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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
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CHOP-ME-NOT DIARY
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CHOP-ME-NOT DIARY
冬の文学フリマに出た。
日曜日は蒲田で開催された文学フリマに出店してきました。
我々は「突き抜け派」として小説集を売りました。

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前回からフロアが増えて第二会場までできて、どんどんレベルアップしてますね。突き抜け派のお隣は「破滅派」さんという方々でしたが、もちろん派閥争いなど起こらず平和でした。

今回は新刊の「突き抜け2」と希少在庫の旧刊「突き抜け」を売り、無料マンガ雑誌「ビッグシシュー」を配布しました。突き抜けは合わせて40冊くらい売れたと思います。そしてビッグシシューは無料な上にすごいしっかりした作りだけあって、飛ぶようにはけました。たくさんの方に来ていただいてよかったです。ありがとうございます!

それにしても売る時に学んだことは、買う人が中身を読まずとも内容がつかめるようにしないといけないということです。キャッチコピーとか、ひとこと説明文とか、どんな人が書いたかとかをアッピールしないと買う動機を持ってもらえないのです。

ということに気付いてしーなねこ氏が急遽書いたのがこれです。

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改めて以下に書き出しますと、


・イガラシイッセイ先生(?)最新作
・あの、しーなねこ先生の最新作

☆M-1グランプリ2008 準々決勝 「サイレンツ」
☆文藝賞 2次通過
孫正義氏にほめられた (iDish
中村航氏 「ブログの方がおもしろい」


すごいですね。小説ほとんど関係ない
書いた本人も周りの人も「やらしい」を連呼してました。そしてこのミニ看板が効果があったかは定かではありません。最後のなんて「この小説だめなんじゃ…」と逆に不安にさせてるぜ!

そんな「突き抜け2」ですが、本当はすごくおもしろいですし、在庫もだいぶ減っていますので、まだ手に入れてない方はぜひこちらから注文を! しーなねこ氏が丁寧に梱包して送ってくれますよ!
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by polisan | 2010-12-07 01:52 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
【告知】「突き抜け2」&「ビッグシシュー」出ます!
創作してますかー?

このたび、同人誌『突き抜け2』が出ることになりました!

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これは小説を書く集団『突き抜け派』としての作品集第2弾になります。
私は『宇宙の果てで森山と握手』という短編を書きました。

今回はメンバーの実力も増し、たかはしりょうたさんという鬼才も加わり、前回と比べてもなんだかすごいことになっています。

そしてこの本、冬の文学フリマで売ります!

12/5(日) 11:00~17:00 大田区産業プラザPiO(京急蒲田駅)


我々はL-19というブースにいますのでよかったら遊びに来てください。

『突き抜け2』の価格は800円(郵送の場合は送料無料!)を予定していますが、文学フリマ会場でお買い上げいただく場合のみ特別価格500円となります。お得ですね。尚、限定200部限りとなりますので、確実に入手したいと鼻息荒くのたうちまわっている方は予約をしていただくのがよいと思います。

ご予約はこちらからどうぞ。

ちなみに前回掲載の拙作『相棒とファミレスで会う』は電子書籍としてこちらから買えますよ。


そして。


夏にしょーもない4コマ漫画を4ページほど書いたのですが、それが載った無料配布マンガ雑誌もちゃんと発行されることになりました!

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ビッグシシュー』といいます。公式サイトもあります。表紙にもあるようにマジ商業ベースということで、他のみなさんマジレベルが高くてマジビビります。

こちらも文学フリマ会場にて無料配布いたします。無料ですのでもらってやってください。当日会場に行きたいんだけど、別件の用事が……いや、ほんと行きたいんですけどね……面倒くさいってわけじゃないんですよほんと……という方は、確保しておきますのでtwitterか何かでおっしゃってください。


というわけでよろしくお願いいたします!
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by polisan | 2010-11-26 02:28 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
『突き抜け』に書いた小説を公開しました
こんにチワワ。
しーなねこらと作った同人誌『突き抜け』に書いた小説を、試験的に期間限定で電子書籍として無料公開してみました。


相棒とファミレスで会う


公開にはパブーというサービスを使いました。本文はそんなに長くありませんので、よかったら読んでみてください。

リンク先から直接読むのもよいですが、iPhone/iPadをお持ちでしたら、ぜひePub版をダウンロードしてiBooksで読んでみてください。やり方はこちらをご覧ください。

iBooksに取り込むと、こんな感じになります。(iPhone 4の場合)

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あった!これだ!


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見たまえ!表紙だ!


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読める…読めるぞ!


ちなみに9/30までの1ヶ月間、公開しておこうと思います。なぜ9月中だけなのか。それは私の誕生月だからです。後付です。もし褒められたら、それ以降は調子に乗って50円くらいで売るかもしれません。ガリガリ君より安く。

ちなみにしーなねこ氏の『おしるこ温泉』も公開されています。あわせてどうぞ。
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by polisan | 2010-09-02 12:51 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
第10回文学フリマに出店してきました。
5/23(日)
東京都大田区で開催された、文学同人誌即売会「文学フリマ」に参加してきました。

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会場の様子


開場前の10時。準備のため1サークル3名だけが入れるというシステムで、我々『突き抜け派』は編集長しーなねこ、遠方はるばるやっていらしたばっちゃんさん、そして私が入りました。我々にはJ-17というブースが割り当てられていました。長机の半分が与えられたスペースで、けっこう狭いのだなと思いました。力士だったらはみ出す幅です。

しばらく待っているとついに、業者の手によって我々の本が運ばれてきました。150冊、段ボール4箱分。周囲を見ても、こんなに運ばれているところはなかなか見当たりませんでした。

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どん!


興奮を抑えきれず、しーなねこが無我夢中で開封します。しかしハサミが上手く入らず苦戦。「ああっ」とか「もうっ」とか言いながらなんとかガムテープを切り裂いてオープンすると、

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どん!!


本が見え……いやまだ見えない!



一呼吸置いて拘束を解くと、

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どどん!!


ついに出ました!我々の本『突き抜け』です!

思えば突き抜け派が結成されたのが約1年前。本当に本を出すのかわからないままスタートし、ここまでこれたことは編集長をはじめメンバーの努力の賜物です。ほんとうによかった。表紙もつるつるして教科書のようです(いい意味で)。

11時に開場し、徐々にお客さんが入ってきました。私は最初に売り子をしていたのですが、開場直後に一人の若者がまっすぐ我々のブースに来て「予約していないのですが買えますか?」と言って買って行ってくれました。第一号に感動して動揺してお名前も伺いませんでしたが、せっかくなのでお話しできればよかったです。

その後も突き抜け派メンバーのひのじさん春昆布さんも会場に現れました(かおるさんは残念ながら来場できませんでした)。そのうち土佐有明さんもやってきて土佐さんの著作物も一緒に売りました。

知ってる方が駆けつけてくれたり、我々を知らない方も立ち止まってくださったりして、とてもありがたいことでした。結果的に予約分を含めて22冊売れました。つまり22人の方にはもう読んでもらえると。嬉しいことです。

文章を書くことは数ある表現方法のひとつでしかありませんが、そのひとつを使って2010年代、おもしろいスタートが切れたと思います。『突き抜け』をゲットしていただいた方は、ぜひメンバーあてに感想などいただけるとありがた過ぎて踊り狂うと共に、次回作もよりよいものになることでしょう。よろしくお願いします。アンド本当にありがとうございました!


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店番をするしーなねこ氏

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by polisan | 2010-05-25 03:51 | スペシャル
CHOP-ME-NOT DIARY
『突き抜け』掲載作品の紹介文。
私も参加している文学同人結社・突き抜け派のはじめての本『突き抜け』が予約の段階で90部に達したそうです。もともと100部刷る予定でしたが、150部刷ることになりました。

詳しくは編集長のところでご確認ください。

編集長も書いているとおり、まだ内容を説明していませんでした。きっと予約をためらっていらっしゃる方の中には、下ネタばっかりだったらやだな、とか、アラビア語とかで書かれてたら読めないし、とか、難解な哲学書だと手が出せない、とか、「ワロタwww」みたいなカジュアル過ぎる文体はちょっと、とかいろいろと不安を感じることもおありでしょう。



大丈夫です。



5つの小説と1つの脚本で構成されており、基本的にわかりやすい日本語で、下ネタ抑えめで丁寧に書かれております。

あとですね、各人が他の人の作品の紹介文を書くことになっており先日提出したのですが、どこで使われるか決まっていないと言いますか、むしろここで使わずどこで使おう!という気がしましたので私の書いた分を載せておこうと思います。これで内容がおぼろげにつかめるかもしれません。

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『おしるこ温泉』 椎名隆彦(しーなねこ

やる気のない会社員とどうしようもない人々の、おしるこが湧く温泉への社員旅行。何が正常で何が狂気なのか? 白昼夢のような異様さを淡々と綴り、読む者を混沌の無間地獄に叩き落とす、椎名隆彦の頭ん中具現化小説!


『星をつかむ人』 ひのじ

生まれつき足りていないものに囚われ続ける美沙は、亡き父に会うために旅する幼馴染の健を通してつながることと遍在の意味を知る……。もにょもにょした作者が現代的な装置を用いて描く普遍の愛、肉体、宇宙の寓話!


『青少年』 かおる

「もしかしたら僕はまともじゃないかもしれない」――あらゆることに嫌気がさす。愛することへの葛藤がある。苦悩する高校男子の濁ったような青春を妄想女子の視点で生々しく描き出す、狂おしいほどに耽美な問題作!


『浮気の理由』 春昆布

生まれてはじめて恋愛にどっぷり満たされたちはるが懼れるのは、しあわせが終わってしまうこと。そこで出した結論は恋愛濃度を薄めることだった――。お年頃の満タン☆ガールが身を削って送り出す、ほろ苦い恋の小品!


『店長高柳圭介の終わらない夏あるいは365歩のマーチ』 波塚こひら(ばっちゃん

誰にでも問題があり、誰にでも秘密にしていることがある。そして人が集まればドラマが生まれる。一軒のコンビニを取り巻く、コンビニの品揃えのように色とりどりの人間模様。長年の沈黙を破った著者による渾身の舞台脚本!



どうでしょう。
もし何か感じるものがありましたら、ぜひ以下のリンクから予約を!

『突き抜け』予約フォーム
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by polisan | 2010-05-13 02:15 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
突き抜けようとするGW
GWが終わりました。こんばんは。

ノロウィルスの脅威は思いのほか早く去り、5月3日から普通に活動していました。でもやっていたことはほとんど文学フリマ向けの執筆です。そうそう、我々『突き抜け派』の本の予約フォームをしいなが作ってくれました。よかったらお願いします。



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突き抜け派の本・予約フォーム



それ以外に何をやっていたか…そうだ、地元の旧友たちの飲み会に参加してきました。
下手をすると10年近く会っていないかもしれない旧友たちは思ったほど変わっていませんでした。というかほぼ同じでした。ただやはり30歳という年齢は感じさせますね。

株とか投資の話に花が咲いており、まったく輪に入れませんでした。

普通そうだよなあ。

小金を儲けるとなったら、小説を書いてウハウハよりもそっちの方が遥かに現実的ですよね。しかし経済の動向や相場を気にすることに時間を費やすよりもインプットとアウトプットを繰り返すことに時間を割きたいと思ってしまうので、そっちの才能はないような気がします。お金はあったらいいですが、そんなにお金に執着はないつもりですし…いや、執着がない方がドラスティックに投資に動けるのかな。ううむ。
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by polisan | 2010-05-05 22:47 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
突き抜け派、文学フリマ参加決定
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昨夜は文章とかマンガとか書いてでっかくなりたい人々の集まり「突き抜け派」の臨時会合でした。通常は毎月下旬に行われますが、今回は急きょ決めなければならない議題があったのです。


突き抜け派、

文学フリマのブース取得。



詳しくはしいなが書いています。テンション高めで。

会合には私としいな、かおるさん、ひのじさんが出席しました。
ばっちゃんさんと春昆布さんはチャットで参加しました。

一体どんな本を作るのか。サイズはどれくらいでどこの印刷所に出すのか。

侃々諤々の議論が繰り広げられ、しいなは「一人一冊作って売る」と言ってはばからず、それに対して私は「突き抜け派として一冊にしよう」と持ちかけたのですが、なかなか首を縦に振らず、最終的にばっちゃんさんが「突き抜け派の記念碑的なものにしたい」と「みんなで一冊案」に一票を投じ、ばっちゃんさんが言うのなら、ということでそちらに決まりました。

みんなで一冊ということで、全員書き下ろしになりそうです。


文学フリマは5月23日だそうです。
いくらで売るかはわかりませんが、興味があったらぜひ足を運んでみてください。


書くぞ!
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by polisan | 2010-03-13 13:29 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
突き抜け派、電子書籍時代に。
こんばんは。結局あまり早起きできていません。

木曜日は愉快な素人物書き結社「突き抜け派」の会合でした。まだ世の中に何も発表していないこのグループの今回の会合に集ったのは、私としいなひのじさんでした。

20時に恵比寿で落ち合い、腹ごしらえのためひのじさんの提案で九十九ラーメンという店に行きました。ここのチーズのラーメンはとんこつスープと非常にマッチしていて濃厚でうまかったです。一年に一回は食べたくなるなと思いました。

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その後移動してたまたま見つけたオシャレな店で話をしました。お互いの作品に対するコメント以外で盛り上がったのは、「今年は電子書籍が来る!」という話題でした。というのも、amazonが電子書籍リーダー「キンドル」を米国で売っていますが、それ用の電子書籍の印税を70%に引き上げるというニュースがあったからです。

作家が出版社を通さずに電子書籍を売って70%の印税を得られるのなら、そしてもし我々のような一般人も売ることができるなら、一部300円で一月に1000部売れれば生活ができる、としいなが計算していました。

ただ素人が好き勝手に売るようになると、有象無象の作品が大量に出回るようになって全体の質が低下して、良作も見つけづらくなる気がしますし、そもそも誰かわからない人が書いたものに誰がお金を出して読むのか、とも思います。

そこで個人的に考えたのは、電子書籍専門の編集者が重要になってくるのではないかということです。

とは言え、私は編集者という人たちが何をやっているのかよく知りません。イメージとしては、出版社に所属する会社員で、本の企画を出したり、それを作家先生に依頼したり、作家先生に原稿を催促したり、作家先生の筆が進まなくなったら一緒にアイデアを練ったり、上がってきた原稿を読んでアドバイスしたり校正をしたりする人だと思っています。

それが間違っていたら申し訳ないのですが、そういうことをするという前提で言いますと、自分の作品を電子書籍で売ろうと考えている人がプロのフリー編集者と契約し、一緒に戦略を考えたり、作品の内容に助言をもらったり、誤字脱字や文章としておかしいところを見てもらって、作品が売れたら70%の印税の何割かを報酬とするのです。編集者としては売れれば売れるほど収入になりますので、モチベーションにもなるんじゃないかなあ。

とここまで書いて、フリー編集者は確実に稼げる売れっ子を抱えていないと絶望的に貧困にあえぎそうだと思いました。死ぬほど忙しそうだし。というか個人の編集者じゃなくても、アマチュア相手にお金をもらって見てあげる編集プロダクションがあればいいような気もします。どうなんでしょう。もうすでにあったりするんでしょうか。それともこれは素人考えにすぎないのでしょうか。


などとぼんやり考えていたら大変な時間になりました。明日は旅行でした!
寝ます寝ますおやすみなさい。
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by polisan | 2010-01-30 03:51 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
突き抜け派2009年11月会合
こんばんは。

今日は文章創作集団・突き抜け派の11月度定例会でした(かっこよく言ってみました)。
集まったのは私、しいなひのじ春昆布の4名。

今回はいつもの「居酒屋よし」ではなく、趣向を変えてひのじさんお勧めの恵比寿にあるカフェで会合を催すことになりました。これはしいな氏が「酒を飲まずに議論しましょう」と提案したからなのですが、



結局飲んでました。



しいな氏は席について何の躊躇もなく「生ビール」を注文しました。

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しかし今回はいつになく全員がちゃんとお互いの作品に言及することができました。各人に「南海の黒豹・レイセフォー」みたいに異名と言うか通り名が付きましたが、酔っていたのでさっぱり覚えていません。あ、春昆布さんは「満タン☆ガール」だったと思います。何が満タンなのかは伏せておきます。

あと、私の100枚に到達して完結したかに見えた小説は、もう少しアレした方がよいというアドバイスを受けました。なのでアレします。こうやって言っていただけるのは本当にありがたいですね。やはり読んでもらうために書いていますので、読んでくれる人の感想は大事だと改めて痛感します。メンバーみんなお互い助けられていると思います。あとは完結させるだけですよ。がんばりましょう。
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by polisan | 2009-11-27 02:02 | 日記
CHOP-ME-NOT DIARY
タブラから突き抜けへ(そしてどこへ)
土曜日は1年10ヶ月ぶりくらいに、タブラのレッスンに行ってきました。
久しぶりにお会いした先生もKくんも全然変わりありませんでした。

ただ自分のタブラの腕前は錆ついていました。。。

覚えていないことが多く、指は動かず、タイミングは取れず。
徐々に取り戻していきます。徐々に、でも着実に、が理想です。
なんとか今のモチベーションを維持できれば!

タブラと和太鼓という渋い組み合わせの動画を見つけたので、
とりあえず眺めています。最後の終わり方は圧巻です。わけがわかりません。




レッスンが終わって、昼ご飯を食べて、時間をつぶしてから、
「居酒屋よし」で同人誌「突き抜け派」の臨時総会でした。

今回は岐阜県からばっちゃんさんが駆けつけてくださり、
残念ながら脱退した方もいらっしゃいますが、
現役執筆陣揃い踏みと相成りました。
(残りのメンバーはしいなひのじさんかおるさん春昆布さん

ビールを飲んでマッコリを飲んで、みなさん思いのたけをぶつけます。
その横で僕はずっと議事録をとり続けていました。
完全に空中戦なので取りこぼしだらけでした。

まとめようがないほど、みなさん個性的です。

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ちょうど春昆布さんの誕生日だったのでお祝い。


ところで、それぞれ「突き抜ける」という意味が違うとして、
僕の場合はなんだろう、ということをまだちゃんと考えていませんでした。

「書くこと」への欲求はまだプリミティブなところに留まっていて、
それは「口下手だから書くしかない」というところだと思っています。

ただ「突き抜け派で書くこと」は少し違っていて、
このブログは読んでくださる方にうまく伝わるように書こうと腐心していますが、
突き抜け派での小説はなんかもう勢いだけでやっている状態です。

それは小説(っぽいもの)を書くこと自体が初めてですから、
どうしたらいいのかわからないので、考えるより感じてやっている次第です。
きっと「これでいいのか?」と考えながらだと全く進まなくなる気がします。
結果、出来上がったものがダメダメだったら、そう指摘してもらえばいいやと。


というようなことを総会で言いたかったのですが、
どうにもまとめられず、今まとめました。



僕がリアルタイムのやりとりが苦手(=口下手)な理由はわかっています。
普段から考えていないからです。考えても脳のしわに刻んでいないからです。

みなさんが会話の中でぽんぽんと自分の考えを言えるのは、
普段から考えていることをその場に合わせて引き出しているからだと思います。
話しながら0から考えているわけではないですよね。

サッカー選手が試合中にボールが来たときに、
「サッカーとはボールをゴールに入れることで点を得るゲームであり…」
というところから考えるわけではないのと一緒です。
ルールを覚えて何日も何年も練習して、頭と体が反応するのです。

だから僕も、普段からよく考えて心に沈着させて、会話の瞬発力を上げます。


ということをここに「書いてしまった」ので、ちゃんと「話せるように」しなくては。

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包丁を持つとなんか恐いひのじ女史

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by polisan | 2009-08-03 02:14 | 日記