きという性質上ネタばれを書くわけにはいきません。なんともレポートが書きづらいわけですが、テーマとしては「マジックショーから脱出する」ということでした。チームのメンバーが知恵を絞って謎を解いて制限時間内に脱出しなければ死んでしまうと思ってください。

うちのチームは過去に何回か参加したことのある方々ばかりで、結構ヒントの在りかを推測していて頼もしかったです。男性が主に適切に仕切ってくれて、年齢は私より下っぽかったですが年収は上だろうなと勝手に想像していました。女性二人もてきぱき動いてくれていました。私は勝手がつかめず、ある謎のために一人で延々と紙を切っていましたが、どうやらそれは難問だったらしく、無事解けたのでそれだけでだいぶ満足しかけました。しかし最終的にはあと一歩のところで脱出ならず、わがチームは全員仲良く死んでしまいました。これを書いているのは亡霊だと思ってください。かなり悔しかったので自縛霊ですね。

と、

そんなどうでもいい冗談はさておき、終わってみるとこれはかなり楽しいイベントだと思いました。リピーター続出というのもわかる気がします。謎と演出と制限時間のバランスも絶妙で常にみんな緊張感がみなぎる状況で、相当綿密な下準備がされているのでしょう。企画運営する方々の本気度合いが伝わってきました。次は遊園地を貸し切ってやるそうで、それを聞いたお客さんはみんな興奮していました。私も興奮しました。ぜひまた参加したいものです。

そしてこんな人々を熱狂させるモノを、形は違っても何か作るなりやるなりしたいと、強く心が火であぶられた感じになっています。ぼう。


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by polisan | 2010-04-30 01:26 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
文学フリマに向けて書いている断片。
また文学フリマの話になってしまいますが、今週は仕事とか飲み会とか週末に控えた試験の勉強とかでまったく書く暇がありません。困りました。

今のところ3分の1程度の進み具合だと思います。ただ今後内容ががらっと変わるかもしれません。

どんなものを書いているかメンバーにも教えていないので、その断片をこっそりお教えします。
絶対ひみつですよ。


  • ずっとファミレスのシーンばかり出てくる。

  • コーヒーはおかわり自由。

  • 主人公の一人称は俺。

  • 主人公は爪が長い。



今出せる情報はこれくらいですね。


何もわかりませんね。



自分でもわかりませんからね。
これだけではあまりにアレなんで、もう一つだけ情報を出しましょう。


  • 主人公はかつらが似合う。



結局、


何もわかりませんね。


こんな小説とかが入ったカオスな突き抜け派の同人誌。
限定100部です。お見逃しなく。


(必死です)
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by polisan | 2010-04-28 00:41 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
文学フリマに向けて書いています。
土日はかなりの時間をデニーズで過ごしました。
文学フリマに向けた原稿を書くためです。


文学フリマサークルリスト


上のリンクのJ-17をご覧ください。ありますね、突き抜け派の文字が。
こうなった以上、書くしかないのです。自分の持てる力を振り絞って。

それもおもしろいものを。

自分でそう宣言してしまったようですので。


参考:ひのじの日記


現在まだ22枚ほどですが、突き抜け派の活動で188枚の小説を完結させた実績がありますので、きっと大…丈……夫……。

そうなんです、言ったかどうか覚えていないんですが、ひとつ小説を完成させたんです。
とりあえずそれは「書ききる」ことが目標でした。思い返しても描きたいように描けたかわかりません。書ききった後は読み返す気力もありませんでした。

でも今回の文学フリマは人目に触れるものですからね。
あまりそこを意識しない方がいいのかもしれませんが。



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ところで私が書いているのってなんなんでしょう。

きっと小説だと思います。

小説にもいろんなジャンルがありますね。私小説とか、恋愛小説とか、推理小説とか、SFとか、ファンタジーとか、歴史とか、ホラーとか。このジャンルではないな、というのはあるのですが、じゃあこれ!とピンとくるものもないんですよね。純文学なのか大衆文学なのかも自分ではよくわからないのです。


でも、これかな、というのがひとつ思い浮かびました。



ライトノベル



読んだことないですけど。ライトノベル。
よく知らないものを引き合いに出してすみません。
一体何をがんばって書いているか、少しでも知っていただきたい気持ちの空回りの結果なのです。


なぜなら、



文学フリマ向けの同人誌は100部刷ることになっていますから。

在庫の山を想像すると恐ろしい…。


みなさん、よかったら素人の小説が詰まった突き抜け派の本、買ってみてはどうでしょう。
たぶん500円くらいです!
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by polisan | 2010-04-26 00:33 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
発音大好きっ子
今、というか今日、にわかにマイブームになっているのが発音です。

発音。

私は普段日本語をしゃべっていますが、日本語の発音のことをどれだけ知っているのか。みんな日本語の発音のことをどれだけ気にしているのか。

以前からうっすらと思っていたことの一つに、「さ・ざ・え」と一字ずつはっきり言う場合と、「さざえ!」と早口で言う場合では、「」の発音が異なっているなあというのがあります。
具体的には「ざ」の子音部分、Zの発音なのですが、「さ・ざ・え」の場合は舌先が歯の裏にくっつくのに対し、「さざえ!」の場合は舌先が浮いた状態のままなのです。


試してみましょう。

さんはい、


「さ ・ ざ ・ え」


さんはい、


「さざえ!」


どうですか。なんとなくそうなりませんか。
確かにそうなったけど、まあそんなもんだよね」と戸惑う人が大多数のような気もしますが、今日久しぶりにこのことを思い出してちゃんと調べてみたら、やはりあるんですよね。発音の用語として、「さ・ざ・え」のZは有声歯茎摩擦音、「さざえ!」のZは有声歯茎破擦音とちゃんと別々に定義されているんですよ!

もう興奮してしまいますよ!

またあらゆる発音が国際音声記号(IPA)というやつで表記できるというのもそそられまして、こちらについては昔から知っていて一度全部覚えようと思ったのですが、思っただけでやめてしまいました。それでもwikipediaで見ているとそれぞれの発音の音声サンプルがあってただ聴いているだけでもおもしろいです。世界にはいろんな言葉があって、想像以上にいろんな発音があるんですよ。それぞれの言語はそれらの一部分しか使っていないので、言語ごとにどういう経緯で現在の発音が選ばれて残ったのかというところにも興味が湧いたりします。

言語学とか音声学をガチで研究したいとまでは思わないのですが、人類の長い営みを辿ることを想うとロマンを感じずにはいられません。
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by polisan | 2010-04-23 01:51 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
考えること、それが苦手なこと。
幼少の頃から「考える」訓練を怠ってきたツケが、今になって回ってきています。

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小学生時代、一番苦手な宿題は読書感想文でした。本を読んでおもしろかったとかつまらなかったとは感じますが、なぜそう感じたのか、それをどう言葉にすればいいのかということがさっぱりわからなかったからです。何か感じたら付箋を貼っておくとよい、と教わりその通りにしたところ、付箋部分だけを抜き出して「○○は~と言いました。僕は~と思いました。」というフレーズが延々と続く結果になりました。部分的に感じたことはそのように書けましたが、全体的な感想となると「おもしろかったです。」という一言しか思い浮かびませんでした。


小学5年生の時、クラスメートの前で少人数でディスカッションをするという授業がありました。ディスカッションするグループは担任によって「意見を言う能力(技術)が同じ程度の者同士」で分けられ、私は最も意見を言うことが苦手なグループに入れられました。

ディスカッションは意見を言うのが上手いグループから順に行われ、私のチームは大トリとなりました。メンバーは私の他に、大人しく無口な女子が2人でした。

我々の出番が訪れ、教室の中央で指定されたテーマについて議論することになりました。3人で並び、女子2人が小さな声ながら議論を開始しますが、私はただそれを眺めるだけ。眺めながら、なんでみんなこんなに自分の考えを言うことができるのだろう、と不思議に思っていました。おそらく私はテーマに関心がなかったのですが、それ以上に考えるということがどういうことかピンと来ていなかったのです。提示されたテーマの意味はわかります。でも、それについて意見を持つというのは一体どういうことなのだろう?と。

時間切れになり議論は終わりましたが、結局私は一言も発しませんでした。担任はそんな私を見て、冷やかに、それでいて腹にすえかねた面持ちでこう言い放ちました。





「君は卑怯だよ。」





小中高と一貫して私はペーパーテストをとても得意としていました。期末テストなどの点数はかなり良い方だったと思います。もちろんペーパーテストでも「考える」必要はありますが、それは自分の知識を総動員して求められている正解にたどり着くための「考える」です。しかし意見を言うために「考える」のは、正解がないことについて自分なりに納得できる着地点を見つけることでしょう。そうなるとまず最初にどうしていいのかがわからず、取りかかることもできぬまま早々に「考える」ことを放棄してしまうのです。

それは今も続いています。

意見を言わないこと、テーマについて考え(られ)ないことを「卑怯だよ。」と指摘されて現在に至るまで、「卑怯」とはどういう意図で言われたのかすら考えもせず、他のことでも殊更「考える」訓練を積むことなくのうのうと生きてきてしまいました。例えばこのブログで時々映画を観た感想を書くことがありますが、それは「考えた」ことではなく「感じた」ことに過ぎません。「考えた」と「感じた」の間には天と地ほどの開きがあると思っています。考えのない感想は小学校時代の読書感想文から何も進歩していないのです。少なくとも自分の中では。


眠いのでこの辺までにしておきますが、今の気持ちとしては、考える人が周りに多くいても自分は対等に話せないという歯がゆさがあります。最近は情報を得るだけではなくて咀嚼して自分の考えを構築しようとしています。が、なかなかやはり難しいです。ああ、この努力が早いこと実りますように!
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by polisan | 2010-04-22 01:58 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
ぼけー(でもデジカメ帰ってきた)
いまちょっと空前絶後の怠惰気分です。なーんもする気が起きません。

呆ける春。

あ、そうそう、修理したカメラが返ってきました。
そうです、結局CCDに埃が入ったGR DIGITAL2を2万円で修理したのです。

やっぱデジカメが手許にあると安心するっす。
改めて使ってみると、手ぶれとか白飛びとか大変ですが、長く使っていきたいです。
(本音はGR3の明るいレンズとかダイナミックレンジダブルショットとかほしい…)

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先週末は恵比寿でタブラ叩いてインドの歌をうたったり、バングラデシュのフェスでカレーを食べたり、アースデイに行ってみたり、焼きラーメンを食べたりしました。遊んだ反動が来たのでしょうかねー。
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by polisan | 2010-04-20 01:36 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
『ココシリ』
先日中国青海省で大きな地震がありましたね。被害に遭われた方々のことを思って心を痛めると共に、ハイチ・チリから続く大地震に次はどこかと気が気ではありません。

それと今回の青海省は個人的に感じるものがありました。というのも、地震の前日の夜の丁度その地方を舞台にした映画(DVD)を観ていたからです。


ココシリ [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント




これはチベットカモシカの密猟者(毛皮を売る)とそれを取り締まる山岳パトロールの攻防を描いた作品で、観ようと思った動機はチベットの高原の美しくも過酷な自然を映像として観たかったというものでしたが、観て認識を改めました。過酷なんてものではありませんでした。なんという世界だ……。



密猟者を追うパトロール隊なので公的な組織かと思いきや、私的かつ完全に自費で隊員の給料も払えず、装備も満足に揃えられず、ぼろぼろの普段着で見回りを行います。監視所には一人の隊員が孤独に何年も常駐します。

対する密猟者は生活に困った人々で、毛皮を売ってボロモウケというわけでもなく必死に生きているだけです。カモシカを撃つために銃を持っていますが、それはパトロール隊に向ける武器にもなります。もちろんパトロール隊も対抗するための銃を持っています。撃ち合えば、そこだけを見ると戦争となんら変わりがありません。

そしてチベットの高原の自然。きちんと道路が整備されていることはなく、凍った湖を渡ったり吹雪く山を歩いたり、荒野にも流砂があって飲まれたらそれで終わりです。車がガス欠になったり故障したりして立ち往生すれば絶望です。常に帰れる保証はありません。死と隣り合わせ、というより死に片足を突っ込んでいて、パトロール隊を送りだす家族も泣いて別れを惜しむのです。


DVDのコピーには「命をかけて闘う男たち」とありました。

誇張は一切ありませんでした。


ではなぜそこまでして密猟者からカモシカを守ろうとするのでしょうか。単なる環境保護という正義感だけでそこまでできるでしょうか。パトロール隊はチベット族であり、ココシリはチベット族にとって特別な土地だから守らなければならないのかもしれません。しかしそのような誇りや責任感だとしても、資金がなくどうしようもない時に隊長のリータイがとった行動を見てしまうと、無常感を振り払うことはできません。信念を貫くことの難しさ、いや、信念を貫きつつ生き抜くことの難しさというものを考えずにはいられません。観終わった後、歯を食いしばっていたために顎が付かれていることに気付きました。


ちなみにこの映画は実話をもとにしているそうです。その厳しい生活も現実のものとして考えた時、そこで大地震が起こりインフラがずたずたになったことを想像すると……。ああもうなんでしょうね。大都会トーキョーで感じている閉そく感は、引きこもりが実家でくだをまいている程度のものなんじゃないかと思えてきます。

この映画、おすすめです。
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by polisan | 2010-04-17 13:04 | 映画
CHOP-ME-NOT DIARY
デジカメ、病に倒れる。
愛用のデジカメ、 GR DIGITAL2 (GR2) が大病を患いました。
下の写真をご覧ください。

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こちらは先日上野公園で拝見した「表現(hyogen)」さんというバンドのライブ風景ですが、ほら、ご覧の有様です。ちょっと強調してみましょう。

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少なくても2か所、どでかいのと小さいの、ありますよね。シミみたいのが。

これはどうやらレンズの中に埃が入ってしまったという状況のようなのです。
明るいところで写真を撮るたびにこれですので、さすがにこのままでは使えないということでリコーのサービスセンターに持ち込んで見てもらいました。



銀座のその場所まで足を運んで、順番を待ってからカウンターのおじさんに確認してもらうと、

あらー、ずいぶん大きいねえ!

と感心されました。その感心はちっとも嬉しくありません。
この症状はレンズのクリーニングでなんとかなるのかと話を聞いてみると、

部品の交換になっちゃいますねー!

と朗らかに宣告していただきました。
もう保証期間は終了していますので実費になります。とりあえず見積もりだけは無料でしてもらえるとのことでお願いし、本日その結果が発表されたのですが、


約20,700円也


デジカメの修理の相場はわかりませんが、どうなんでしょうか。痛い出費には違いありません。
このGR2の後継機種である GR DIGITAL3 (GR3) は家電店価格で8万円くらいでしたので、まあ修理するのが妥当だろうな、と思っていたところ、なんとAmazonでは5万円で売っていることが発覚してしまいました。


20000円で修理するか。


50000円で後継機種を買うか。


保証期間は過ぎたと言え、まだ買ってから1年半しか経っていません。撮った写真は2万枚弱です。3年は使わないともったいない。しかしさらに進化したGR3も魅力的です。。

買いかえるにしても廉価なCX3とか、いっそのことデジタル一眼にしてしまうとか、手作りピンホールカメラとか、様々な選択肢がうごめいていて迷いは深まるばかりです。ただ早く決意しないとカメラがない状態で4月を過ごすことになります。ああもう。明日には決めたいのですが、果たして。
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by polisan | 2010-04-14 01:00 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
気のせいだった
なんだか昼間の投稿を読み返して、内容がないようなことを書いてしまって参ったな、とがっくりしました。あ、ダジャレになってしまって、もうひとつ参ったな。

この体調の悪い週末に浮かび上がった課題は、「考えること」。

もの静かなので一見いろいろ考えているように思われがちですが、あまりちゃんと考えていないからしゃべれないという裏事情があります。本当です。幼少時から考える訓練を怠ってきたツケが回ってきました。だから発言する時は自信がなく、「と思います」とか「という気がします」とかファジーな言葉尻で濁すのです。


今の私の状況は、流されています。仕事もプライベートも。
流れに乗っているわけではありません。

流されるのは楽ですからね。それでも生きられますからね。

でも、

居心地がいい、はものを考えなくなる。
難しく考えなくていいよ、は悪魔のささやき。

よく考えて、中身を持とう。
そう肝に銘じて明日を生きますぜ。
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by polisan | 2010-04-11 23:33 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
上昇中
金曜日に企画100本を持ち寄ってプレゼンをし合う会がありました。
みんな自分には考え付かないようなネタがあり、それらに他人の視点を加えてさらにこねくり回して広げていくと予想もしない方向に発散し、非常に興奮しました。

私は体調不良のため15本ほど出したところで退席しました。私が帰った後もまだ全員出しきってはいないとは思いますが、鉄は熱いうちに打ちたいものです。

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土曜日は体調が悪化し、ずっと横になっていました。
何もできないと悶々としますが、何かする体力と気力がないためとりあえず寝床にノートPCを持ち込んでネットサーフィンなどしつつ、考え事をしつつ、長い時間を過ごしました。

夜になると鼻が詰まって呼吸が苦しく、寝ようにもなかなか寝付くことができず、短く浅い眠りと覚醒状態を繰り返した結果、眠った実感がないまま朝の目覚ましが鳴ってしまいました。

その後もしばらく浅い二度寝・三度寝を繰り返し、だいぶ経ってから身体が重いまま起き上がり、今日一日持つだろうかと不安になりながら家の外へ出ました。

外はいい天気で、暖かい。

朝マックしにマクドナルドへ行くと、平日はおばさんばかりのレジに高校生が数人いました。みんな朝の英気を十分に吸収したのか活力に満ちていました。親身な接客、飾らない笑顔。それは営業スマイルではない本気の笑顔だと確信したとき、こんなに残ってたのかと驚くくらいの元気が自分の中から湧いて出てきました。見渡すと店員も客も、始まったばかりの日曜日が楽しいものになるとの期待にあふれているようでした。

今日はたぶん、いい日だ。

それから家に戻ってYouTubeで今まで詳しく知らなかったミュージシャンの曲をあさったりして、昼を迎えています。←いまここ
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by polisan | 2010-04-11 12:43 | 日記