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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
by polisan
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
ラテナサイクル
久方ぶりに泳ぎました。1か月ぶりくらいでしょうか。なまってます。
ホットヨガもしたいなあ。時間ってそのへんに落ちてないですかね。

テレビを観ることにしました。受信料払ってるのがもったいないからです。
いや、周りの人々の話に全然ついていけないからです。
いや、単純にテレビを観る波がまたやってきたからかもしれません。

仕事が終わって家に帰ってからする行動として

ラジオを聴く⇒テレビを観る⇒なにもしない⇒ラジオを聴く⇒テレビを観る⇒・・・

というのが数か月から数年単位でサイクルになっています。確か。
記録に残っていればそのサイクルをグラフにして研究したいのですが。
とりあえず今日がテレビ視聴再開の日です。メモします。

よし、これをラテナサイクルと命名しようと思います。
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by polisan | 2008-10-05 02:49 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
水底メディテーション
北京五輪が盛り上がってますし夏ですし、この盆休み中は泳いで泳いで泳いでいます。

しかし北京五輪が盛り上がってますし夏ですし、プールはいつも以上の混雑っぷり。いつもはいない若いカップル若いカップル若いカップルが散見され、やるせない気持ちになっているところに子供が魚雷よろしく闇雲に泳ぎまくって衝突してきますのでカオスとしか言いようがありませんでした。


そんな中でも無心に泳ぐのはなんと心地よいことか。


しかし水の中では重力から自由になるという体験を享受できる一方、当然呼吸ができないという不自由も甘受しなければなりません。息が続かなくなってきて苦しくなって必死に水面に顔を出して空気を吸うとき、自分は呼吸をすることで生きているということを実感します。
映画「スカイ・クロラ」では年を取らないキルドレと呼ばれる子どもたちが空を飛んでいるときだけ生きている実感を得ますが、どうやら僕はそれが水の中のようです。


水は、意志もなくただそこにあるだけです。
物理や化学などのルールに従ってあるべき姿をしているだけです。
そんな水に対してどういう関わり方をするかによって、命が育まれたり、命が奪われたりします。水がないせいで苦労する乾燥地帯もあれば、水がのせいで沈もうとしている島もあります。蛇口をひねれば出てくるのも水なら、空から降ってくるのも水。すごいよ水。怖いよ水。それをわりかしコントロールできている現代人もすごいよ。

考えてみれば水だけじゃなく、土も火も空気もなんでもそうか。人自体も。
でも人には意思がある分、関わり方が難しい。困ったな。

なんてことをプールの底で目をつぶって微動だにせずに考えていましたら、


沈まれていると溺れていると勘違いするのでやめてください


と監視員の方に注意されてしまいました。すみませんでした…。
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by polisan | 2008-08-16 00:52 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
ある土曜日(1):横浜国際プール
気分を変えてみようと、いつも行っているプールではなくて横浜国際プールに足を運んでみました。前から一度は行ってみようと思っていたのです。

d0018714_20391381.jpg

今年できたばかりの横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅で降ります。新しい駅だけあって構内も周辺もきれいに整備されていて光であふれていました。緑も多くとても気持ちのいい町です。ただでさえ治安が悪いのに今月ドンキホーテが新規オープンしようとしている僕の住む町とは大違いです。

d0018714_20415528.jpg

長く広い階段を登りますと、丘の上にそれはありました。陽射しに輝く横浜国際プール。
前の広場ではたくさんの子供たちが全身を使って走り回ったりキャッチボールをしたりしていて、この世には家でゲームをしている子供なんて存在しないのではないかと思ってしまうほど活力に満ちてキラキラした光景でした。


一般客用の入口から中に入り、入場券を買います。おとなは2時間で700円でした。僕が普段行っているところは1時間200円ですので少しお高めです。これは期待せざるを得ません。なんせ「国際」ですし。「区民」とかじゃないんですよ。


しかし中に入って目に入ったのは…あたり一面の子供、子供、子供!!



どうやら小学生以下無料デーにぶち当たったようで、気温も高く時間も11時ごろと子供が集まりやすい要因だらけだったのです。メインプールは長水路(50mプール)でコース数も多いのですが、水底は浅く混雑していて活き活き伸び伸びと泳げそうもありませんでした。


これは失敗したかな。

そう思ってプールサイドを歩いていますと、なにやら奥に別のプールが。近づいてみると、うおっ、なんと!ダイビングプールだ!

さすが国際!ダイビングプールは普通に泳げる上に人も多くなく、年齢制限があり大人な雰囲気!すばらしい!

何より素晴らしいのは、スタート練習が出来る!つまり、スタート台から飛び込むことができるのです。そんなの10年くらいやってないですよ。もう当然のように30分くらいダブンダブンとスタート練習ばかりしてました。ああ、満足!


予想外にいいプール体験が出来ました。ダイビングプールはパドル専用レーンやフィン専用レーンもあり、基本的に僕より速い人しかいませんでした。これも今までにない体験です。パドル専用レーンでは比較的年齢層の高めな方々が和気藹々と談笑したり猛スピードで回遊魚のように泳いだりしていました。地元の水泳仲間なのでしょうか。


水泳仲間…?


そういえば、僕には水泳をする上で仲間がいないことに気付きました。情報交換をする相手もいません。常に一人で黙々と泳ぎ続けるだけです。己との戦いです。水中で行う座禅、瞑想のようなものです。時々この日記に水泳のことを書きますが、コメントが付くことはありませんし、多くの方が2・3行読んだだけで興味なし!と読むのをやめている気すらします。しかも今回はやたら長文ですし。


いいんだ。気にするな。


…たまには好き勝手やろうぜ、自分。


なんだかモヤモヤしたものを抱えたまま、僕は昼下がりのプールを後にしました。

つづく
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by polisan | 2008-06-15 21:11 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
早くボタンを押すんだ!早く!
一ヶ月ぶりくらいに泳ぎました。鈍ってたのですぐ腕が疲れましたが、気持ちいいにも程があります。癒しです。水泳最高。水泳と握手したい。水泳を墓場まで持っていきたい。


ところで帰りのバスに親子連れが乗っていました。お父さんとお母さんと小さな男の子です。

男の子はバスの降車ボタンをどうしても押したいようで、他の人が押すと「押ーしーたーいー!!」と泣き叫んでいました。まあ気持ちはわかります。御両親が「まだ降りるところじゃないから」と諭すと、「じゃあ一人で降りるー!!」と切り返します。さすがにそこまでとは!熱いものを持っているなと感じました。

その子は他の人が押すのに自分は押せないという状況を何度も繰り返して泣き疲れていましたが、とうとうお母さんが「次の次で降りるから、そのとき押してね」と言いました。よかったな、坊や!と僕は胸をなでおろしました。

そして次の停留所を過ぎ、ボタンを押せるタイミングが訪れました。

当然他の人より早く押さなければならないわけでして、御両親は「ほら押していいよ、ほら、早く!」と男の子を急かします。しかしその子は押したい押したいと言っていたにも関わらずどこにボタンがあるのか分かっていないのでした。突然急かされて戸惑いの表情を浮かべる男の子。

お母さんは慌てて座席の横に備えられたボタンを指し示し、ほらこれを押して!とガイドします。はらはらしながら見守っていますと、男の子は溜めに溜めて、満面の笑みとともにボタンを全力でぶっ叩きました



バキッ!!



音を立てて吹き飛ぶボタンのカバー。

焦るお父さん。

しかしそれは明らかにボタンを壊したことではなく、壊れたせいで子供がボタンを押せないことに動転しているようでした。

お父さんは素早く周囲を見渡し、上方の柱に取り付けられたボタンを発見しました。
早く、他の人に押される前に、我が子に押させなければ!という一心だったのだと思います。壊れたボタンを叩き続ける男の子を無理やり持ち上げ、柱のボタンを押させようとしました。しかしギリギリ届くかどうかの微妙な高さでして男の子は何度も手を振り回しますがそのたびに虚しく宙を切ります。いつの間にか僕は手に汗を握り固唾を呑んでその様を見守っていました。

完全に焦りで我を失っている御両親。
一心不乱に手を振り回し続ける男の子。

そして何度目かのトライの末、ついに男の子の手がボタンにクリーンヒットしたのでした。



ピンポーン



「…かしこまりましたー次止まりまーす」


運転手さんの渋い声がバス内に響きました。
安堵の表情を見せる御両親。望みを果たせて御満悦な男の子。

この瞬間僕は自然に心の中で拍手喝さいしていました。よかった。この瞬間を観ることが出来て、今日はなんて素晴らしい日なんだ!
きっとそんな悦ばしい気持ちになっていたのは僕だけではありません。バス内の乗客みんなの心が一つになっていたと思います。スタンディングオベーションが沸き起こってもおかしくない状況でした。ひとつのリアルなライブパフォーマンスを見せ付けられた思いです。


そしてもう一つ、僕を含めたすべての乗客が同じことを考えていたと思います。





次は終点なんだからそんなに慌てなくてもいいだろうと。
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by polisan | 2008-06-01 23:54 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
スイマーズ・ハイ
水泳って本当にいいものですね。

泳法を長距離型のものに変えてから休憩を入れずに泳ぎ倒すことが多くなりました。
今回はいつもどおり50m×8のアップをして、遠泳コースでのんびり泳ぎ始めました。普段より人が少ないのでほぼ自分のペースで泳いでいましたが、なんだか体が重くてフォームもぎこちなくて、「しんどい、これ往復したらもうやめよう」と何度も自分に負けそうになりながら800mくらい行ったところでしょうか。一瞬、と言っても数十秒ですが、記憶がなくなりました

何か別のことを考えていたのかもしれません。無意識のうちに50mくらい進んでいて、ついにワープ泳法を編み出したかなどと下らないことを考えていたらふと気が付きました。あ、今、すげえ自然体で泳いでる…。

体の重さは完全に消え、意識せずとも手は勝手に水をかく。肌に感じる一定速度の水流と規則正しく行われるブレスが、一掴みの思考を残して全ての世界を消し去りました。プールの中を進んでいるのに宇宙の一点に固定されたかのようです。内から溢れ出るのは気持ちよさと多幸感。なんていうか、完全にトリップしてるわ、これ。

結局2000mくらい泳ぎましたが疲れは全くありませんでした。最後にちょっとスパートをかけたら手首から先と太ももが痺れましたが許容範囲でしょう。もうね、こんなに気持ち良いなら毎日でも泳ぎたいくらいです。
みなさんも水泳やりましょう。蛯原友里だって相武紗季だって木村カエラだって、特技は水泳だそうですよ。いや、べ、別にそういう目的(以下略)

イン・ザ・プール
奥田 英朗 / / 文藝春秋
ISBN : 416771101X
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by polisan | 2007-02-19 04:15 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
真夏のペンギン
プールへ行ったら、プールサイドに巨漢の青年ばかりが20人ほど揃いのスイムウェアで談笑していました。集団で移動するたびにのすのすと地響きがするようで、普段の長閑なプールが異界に飲み込まれてしまったのかと恐れおののきました。


高校の水泳部時代のある日を思い出しました。


その日は確か夏真っ盛りの超絶酷暑で、プールの水もお湯と化し、プールサイドの窪みに溜まった水に足を突っ込もうものなら火傷するんじゃないかという凄惨な状況でした。しかもその窪みの水はわずかな時間の間に蒸発してしまうのです。

そんな中で水泳部員たちはぐだぐだと練習をしていました。いや、練習というよりただぬるい水に浸かっていただけともいえます。スイカフロートに乗って遊んでいたかもしれません。
そんなありきたりな青春を謳歌している聖地に、彼らはやって来ました。ラグビー部員です。詳細は覚えていませんが、顧問の許可を取って水中トレーニングをするとかどうとか言っていたような気がします。

彼らは団体でぞろぞろと更衣室に入って着替えて、日焼けした筋肉質の身体を振るわせながらあたかも一列に並んで順番に海に飛び込むペンギンのようにプールにじゃぽんじゃぽんとダイブしていきました。
それを遠巻きに見ていた水泳部員たちは悲鳴を上げました。


た、頼むからシャワーだけは浴びてくれ!!!


プールは水泳部だけのものではありませんのでラグビー部が使うのは大いに結構ですが、最低限のマナーだけは守っていただきたかった。時間的に明らかに彼らは地上での練習を終えた後であり、全身が何でまみれていたかは敢えて言及するまでもないでしょう。ラグビー部に与えられたスペースは1コース分だけでしたが、彼らが去ったあとには大きく波打つ真っ白く濁ったプールだけが残されていました。

そんな夏の日の、コンクリートの照り返しで白とびした景色や吹奏楽部の間の抜けたサクソフォンの音が懐かしく思い出されたのでありました。
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by polisan | 2006-10-29 02:59 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
50m自由形
いつも行っているプールでタイムトライアルが開催されていたので、50m自由形のタイムを計ってみました。30秒43でした。

長水路で水中からのスタートだった点を踏まえると、週1回2000m泳いでいるだけにしてはまずまずだと思います。高校1年生の頃と同じくらいのタイムです。
タイムを計ってしまうと、もっと速くなりたいという欲が出てきてしまいます。しかし一人で泳いでいるだけだとフォームの良し悪しも分かりませんし、現役当時の練習メニューもどんなのがあったか忘れてしまいました。かと言ってスクールに通って本格的にトレーニングなんてやりたくないしなあ。

二軸クロールをマスターしたい。

ドーバー海峡横断は目指しません。
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by polisan | 2006-10-16 01:24 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
雑記D
最近バランス感覚が衰えていたり太りやすくなったりしているのは、小脳の活動がいまいちであるからに違いないと「あるある」を見て得心し、目をつぶって左手の指に右手で触れたり、硬貨を3枚指の間に挟んだりして小脳の活性化を試みています。
こういうテレビ番組には惑わされないようにしようと心がけていますが、チェック項目が全部当てはまってしまっては年貢の納め時です。誕生日まで(あと約10日)はトレーニングを続けようと思います。

ちなみに惑わされないように心がける理由は、例えば健康によいと紹介された食べ物をすべて摂取していたら食べすぎで死んでしまうからです。


そんなことより、土曜日にプールで泳いでいたら両足がつって暫く身動きがとれなくなり、無様に水面に浮かぶ羽目になりました。そして現在はつった所が筋肉痛で歩きづらいのです。

しかし、足がつるというのは何が足りないのだ。なに、マグネシウムだと?

平日は毎日ヴォルヴィック500mlを一本とコーヒー1杯飲んでいるというのに、それでも足りないのですか。ヴォルヴィックでは硬度が足りないのでしょうか。エヴィアンにしようか。

いやいや、足がつったそもそもの原因はプールがやたらと混んでいたことにあると思います。パンパシとかインカレとかに影響された庶民が安い区民プールへと流れてくるのを予見できなかった僕も悪いのですが、他の人にぶつからないように「その場クロール」とか「途中ターン」を強いられる苛酷な環境ではつっても仕方がありません。と思い込んで自分を慰めます。次はもっとちゃんとストレッチをしよう。

もう9月ですね。
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by polisan | 2006-09-05 00:52 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
卓球<水泳
金曜日の夜は会社の卓球部の活動に参加してきました。みんなレベルが高く、全然歯が立たず、そしてあまり馴染めませんでした。

終盤はインテリヤクザの異名を持つちょいワル同期と一騎討ちしたのですが、「いかに相手の意表を突くか」に重点を置いた子どもの喧嘩みたいな泥仕合になり、最後はもはや卓球とは呼べない前衛的な何かになっていました。まったく、いい大人が何をやっているのか。

そのせいか、今朝起きたら下半身だけものすごい筋肉痛になっていました。ベッドから降りることもままならない有様で、こりゃ外出するのも難儀するなあ・一日どうやって過ごそうかと唸りながら考えた挙句、普通に歩いてプールへ行きました。

やはりプールはよい。僕は地上では運動音痴の急先鋒ですが、プールの水の中(特に市民プール)では文字通り水を得た魚のように自由になれるのです。重力の鎖を断ち切ること。これこそが僕のストレス発散の最良の手段の一つであり、しいては前世を探り当てるための鍵なのです。

僕の前世はきっと
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by polisan | 2006-07-30 01:55 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
たるみ
危険です。日ごろの不摂生が祟って、腹回りの肉が煮過ぎたハンペンみたいになってきています。

直接の原因は一体なんなのか。

運動不足?
暫く泳いでいなかったせいで全身の筋力がこそげ、脂肪の燃焼は遅々として進まず、膂力の衰えは僕をして階段に登るを遠ざけエスカレータを使わしむのですが、その所為でしょうか。

食生活?
仕事中は常に傍らにチョコレートを控えさせ、口寂しいとバクバクと食べているせいでしょうか。若しくは最近、朝食と称してアイスクリーム+ヨーグルト+グレープフルーツ果肉+少量のシリアル+ブルーベリーソースを混ぜ合わせたパフェみたいなスイーツを作って食べているからでしょうか。

姿勢?
仕事中に気を抜くとすぐにリュージュの選手みたいな体勢で椅子に沈み込んでしまいます。歩くときも気を緩めるとすぐ猫背になって、アウストラロピテクスの復元かと言わんばかりの腑抜けに見えてしまいます。背筋をピンと伸ばさないとまずいのでしょうか。

そう、全部だ。
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by polisan | 2006-07-04 01:54 | 日記