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イガラシイッセイです。無口の反動は日記に表れます。
by polisan
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CHOP-ME-NOT DIARY
インドの人々 (1)
インドの人々 (1)_d0018714_1191649.jpg


最初の都市のデリーでは観光地間の移動ばかりでしたので、ガイド以外の現地のインドの人と会話をしたのはヴァーラーナスィのホテルに到着してからでした。(もちろん客引きからはもてもてでしたが)

私が思ったのは、インドの人たちってフレンドリーだな、ということでした。


■子供たち■

ホテルは初見じゃ絶対にたどり着けないような狭い路地の先にあって、途中で子供たちがバドミントンをしていました。そこを通りかかると、女の子がラケットを差し出して一緒にやろうと言ってきました。少し遊んで、遊ばせてもらったお礼に同行者がシャボン玉をあげると、なんとも嬉しそうな顔をすること!

インドの人々 (1)_d0018714_119456.jpg

ただ、シャボン玉はひとつだけだったので、女の子が「この子とこの子も姉弟だから何かちょうだい!」とちゃっかり要求してきましたが。


■ホテルのボーイ■
インドの人々 (1)_d0018714_1321262.jpg

ホテルはガンジス川がすぐ見下ろせる絶好のロケーションでした。リゾートな雰囲気にあふれ、ボーイさんも普通のシャツにズボンというラフな格好でした。ボーイさんの一人に10代かと思われる若者がおり、気さくに英語で「どこの国から来たの?」と訊くので「日本」と答え、「名前は?」と訊くので「イッセイだ」と答えると、彼は驚いたように言いました。


「君はイッスィー、僕はミッスィー、同じ名前だね!」


いや、

それは同じではないんじゃなかろうか。

と思いましたがニュアンスは伝わったのでそこは話を合せました。(あとイッスィーじゃなくてイッセイなんだけどと思いましたが、ヒンディー訛りだとそうなるんでしょうか)

彼はその後も嬉しそうに「君はイッスィー、僕はミッスィー!」と3回くらい繰り返していました。いいやつだと思いました。そんな無邪気な彼も、荷物を運んでくれたときにチップを渡したら慎み深く目礼をしていたのが印象的でした。(インドの人は滅多に言葉でお礼を言わないようです)


■客引きは別■

いくらフレンドリーとは言え、強引な呼び込みやしつこいリクシャー運転手、日本語で話しかけてくる輩などはカモにしようと寄ってきている可能性が高いので気を付けましょう。現地ガイドも「日本語を話す人は危ないネー」と言っていました。
by polisan | 2009-10-21 02:08 | インド
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