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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
by polisan
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
それでもタブラを叩くのです。
昨日土曜日にタブラのレッスンに行ったら、師匠に「顔とか雰囲気は出てるのに出す音が小さい」という趣旨の指摘を受けました。練習をさぼり過ぎて指が動かなかったのが原因だと思い、レッスン後に多摩川で自主練習をしました。

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風は強かったものの、日差しが暖かくて気持ちよかったです。

周囲には、思い思いに休日の午後の平和なひと時を過ごす、幸せな人々が座ったり横になったりして川を眺めていました。私のタブラの音は小さいのでほとんど注目されることはなかったのですが、唯一アメリカ人っぽい青年二人組がチラチラとこちらを振り返っていました。(上の写真の二人)


は、話しかけてきたらどうしよう……


一言目はなんて聞かれるだろうか。「What are you playing?」だろうか。そしたら「Tabla.」って答えればいいのか。いや2個で1セットなので「Tablas.」とか複数形にした方がいいんだろうか。そもそも全然違う質問だったらどうしよう。ああどうしよう。

などと不純なことを考えていたら、間違えてばかりでうまく叩けませんでした。

そのうち青年二人のうち、一人が立ち上がりました。来るか……と内心ドキドキしていると、こっちではなく遠くの方向に歩いていき、ギターを掻き鳴らす青年に話しかけていました。遠目で眺める限り、ギターを借りて弾いて歌ったりして、とても盛り上がっていました。


私は力強くタブラを叩き続けました。



-----


本日日曜日は、周りの知り合いがタイフェスティバルやらデザインフェスタやら何やらのイベントに出かけたりしているのをTwitterで眺めてから携帯電話を閉じ、昨日と同じく多摩川でタブラを叩きました。

同じように暖かく、同じように人々は幸せそうでした。

昨日からずっと叩いていたおかげでタブラの腕は数年前の水準には戻せたような気がします。しかし当時できなかったことは今もできず、何も進歩していないことに落胆しきりでした。

苦手なパターンを黙々と練習していると、突然横から「すみません、これ、何すか?」と話しかけられました。見ると若い無精ヒゲの男が立っていました。

戸惑いながらも「タブラです。インドの太鼓です」と答えると、彼は「へえー」と言って横に座りました。彼曰く、ワークショップの課題で映像を撮りに来たところ、彼の班だけカメラが壊れて何もできないということでした。「他の人はどうしているんですか?」と尋ねると、「さあ、飯でも食べに行ったんじゃないですかね」と笑いました。

それ以降は特に話すこともなく、とりあえず簡単なフレーズを叩いてみたりしました。しかし彼はあまり関心を示しませんでした。仕方がないので自分の練習を続けることにしました。二人ともただ川の方を眺め、半分は相手を意識しながら、半分は自分の世界にいたように思います。

数分経った頃、彼の仲間が使えるカメラが見つかったと呼びに来て、彼は挨拶もそこそこに去って行きました。日差しは徐々に弱くなり、風が冷たくなってきました。

彼がいなくなった後は、練習しても少しも上達の兆しが見えなかったので早々に帰途につきました。

d0018714_034618.jpg



-----


貴重な土日をタブラの練習に費やし、その練習中に思っていたことは、自分はなんでタブラを叩いているんだろうということでした。若者に「なんでこの楽器をやろうと思ったんですか?」と訊かれ、「音が好きだからですね」と答えました。それは嘘ではありませんが、練習する動機として本当に正しいのか?という違和感がありました。

タブラを含めたインド音楽は、輪廻転生のようなインド哲学の複雑な理論で成り立っており、インド音楽を極めることの最大の目標は「神(ブラフマン)に近付くこと」と聞いています。宇宙の真理と一体化する、と言い換えてもいいかもしれません。しかし自分がそれを目指しているかというとそんなこともなく、もしそれが潜在意識として先にあったとしても「観客」という立場でも同じ目標に到達することはできるのです(梵我一如の考え方から演奏者と観客も最終的に一体化する)。わざわざ苦労して超絶技巧太鼓を習得しようというからには、何か理由があるに違いないのです。

人前で演奏したいのか。それを生業にしたいのか。叩いていることがただ楽しいのか。昔聞いたすごい演奏を自分でできたらいいなという願望か。比較的近いのは最後かもしれません。タブラの巨匠のように演奏できたら気持ちいいだろうなあ。という。もしかするとその演奏にブラフマンの片鱗を感じたのかもしれません(だったらいいな)。
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by polisan | 2010-05-17 01:13 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
インドの歌を少し習った
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土曜日は目黒でタブラのレッスンのあと、そのまま下北沢で師匠のワークショップに参加してきました。内容はインドの歌です。

大勢で歌うのは、よく考えると結婚式に参列したときにパイプオルガンに合わせて歌わされるくらいで、このように授業形式は中学校以来です。不思議な感じです。ちなみに私は音痴です。

曲はヒンドゥー讃歌でして、インド音楽の例にもれず歌いだしが変なところ(西洋音楽で言うところの2小節目の3拍目)だったり、そもそも発音がよくわからなかったりで、大変おもしろかったです。分かりやすい音楽に馴染んだ頭がぐいぐいと捏ねくられていくのが快感です。次回も4月にあるので、みんなやったらいいと思います。

最後は少しステージでタブラを叩きました(いつも生徒は急にやれと言われるのです)。初めて聴いた曲に合わせるので、あまり熱心にそういう練習していない私は当然うまく叩けないわけですが、場数を踏むのはきっといいことなのです。楽しかったです。

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実はワークショップ後に師匠が今度やる「詩の朗読と民族音楽の共演」のリハーサルを覗いたのですが、そこではリハーサルではなく作詩のブレインストーミングみたいなことが行われており、言葉一つ一つの意味や印象を掘り下げていく作業が興味深かったです。言葉について真摯に考えるということは自分について考えることにもつながりそうだと思いました。

よし、すこしやる気がでてきました。
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by polisan | 2010-02-21 16:50 | 音楽
CHOP-ME-NOT DIARY
サイレンツ、2年目のジンクス
土曜日は昼にタブラのレッスンに行った後、重たいタブラを担いだままM-1グランプリ2回戦のために原宿へ行きました。ラフォーレの6階でしいなと合流したのですが、どうもしいなは上の空で顔に生気が感じられませんでした。大丈夫かと訊いても芳しい反応が得られません。そして受付が済んだところで彼は呟きました。



今日はもう駄目です



始まる前から何かが終わっていました

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控室でやおらネタを書き始めるしいな氏


おそらく去年3回戦まで行ってしまったことから、せめて今年も同じところまで行かなければならないという気負い、プレッシャーになっているのだろうと我々は分析しました。2年目のジンクスという奴です。私はなんとか励まそうとしましたが、そういうスキルのレベルが低いためあまり力にはなれませんでした。

本番も余裕のなさのためか二人ともいつにも増して声が小さかったようです。今さらながら声量は大事だと思いました。勢いのある芸人さんたちはやはり声が大きく堂々としていました。結果的にサイレンツは3回戦進出はなりませんでした。しかしこの苦い経験はきっと他の創作にも活かせるに違いありません。再出発しましょう、ありがとうございました、しいなさん。

出番終了後は応援に来てくださっていた方々とカフェでお話しし、その後私は重たいタブラを担いだまま新宿へ移動して地元友人たちと日本酒を飲みました。終電がなくなったので重たいタブラを担いだままカラオケへ行き、朝まで歌ったり寝たりしながら始発で重たいタブラを担いで帰途につきました。長い一日でした。

これでしばらくは大きなイベントはありません。少し休んで力を蓄え、また企画ネタや創作活動などしていきたいと思います。いや、確実にしていきます。小説を書いて、もう少しカメラを使って、面白そうなことを考えて実行に移して、自分がどれほどのものか知りたいです。
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by polisan | 2009-11-09 01:17 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
タブラから突き抜けへ(そしてどこへ)
土曜日は1年10ヶ月ぶりくらいに、タブラのレッスンに行ってきました。
久しぶりにお会いした先生もKくんも全然変わりありませんでした。

ただ自分のタブラの腕前は錆ついていました。。。

覚えていないことが多く、指は動かず、タイミングは取れず。
徐々に取り戻していきます。徐々に、でも着実に、が理想です。
なんとか今のモチベーションを維持できれば!

タブラと和太鼓という渋い組み合わせの動画を見つけたので、
とりあえず眺めています。最後の終わり方は圧巻です。わけがわかりません。




レッスンが終わって、昼ご飯を食べて、時間をつぶしてから、
「居酒屋よし」で同人誌「突き抜け派」の臨時総会でした。

今回は岐阜県からばっちゃんさんが駆けつけてくださり、
残念ながら脱退した方もいらっしゃいますが、
現役執筆陣揃い踏みと相成りました。
(残りのメンバーはしいなひのじさんかおるさん春昆布さん

ビールを飲んでマッコリを飲んで、みなさん思いのたけをぶつけます。
その横で僕はずっと議事録をとり続けていました。
完全に空中戦なので取りこぼしだらけでした。

まとめようがないほど、みなさん個性的です。

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ちょうど春昆布さんの誕生日だったのでお祝い。


ところで、それぞれ「突き抜ける」という意味が違うとして、
僕の場合はなんだろう、ということをまだちゃんと考えていませんでした。

「書くこと」への欲求はまだプリミティブなところに留まっていて、
それは「口下手だから書くしかない」というところだと思っています。

ただ「突き抜け派で書くこと」は少し違っていて、
このブログは読んでくださる方にうまく伝わるように書こうと腐心していますが、
突き抜け派での小説はなんかもう勢いだけでやっている状態です。

それは小説(っぽいもの)を書くこと自体が初めてですから、
どうしたらいいのかわからないので、考えるより感じてやっている次第です。
きっと「これでいいのか?」と考えながらだと全く進まなくなる気がします。
結果、出来上がったものがダメダメだったら、そう指摘してもらえばいいやと。


というようなことを総会で言いたかったのですが、
どうにもまとめられず、今まとめました。



僕がリアルタイムのやりとりが苦手(=口下手)な理由はわかっています。
普段から考えていないからです。考えても脳のしわに刻んでいないからです。

みなさんが会話の中でぽんぽんと自分の考えを言えるのは、
普段から考えていることをその場に合わせて引き出しているからだと思います。
話しながら0から考えているわけではないですよね。

サッカー選手が試合中にボールが来たときに、
「サッカーとはボールをゴールに入れることで点を得るゲームであり…」
というところから考えるわけではないのと一緒です。
ルールを覚えて何日も何年も練習して、頭と体が反応するのです。

だから僕も、普段からよく考えて心に沈着させて、会話の瞬発力を上げます。


ということをここに「書いてしまった」ので、ちゃんと「話せるように」しなくては。

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包丁を持つとなんか恐いひのじ女史

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by polisan | 2009-08-03 02:14 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
WILLCOMのCMのアレ
偶然知ったのですが、最近WILLCOMのアドエスのCMでタブラがフィーチャーされているようです。と言っても、楽器そのものではなく、口頭で音を唱えるボール(近頃はくちタブラって言うんですか?)の方ですが。

15秒バージョン(YouTube)

バレリーナの踊りに合わせていますので継ぎはぎですが、最初の Da-Tun-Na しかよく聞き取れませんでした。後半、TaKeTe-TaKeTe-TeNeGe-ReNaGe と聞こえるのですが、NeやReなんて習ってません。そういう音を使う別の流派なのかもしれませんし、単純に音が訛って変化しただけかもしれませんが(インドではよくある気がする)。

とりあえずこれを機にタブラが流行る、ということはなさそうだと思いました。少しでもタブラに興味があるぞ、という方はこのあたりを見るとよいかもしれません。もう速すぎて何がなんだかわかりませんYO。
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by polisan | 2007-09-19 02:52 | 雑学
CHOP-ME-NOT DIARY
GW前半の晴れた一日のできごと
いい天気でしたねえ。今日は。

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昼頃に起きて、近所のアメリカンレストランのテラス席でタコライスランチ。雲ひとつない快晴で遠慮がちな風が心地よい。

その後六本木ヒルズへ行きクラムボンのフリーライブを観賞。本当に原田さんの声は体に染み渡る。ライブ後は人の少ないさくら坂公園付近でしばしまどろむ。

帰りがけに自由が丘のドーナツプラントでドーナツを買い、帰宅後窓を全開にして空気を入れ替えつつ牛乳を飲みながら賞味。ケーキドーナツよりベーカリードーナツの方が好きだなあ。大きいけど一つ食べただけじゃ物足りない。

夕方、涼しくなってきた頃に近所の公園(研究開発施設に隣接)に行きタブラの練習。芝生でのんびりぺけぺけと叩く。途中で警備員さんがこちらに近づいてきたので、ひょっとしてここは入ってはいけない芝生だったのかと焦るも、警備員さんは笑顔で「いつも練習しているんですか?」と訊いてくる。僕が「時々です」と答えると、警備員さんは笑顔のまま去って行く。

---

日も暮れかかってきた頃に都心へ向かう。いろんな意味でお世話になった会社の人の結婚式2次会。ここで同期のしいなと余興をやることになっている。僕はタブラ、しいなはバイオリン。彼のバイオリン歴は1ヶ月。しずかちゃんばりの騒音で笑いを取る作戦。

会が始まっていくらも経たない内に出番が来る。まだ酔ってもいない状態で100人以上の前で演奏をすることに。しいなは予定通りの破滅的な「コンドルは飛んでいく」と「きらきら星」を演奏して場は大いに盛り上がるが、僕はしいなのテンポに合わせることに四苦八苦。途中で諦めて好き勝手に叩いていたら、当然全然合わないまま終了。アンコールではしいなが予定になかったオカリナによる「カントリーロード」を披露するが、こちらの方がうまく合わせられた気がする。

全体的にはしいなが美味しいところを持っていった感じで、重いタブラを背負って会場入りした僕は報われない気持ちで一杯になり、会社の人たちとの3次会には参加せず帰宅。でも何人かの方がタブラ上手かったと言ってくださったので、その言葉を励みに今後も頑張ります。
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by polisan | 2007-04-30 03:30 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
トゥインクリング・タブラ
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クリスマスだし、タブラをイルミネーションで彩ってみました。目がチカチカする。
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by polisan | 2006-12-26 01:05 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
タ・ブ・ラ 発表会
今日はタブラを習いに通っている教室の発表会がありました。
実行委員というか幹事のようなものに選出されておりまして、仕事はほとんどメイン幹事に任せてしまっていましたがそれなりに大変でした。

インド音楽の4つのプログラムのうち2つに参加したのですが、練習が存分に出来ていなかったのと、本番にありがちな「走って」しまってどんどん演奏が速くなったせいで、大満足とは素直に言えない結果でした。しかし無事に終わってよかったです。なにより人前でやる経験が重要です。

演奏した内容はラーガ:カフィー、およびカイダ1番から3番とティハイのデモです。と言って分かる人が居るのだろうか。分からない人のために、カフィーの最後の部分をボールで言います。

ダーダーティラキティダー、ダーダーティラキティダー、ティラキティダー、ダーダーティラキティダー、ダーダーティラキティダー、ティラキティダー、ダーダーティラキティダー、ダーダーティラキティダー、ダーダーティラキティダー。

ティハイで終わっているので最後のダーはサムになります。って余計分かりませんね。ええ、知ってて言ってます。マニアックと思っていただいて結構でございます。こんなわけわかんない音楽をやっているんだと覚えていただければ幸いです。

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by polisan | 2006-11-24 01:29 | 音楽
CHOP-ME-NOT DIARY
アプリシエーションですね。
珍しく土日の両方とも酒を飲んで過ごしました。幸せです。

土曜日はアラビアンロックという店で飲みました。この店は入り口を開けるのにランプをこすらねばならず、入ったら入ったで女性店員がベリーダンス風の衣装でへそを出していたり、着ぐるみショーがあったり、マジシャンがテーブルにきて手品をしたり、やけに騒々しくて(良い意味で)アホらしいと感嘆しました。
このノリはもしやと思って後で調べたら、やはりザ・ロックアップと同じ系列の店でした。こうなったら次はバドガールのいる店に行くしかないではありませんか。

ちなみにこの日の幸せは、素敵な3人の女の子と久しぶりに会えたことだと付け加えておきます。いつもありがとう。

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日曜日はタブラでお世話になっている教室の重要な会合がありました。そこで決まった重要なことは、11月に発表会をするということです。
発表会という響きには小さな子どもがドレスを着て市民ホールの舞台でお辞儀をして、観客はみんなジャガイモだと思い込んでからピアノを弾くイメージしかありませんが、これで正しいでしょうか。
教室にはインド音楽だけで生徒が20人くらいいて、こじんまりと開催するのでプレッシャーはあまり感じていません。というより当日に向けて何をどうすべきなのかがわからず途方に暮れているだけです。

ちなみにこの日の幸せは、音楽というクリエイティブな活動を真剣にやっている人たちから刺激を受けたことだと付け加えておきます。みなさんありがとう。

そしてKさん、ごめんなさい。
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by polisan | 2006-07-31 02:21 | 日記